文字サイズ変更

さしす組と転生って…ウケんね

#8

第5話 俺達、最強だから

色々終わって、今は休憩時間である。

五条「俺正直さ、かなり寂しかったんだよね。渋谷ん時」
夏油「悟でも寂しいとかあるんだね」
五条「え俺の事なんだと思ってんの?」
夏油「クソ」
五条「あ"?」
●●「そんなことよりさ」
五条「そんなことォ?俺が人間かどうか危ぶまれてんだぞ?」
●●「私の仕事量尋常じゃなかったかんな?多分過去一だよアレ」
五条「フル無視かよクソが」
●●「クソはお前じゃなかったっけ」
五条「潰すぞ?」
夏油「2人とも血の気が多いのは変わってないね(笑)」
家入「まー私もあの時の労働量には驚いたわな」
●●「怪我人大量発生だったらしいねー」
夏油「私は見てないけど、あの○○が苦戦するなんてね(笑)」
●●「うるせーうるせー」

●●「まー、このメンバーでまた会えたし良いんじゃね?」
家入「一人も欠けずにな(笑)」
五条「傑ーもう居なくなんなよー」
●●「そーだそーだー」
夏油「もう反省してるよ」
五条「別に反省とかは良いんだけどさー」
五条「もうぜってー居なくなんなよお前ら!」
夏油「同意だね(笑)」
●●「あったりめーじゃん」
家入「こっちのセリフだわクズ」
五条「ごめんごめんw」
●●「ん、私宣誓する」
家入「どうぞー」

●●「…とりま、今度こそ誰も死なせない」
五条「ハッ、大丈夫だって」

さ◆◆「「俺達/私ら、最強だから」」

家入「ライム読みしてんじゃねー」
●●「息が合っちゃっただけだよ」
五条「合っちゃったってなんだ、合っちゃったって」
夏油「そこ?」

[漢字]最強[/漢字][ふりがな]・・[/ふりがな]なんてよく言ったものだ。多分、高専時代の何とも言えない全能感が、私たちを最強だと錯覚させたのだろう。

[漢字]4人で[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]最強だからな、っていつも言っていたはずなのに、結局バラバラになってしまった。

でも、私は孤独じゃないと思えたから。

ずっとこの言葉に救われていた。

ありがとう、悟。



緑谷「[漢字]姉さん[/漢字][ふりがな]・・・[/ふりがな]」
緑谷「…聞きたいことが沢山…あるんだけど」
●●「………」
あー、めんど。
何でこのタイミングで話しかけてくるのかなチミは。
緑谷「"今度こそ死なせない"って言ってたけど、どういうこと?」
緑谷「姉さんは、その人達と初対面なはずでしょ?」
五条「は?ちg((モゴ」
夏油「悟、私たちが首を突っ込むとこじゃない」
家入「そう?別にいいと思うけど」
夏油「あのなぁ…」
●●「……((」

緑谷「今日教室に来た時から、なんかおかしいよ、姉さん…」
少し気まずそうにしている顔が余計に神経を逆撫でする。
●●「…あーうるさ」
●●「なんなの君は。もしや家族気取り?」
緑谷「え…」
緑谷「き、気取りなんかじゃなくてホントに、家族として心配してて…」
●●「はは、この十数年で、大して関わりもなかったろ」
緑谷「それは…ごめ((
●●「こっちも事情あんの。あんまズカズカ入ってくんなよ」
緑谷「なっ…」
あーあ、教室ザワザワしてきた。何してくれてんのよ出久くん。

緑谷「だからさ!」
緑谷「っ他人じゃなくて、家族だって言ってるだろ!心配くらいさせてよ!」
コイツ性格変わったな。
●●「家族も他人の内だろうが」
●●「つーか、そもそも」
●●「私がアンタを、家族だって思ってるとでも?」
緑谷「え…」

麗日「それは、違うんじゃないの?」
●●「…は?」

いや何であなたも入ってくるんだい??

作者メッセージ

もっとコメディ要素を入れたいと思っているが、終わらせるべき出来事が中々終わらない今日この頃であります。

2025/01/31 16:43

Ariadne
ID:≫ 21wZBxLeuknvc
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はAriadneさんに帰属します

TOP