文字サイズ変更

最悪な教師

#2

#2

国教師)「はい。これから国語の授業を始める。私の名前は国腹美沙子(こくはらみさこ)でぇす。だらだらしたりしているのは嫌いなのでさっさと動いてちょうだいね。」
クラスの生徒全員)「わかりました」
国教師)「きりつ!れい!ちゃくせき!!」
そうして授業は始まった。たしかに国語の専門の教師だからわかりやすいが、早口過ぎて今どこを解いているのかわからない。
国教師)「あら。あなたの名前は?」
国腹先生が私に向かって声をかけてきた。私はびっくりした
夏馬)「あ、えと、あ、うん、あぁ、ごめんなさい。」
国教師)「ごめんなさいじゃねーよ。名前はなにって聞いてんだから答えろよ[太字]かめ[/太字]!」
は?さっき私のことカメって言った?最低!!
私はつい怒ってしまった。
夏馬)「何なんですか!そんなんで教師って言えるんですかね?早口でなに言ってるのかもよくわからないし、そんなばばあの授業なんて受けたくないわ!!」
教室がざわついた。私がのんびり屋だからか、皆には先生の話す速さはちょうどいいらしい。
ドアをわざとつよくしめて、私は廊下を走った。そしたら外に出て、雨の中私はびしょびしょになりながらまっすぐ走った。
ページ選択

作者メッセージ

さあ、国語の教師「国腹美沙子」という新しいキャラクターが登場しました。
次回はどうなるかお楽しみに

2025/06/11 18:52

A
ID:≫ 13QhSKvr8GxsU
コメント

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はAさんに帰属します

TOP