文字サイズ変更

生涯廊下続き

カミラ)あーりあっ!
ぽんっと肩を叩いた。[漢字]亜莉愛[/漢字][ふりがな]ありあ[/ふりがな]はカミラの友達。
亜莉愛)なーぁにっ!
もう中学生なのに二人のやり取りは、まだ幼い雰囲気。
カミラ)私、宿題とか全然わかんないから亜莉愛が良ければ放課後一緒にやろうよ!!
亜莉愛)え〜!(笑)
カミラ)確かに、亜莉愛は頭めっちゃいいけど、わかんないから私に教えて!ね、だめ?
亜莉愛)うーん、、
カミラ)ねえぇぇ!お願いだよぉぉぉ!亜莉愛お嬢様、、、お願いします。
亜莉愛)何よ!「お嬢様」って!!(笑)友達なんだから当然いいに決まってるでしょっ!もうっ!カミラはほんとに冗談とか演技とか見分けらんないんだから!
カミラ)何よぉ!
そうして二人は笑いあった。

〜そして放課後〜
亜莉愛)よし!そうして、これとこれを、こうして、、
カミラ)うんうん。
二人で宿題をしていた。そうしてだいたい30分後ぐらいに宿題が終わった
亜莉愛&カミラ)よ〜し!終わったぞ〜!!!
時計は5時くらい。
カミラ)うげー_:(´ཀ` ∠):
亜莉愛)何よそれっ!頑張って教えてあげたじゃない!!(笑)
うふふって笑った。そして帰る用意をしてバッグをしょった。
亜莉愛)じゃあ、私先に家かえるね![小文字]家族のご飯作んないといけないから[/小文字]
こっそり言って、それじゃあ、またね!といって行ってしまった。
私は一人でまったり廊下を歩いていた。
カミラ)あーあ。なんか廊下長いな。
それから約5分くらい経った。だけどまだ階段のところまでつかなかった。
なんで!なんでつかないの!私は走り始めた。

そうして15分後、
カミラ)なによ、これ、、一生つかないじゃない、、
いつまでたっても階段のところにつかない。このまま道を間違えるつもりはなかった。ただ気づかないだけだけど。
カミラはまた走り始めた。そうすると自分のスマホに電話がかかってきた。
カミラ)はいっ。あ、お母さん、。私だよっ!!
母)カミラ、なにやってるの!はやく帰ってきなさい。
カミラ)ちがう。いつまでも階段にたどり着かないの!!
母)カミラっ!!ふざけたことを言わないで!!
カミラ)だからっ!っ!まず話を...
といって切れてしまった。
カミラ)そんな、、
そうして思いついた。私は今学校の最高の4階に居る。飛び降りても問題ないでしょ。
そうしてどこでもいいから、教室の窓に向かった。
カミラ)ぐぅぅぅぅっっ!あれ!窓が開かないっ、、、、
鍵も開いているのに、窓が開かない。そうして廊下もいつまでもゴールがない。
どうして、、?
私は道に迷った。
間違えた道に。

作者メッセージ

意味がわかればすっきりすると思います。

2025/06/18 19:11

A
ID:≫ 13QhSKvr8GxsU
コメント

クリップボードにコピーしました

この小説につけられたタグ

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はAさんに帰属します

TOP