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※東方projectの二次創作です。
東方博麗祭
#1
壱 博麗祭開催
ガヤガヤ…
「あーあ、うるさいわね」
博麗霊夢は、めんどくさそうにつぶやいた。
今回、八雲紫がこの博麗祭を主催者だ。しかし、開催場所は博麗神社。掃除をするのがつかれた、というわけだ。
妖精や妖怪たちが楽しく賑わう。
「マジックアイテム!バナナスイーツ!きのこフードやってるよー!」
「魔理沙?」
「お!霊夢、買ってくか?」
マジックアイテム、バナナスイーツ、きのこフードを取り揃えてある屋台を営むのは魔理沙。
「…あのさ、賽銭していかない?」
「売り上げのちょっとをあげるから」
「ちょっとって…」
霊夢はうなだれた。
「というか、何か屋台を開いたらどうだ?」
「ええ、めんどくさいし」
そう会話していると。
「霊夢。魔理沙もいるの?わたしも商売を始めたのよ。スキマ屋さん」
「スキマ屋さん?」
「そう。荷物を受け取るところ。博麗祭限定の、コインランドリーみたいなものよ」
紫があらわれた。
「貴方も何かしたらどう?」
「えー?」
「妖夢、幽々子、レミリア、咲夜、パチュリー、フラン、その他いろんな人がやっているのよ」
「わたしはお客担当」
そう霊夢は吐き捨てた。
「そう。ついでに、わたしのも楽しんでくれない?」
「めんどくさいなぁ。代金をちょうだい?」
魔理沙が笑って言う。
「貧乏巫女だからな、霊夢は」
「やるわよ?」
「チョコバナナで許してくれ」
そして、霊夢は屋台をめぐることにした。
「で、紫。スキマは?ここに買ったものを入れて、紫に届けるから」
「やっとやる気になったわね」
紫はスキマを霊夢に渡す。
「ふふ。まずは、近いレミリアたちの屋台に行ってくれない?」
「レミリアね?何出すのかしら」
霊夢はレミリアの屋台を見つけ、向かった。
「あーあ、うるさいわね」
博麗霊夢は、めんどくさそうにつぶやいた。
今回、八雲紫がこの博麗祭を主催者だ。しかし、開催場所は博麗神社。掃除をするのがつかれた、というわけだ。
妖精や妖怪たちが楽しく賑わう。
「マジックアイテム!バナナスイーツ!きのこフードやってるよー!」
「魔理沙?」
「お!霊夢、買ってくか?」
マジックアイテム、バナナスイーツ、きのこフードを取り揃えてある屋台を営むのは魔理沙。
「…あのさ、賽銭していかない?」
「売り上げのちょっとをあげるから」
「ちょっとって…」
霊夢はうなだれた。
「というか、何か屋台を開いたらどうだ?」
「ええ、めんどくさいし」
そう会話していると。
「霊夢。魔理沙もいるの?わたしも商売を始めたのよ。スキマ屋さん」
「スキマ屋さん?」
「そう。荷物を受け取るところ。博麗祭限定の、コインランドリーみたいなものよ」
紫があらわれた。
「貴方も何かしたらどう?」
「えー?」
「妖夢、幽々子、レミリア、咲夜、パチュリー、フラン、その他いろんな人がやっているのよ」
「わたしはお客担当」
そう霊夢は吐き捨てた。
「そう。ついでに、わたしのも楽しんでくれない?」
「めんどくさいなぁ。代金をちょうだい?」
魔理沙が笑って言う。
「貧乏巫女だからな、霊夢は」
「やるわよ?」
「チョコバナナで許してくれ」
そして、霊夢は屋台をめぐることにした。
「で、紫。スキマは?ここに買ったものを入れて、紫に届けるから」
「やっとやる気になったわね」
紫はスキマを霊夢に渡す。
「ふふ。まずは、近いレミリアたちの屋台に行ってくれない?」
「レミリアね?何出すのかしら」
霊夢はレミリアの屋台を見つけ、向かった。