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誤った・不適切な表現等がございます、世界観としてお楽しみください。
ひまりとの一件から、数日後──。
五分とさくらは、とあるカフェのテラス席で穏やかな午後を過ごしていた。
柔らかな風がカップを撫で、ガラス越しに差す陽光がテーブルを淡く照らす。
──まるで、嵐のあとに訪れた嘘みたいな静けさ。
「結局、赫紗さんたちを変えた“マキア”は見つからないね」
五分がスプーンを回しながら、苦笑いをこぼす。
「そうね。ていうか、そもそも“マキ”とか“マキア”とか、急にそんな話に巻き込まれるのもおかしいのよ」
「ほんと、最近おかしなことばっかりだね。
火災保険、龍の親子喧嘩、更にヒトデとカブトガニ……僕たちどんな番組出てるの?」
「全く同意だわ。まるで世界そのものが、どこか別物に変わったみたい」
「ある意味、有り得るかもしれないね」
二人は、ほっと息をつくように微笑み合う。
その笑顔は、ごく当たり前の──けれど、どこか愛おしい日常の象徴。
紅茶の香りがゆるやかに流れ、時間の針が止まったかのような静寂が訪れる。
こんな平穏が、ずっと続けばいいのに。
──そう、永遠に続くと信じていた。
ポーン……。
穏やかなチャイムが鳴った。
その瞬間、店内の空気がわずかにざわつく。
五分は、ふと顔を上げた。
視界に映る光景──
それは、地獄だった。
「……あぁ、なんで……こんなことに」
息を呑む間もなく、空気が変わる。
それまでの温もりが、すっと霧散していく。
平穏な日常など、崩れるときは一瞬だ。
掴んだ幸せは、永遠じゃない。
形あるものは、いずれ失われ──
──そして、“彼女”によって。
「あっ……あ、あなたは──!」
「キュフフ……♡」
その笑い声を聞いた瞬間、五分の血の気が引いた。
カフェで穏やかに過ごしていた空間が、突如として悪夢のステージに変わる。
「ま、真美さん──ッ!!」
ドンッ!
椅子を倒して立ち上がる五分。
その名を叫ぶ声には、恐怖と絶望と“もう嫌な予感しかしない”という三拍子が揃っていた。
『いや、今の前振り何!?』
さくらが素早くツッコミを入れるも、もう遅い。
テーブル越しに、真美が満面の笑みで五分の手をがっちりと掴んだ。
「五分さんっ!またお会いしましたね!!
今日こそ、私の最新作について熱く語り合いましょう!!」
「え……えぇ……そ、そうだね……」
──静かなる絶望。
そのキラキラした目、その圧倒的なテンション。
人の理性を破壊するには十分すぎる。
「えーとですね、今回は!そうそう、私の作品───!」
止まらない。息継ぎもない。まるで永遠に回り続けるオルゴールのように。
頭の中に動物園でも開園したかのような情報量が流れ込む。
「ご、五分!逃げるわよ!!」
さくらが立ち上がり、五分の手首を引く。
しかし、その逃走ルートを──真美が華麗にブロックした。
「……ま、待ってください!五分っちは今、私と話してるんですっ!」
「いいえ、何言ってるの?元々、私と“イチャイチャ”してたのよ?
それを邪魔してるのはあなたでしょ?」
(……五分っち? え、イチャイチャ?)
謎は深まるばかりだ。この人たち異様すぎる。
「何言ってるのですか、さくらさん!
もともとお話の約束をしていたのは私ですよ!」
「そうなの、五分?」
さくらが問い詰めるように見上げてくる。
五分は小声で、極めて慎重に囁いた。
「えーと……したような、してないような……
なんせ、あの人次元越えて喋ってるから、何言ってるのか逆に分からないんだよね……」
「確かに同意だわ……」
だが、同意したところで地獄は終わらない。
二人の言い合いは、互いに引かず、カフェの時間を数時間単位で吸い込んでいった。
──────────────────────────────────────
「いいえ!五分と話したいのはこの私!彼女も私と過ごしたいって言うはずよ」
「しかし約束したのは私です!順番を守ってください!」
「順番……? 歳下相手に寄ってたかってる大人にルールを語る説得力が無いわ」
「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」
──もはや言葉の殴り合い。
猿の会議のほうがまだ理性的に思えるほどだった。
五分はこっそり出口の方向へスライド移動を開始する。
しかし、肩をギュッと掴まれる。
「……五分、ちょっと質問に答えてくれるかな?」
「……は、はい。」
さくらの笑顔は、完璧に“笑っていない”。
その作り笑顔の奥から、五分の背筋を凍らせるような圧がにじみ出ていた。
──五分は悟った。これはもう戦場だ、と。
「な、なんでも答えるよ!」
とは言ったものの──この状況、正直なにをされるか分からない。
どんな恐ろしい質問が飛んでくるのか、五分は心の中で身構えていた。
(ま、まさか……“僕を上下に分けるならどっちがいい?”とかじゃないよね!?
いや、流石に全年齢対象だからないと思う……うん、ないけど……! 妙にさくらなら有り得そうなんだよね!!)
そんな恐怖と焦燥、そして18禁へのギリギリの境界線を感じながら、
その時、二人の声が重なった。
「「五分(っち)…、私たちのどっちと一緒にいたい?//」」
──予想外の質問だった。
上目遣い、ほんのり紅潮した頬、甘えるような声。
二人が両側からぴったりと密着し、胸の柔らかな感触が五分の理性を“そこ”へ置いてきてしまった。
「そ、その……私と来てくれるなら、“楽しいこと”、た〜くさんしてあげるから///」
さくらの言葉が艶っぽく響き、理性のロープはプツリと切れた。
さらに、その上を行くように真美が囁く。
「わ、私となら……そ、その……“漫画みたいなアソビ”……できますよ?///」
真美の痛恨の一撃。
理性のライフはゼロ。
五分は今まさに、理性と煩悩が同時暴走していた。
「「さぁ、どっちなの?///」」
──究極の選択。
これはもはや運命を決める分岐点。
覚悟を決めて答え無ければ、それは終わりの無い終わり。
まさに覚悟とは暗闇の荒野を自分で切り開くものだ。
それに間違えたら、たぶん命がない。
(ど、どっちにしても地獄……!
真美さんを選べばさくらから一生無視されそう………さくらを選べば真美さんが泣きつきながらグチグチ言いそう……!!……うぅ……)
数十秒の葛藤ののち、五分はついに決断する。
「僕は───」
ゴクリ、と唾を飲み込む音だけが響く。
「どちらも魅力的ですが、私の好みではありません!」
「「……」」
……失言。
よりにもよって、この修羅場で“好みのタイプ”を語るという最悪の選択。
言った瞬間、自分でも「あれ、失言だったかな」と悟る。
背筋が冷え、額から汗がつーっと流れ落ちる。
(これ、勘違い野郎のテンプレだよね・・・)
そして──さくらが、静かに一言。
「最低。普通に自画自賛しすぎ、現実見なよ。きもいよ」
その言葉とともに、椅子を引く音が店内に響いた。
彼女は無言で席を立ち、そのまませっせと出口へ。
続けて真美も、無表情のまま小さく折りたたまれた紙を渡す。
紙には、こう記されていた。
《幻滅した。近づかないで、気持ち悪い》
……言葉が出ない。
二人はそれきり、背中を向けて去っていった。
「お客様……そろそろお会計、よろしいでしょうか?」
「……は、はい。」
乾いた声で返事をし、五分は財布を取り出した。
干からびたモグラのような表情で、全員分の会計を済ませる。
そして、また尊厳をいくつも失った。
学習能力は無いようだ。
五分とさくらは、とあるカフェのテラス席で穏やかな午後を過ごしていた。
柔らかな風がカップを撫で、ガラス越しに差す陽光がテーブルを淡く照らす。
──まるで、嵐のあとに訪れた嘘みたいな静けさ。
「結局、赫紗さんたちを変えた“マキア”は見つからないね」
五分がスプーンを回しながら、苦笑いをこぼす。
「そうね。ていうか、そもそも“マキ”とか“マキア”とか、急にそんな話に巻き込まれるのもおかしいのよ」
「ほんと、最近おかしなことばっかりだね。
火災保険、龍の親子喧嘩、更にヒトデとカブトガニ……僕たちどんな番組出てるの?」
「全く同意だわ。まるで世界そのものが、どこか別物に変わったみたい」
「ある意味、有り得るかもしれないね」
二人は、ほっと息をつくように微笑み合う。
その笑顔は、ごく当たり前の──けれど、どこか愛おしい日常の象徴。
紅茶の香りがゆるやかに流れ、時間の針が止まったかのような静寂が訪れる。
こんな平穏が、ずっと続けばいいのに。
──そう、永遠に続くと信じていた。
ポーン……。
穏やかなチャイムが鳴った。
その瞬間、店内の空気がわずかにざわつく。
五分は、ふと顔を上げた。
視界に映る光景──
それは、地獄だった。
「……あぁ、なんで……こんなことに」
息を呑む間もなく、空気が変わる。
それまでの温もりが、すっと霧散していく。
平穏な日常など、崩れるときは一瞬だ。
掴んだ幸せは、永遠じゃない。
形あるものは、いずれ失われ──
──そして、“彼女”によって。
「あっ……あ、あなたは──!」
「キュフフ……♡」
その笑い声を聞いた瞬間、五分の血の気が引いた。
カフェで穏やかに過ごしていた空間が、突如として悪夢のステージに変わる。
「ま、真美さん──ッ!!」
ドンッ!
椅子を倒して立ち上がる五分。
その名を叫ぶ声には、恐怖と絶望と“もう嫌な予感しかしない”という三拍子が揃っていた。
『いや、今の前振り何!?』
さくらが素早くツッコミを入れるも、もう遅い。
テーブル越しに、真美が満面の笑みで五分の手をがっちりと掴んだ。
「五分さんっ!またお会いしましたね!!
今日こそ、私の最新作について熱く語り合いましょう!!」
「え……えぇ……そ、そうだね……」
──静かなる絶望。
そのキラキラした目、その圧倒的なテンション。
人の理性を破壊するには十分すぎる。
「えーとですね、今回は!そうそう、私の作品───!」
止まらない。息継ぎもない。まるで永遠に回り続けるオルゴールのように。
頭の中に動物園でも開園したかのような情報量が流れ込む。
「ご、五分!逃げるわよ!!」
さくらが立ち上がり、五分の手首を引く。
しかし、その逃走ルートを──真美が華麗にブロックした。
「……ま、待ってください!五分っちは今、私と話してるんですっ!」
「いいえ、何言ってるの?元々、私と“イチャイチャ”してたのよ?
それを邪魔してるのはあなたでしょ?」
(……五分っち? え、イチャイチャ?)
謎は深まるばかりだ。この人たち異様すぎる。
「何言ってるのですか、さくらさん!
もともとお話の約束をしていたのは私ですよ!」
「そうなの、五分?」
さくらが問い詰めるように見上げてくる。
五分は小声で、極めて慎重に囁いた。
「えーと……したような、してないような……
なんせ、あの人次元越えて喋ってるから、何言ってるのか逆に分からないんだよね……」
「確かに同意だわ……」
だが、同意したところで地獄は終わらない。
二人の言い合いは、互いに引かず、カフェの時間を数時間単位で吸い込んでいった。
──────────────────────────────────────
「いいえ!五分と話したいのはこの私!彼女も私と過ごしたいって言うはずよ」
「しかし約束したのは私です!順番を守ってください!」
「順番……? 歳下相手に寄ってたかってる大人にルールを語る説得力が無いわ」
「君のような勘のいいガキは嫌いだよ」
──もはや言葉の殴り合い。
猿の会議のほうがまだ理性的に思えるほどだった。
五分はこっそり出口の方向へスライド移動を開始する。
しかし、肩をギュッと掴まれる。
「……五分、ちょっと質問に答えてくれるかな?」
「……は、はい。」
さくらの笑顔は、完璧に“笑っていない”。
その作り笑顔の奥から、五分の背筋を凍らせるような圧がにじみ出ていた。
──五分は悟った。これはもう戦場だ、と。
「な、なんでも答えるよ!」
とは言ったものの──この状況、正直なにをされるか分からない。
どんな恐ろしい質問が飛んでくるのか、五分は心の中で身構えていた。
(ま、まさか……“僕を上下に分けるならどっちがいい?”とかじゃないよね!?
いや、流石に全年齢対象だからないと思う……うん、ないけど……! 妙にさくらなら有り得そうなんだよね!!)
そんな恐怖と焦燥、そして18禁へのギリギリの境界線を感じながら、
その時、二人の声が重なった。
「「五分(っち)…、私たちのどっちと一緒にいたい?//」」
──予想外の質問だった。
上目遣い、ほんのり紅潮した頬、甘えるような声。
二人が両側からぴったりと密着し、胸の柔らかな感触が五分の理性を“そこ”へ置いてきてしまった。
「そ、その……私と来てくれるなら、“楽しいこと”、た〜くさんしてあげるから///」
さくらの言葉が艶っぽく響き、理性のロープはプツリと切れた。
さらに、その上を行くように真美が囁く。
「わ、私となら……そ、その……“漫画みたいなアソビ”……できますよ?///」
真美の痛恨の一撃。
理性のライフはゼロ。
五分は今まさに、理性と煩悩が同時暴走していた。
「「さぁ、どっちなの?///」」
──究極の選択。
これはもはや運命を決める分岐点。
覚悟を決めて答え無ければ、それは終わりの無い終わり。
まさに覚悟とは暗闇の荒野を自分で切り開くものだ。
それに間違えたら、たぶん命がない。
(ど、どっちにしても地獄……!
真美さんを選べばさくらから一生無視されそう………さくらを選べば真美さんが泣きつきながらグチグチ言いそう……!!……うぅ……)
数十秒の葛藤ののち、五分はついに決断する。
「僕は───」
ゴクリ、と唾を飲み込む音だけが響く。
「どちらも魅力的ですが、私の好みではありません!」
「「……」」
……失言。
よりにもよって、この修羅場で“好みのタイプ”を語るという最悪の選択。
言った瞬間、自分でも「あれ、失言だったかな」と悟る。
背筋が冷え、額から汗がつーっと流れ落ちる。
(これ、勘違い野郎のテンプレだよね・・・)
そして──さくらが、静かに一言。
「最低。普通に自画自賛しすぎ、現実見なよ。きもいよ」
その言葉とともに、椅子を引く音が店内に響いた。
彼女は無言で席を立ち、そのまませっせと出口へ。
続けて真美も、無表情のまま小さく折りたたまれた紙を渡す。
紙には、こう記されていた。
《幻滅した。近づかないで、気持ち悪い》
……言葉が出ない。
二人はそれきり、背中を向けて去っていった。
「お客様……そろそろお会計、よろしいでしょうか?」
「……は、はい。」
乾いた声で返事をし、五分は財布を取り出した。
干からびたモグラのような表情で、全員分の会計を済ませる。
そして、また尊厳をいくつも失った。
学習能力は無いようだ。
- 1.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第一話「原点にして底辺」
- 2.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第二話「ペットの田中さん」
- 3.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第三話「遂に始動!暑い原因はバナナかも?」
- 4.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第四話「干物とプリンと決意」
- 5.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第五話「果てしなき思い出はここから」
- 6.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第六話「ナルシストと自撮り棒は紙一重」
- 7.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第七話「誘惑のお姉さん」
- 8. 第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第八話「洞窟遭難 前編」
- 9.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第九話「洞窟遭難 後編」
- 10.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十話「主人公の定義」
- 11.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十一話「アニメみたいな設定?明かされた謎」
- 12.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十二話「ごめんねクリチー。 前編」
- 13.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十三話「ごめんねクリチー。 後編」
- 14.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十四話「再来!誘惑お姉さん!驚異的だからみんなで逃げたい」
- 15.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十五話「静かな夜の思い出」
- 16.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十六話「爆弾はロリロリのねのね、なのね!」
- 17.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十七話「“厄雷の翠”」
- 18.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十八話「タイトル回収♪」
- 19.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十九話「黄金の絆」
- 20.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第二十話「暖かな時間」
- 21.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十一話「野菜畑の田中さん」
- 22.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十二話「あの恐ろしき角は冒険の予感?」
- 23.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十三話「実にくだらない」
- 24.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十四話「まな板と失われた尊厳」
- 25.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十五話「非情」
- 26.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十六話「パンツの替えが必要だ」
- 27.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十七話「龍華を賭けてババ抜き対決〜°・*:.。.☆ うふーん♡ 前編♡」
- 28.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十八話「龍華を賭けてババ抜き対決〜°・*:.。.☆ うふーん♡ 後編♡」
- 29.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十九話「龍による戦い」
- 30.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第三十話「Duo Nexus ―交差する絆―」
- 31.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十一話「ピンクの嵐は突然に」
- 32.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十二話「真美さんは喋りたい」
- 33.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十三話「ひまりさんと(仮)ヒロイン」
- 34.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十四話「優しい会話」
- 35.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十五話「モブは引き立て役じゃないよ、モブは裏の勇士さ 前編」
- 36.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十六話「モブは引き立て役じゃないよ、モブは裏の勇士さ 後編」
- 37.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十七話「信じているよ、本当に」
- 38.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十八話「綺羅ちゃんとしてよろしくね」
- 39.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十九話「急なデートは今すぐにも」