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誤った・不適切な表現等がございます、世界観としてお楽しみください。
龍華と千虹龍による激戦が空洞で続いているその頃──
五分たちは、地下の暗い迷路に落とされていた。
「急いで龍華の元へ行かないと!」
さくらが焦り気味に言う。
「うん、だけど焦らない焦らない、……こういう迷路ってね、だいたい背後から巨大な奴とか出てくるかもしれないでしょ!」
冗談めかして笑う五分に、さくらもつられて軽く笑う。
「まぁ、大丈夫でしょ、そんなベタな展開──」
ドドドドドド……!
突如、迷路の奥から何かが突進してくるような重低音が鳴り響いた。
「ま、まさか……」
「だね(ニヤリ)」
振り返った五分はニヤリと絶望顔。
後ろに、全長10メートル級の首長龍が、唸りをあげて迫っていた。
「キャァァァァーーッ!」
さくらの叫びが洞窟に木霊し、二人は全力で走り出す。
暗闇を猛スピードで駆け抜ける。巨大な足音がすぐ後ろから迫る。
フラグ、即回収である。
──────────────────────────────────────
「はぁっ、はぁっ……なんとか……逃げ切った……わね……」
壁に手をつき、息を切らすさくら。五分もゼェゼェと肩で息をしている。
──が、その時。
ドン……ドン……ドン……!
再び響く重低音。今度は前方からだった。
「ま、また……来た……⁉」
二人が身構えた次の瞬間、迷路の影から現れたのは──
「「「キャァァァァーッ!!(Part2)」」」
叫び声と共に転がり出てきたのは、赤李、銀子、青維の姿だった。
「な、なんだ、みんなか……!」
ほっとする五分。
「そうだよ!ライブを無事に終え……なんと!推しと握手までした!……ってそうじゃなくて…、とにかく合流する為に来たっち!!」
「で、地下に落とされたんだね?」
「……そうっち……岩コンブ@wakameの限定Tシャツが置かれてたから、つい……そしたら落とし穴だったの……」
(……趣味まで完璧に把握してくる千虹龍師匠、流石です!!私たちができない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れる憧れるゥ!)
五分は心の中で、妙に尊敬した目で天井を見上げた。
──────────────────────────────────────
「とにかく、ここから出る方法を探さないとね」
そう言ったさくらの声に、五分が壁に手を当てて何かを感じた。
「……この壁の向こう、空洞になってる。もしかしたら出口かな」
一瞬にして湧き上がる希望。
「やったっち!」
「よし、じゃあ壊せば……」
しかし、青維が冷静に言った。
「……私らの力じゃ、こんな分厚い壁は壊せないよ……」
全員が沈黙する。
だが、五分が突如、手を叩きピンと閃いた表情を見せる。
「そうだ!さっきの首長龍を囮で誘導して、突っ込んでもらえば壁を壊せるじゃん」
「それ正気?」
非現実的な方法にさくらの目が半開きになる。
「いや、理屈は通ってるけど!リスク高すぎない!!?」
「でも、やるしかないんじゃないかな……上で、龍華は一刻も争っているから」
さくらは渋々作戦を認める。
「……バカな作戦だけど、他に手がないなら……仕方ないわね」
「で、誰が囮になるの?」
一瞬全員を見合いながら。
じゃんけんに負けたのは─────
「五分、今ここに散る時だ!!」
五分だった。
服を脱ぎ捨て、ほぼ下着で全力疾走。
まさに地獄絵図。
「コッチをミローォッ!」
その雄叫びに首長龍が反応、ドォン!と地響きを立てて追いかけてくる。
「………地獄だわ」
さくらが冷静に呟く。
そして──
ドッッッカァァァァァァン!!!!
首長龍が壁に激突し、見事壁が崩れ去った!
背後からの迫力と勢いもあって、階段まで出現!
「もうこれは第二の爆弾だわ……」
「今だ!急いで階段を登って!」
ドッドッドッ、
階段を駆け上がり、
五分たちの目に映ったのは───
圧倒的な存在感を放つ巨大な龍。そして、その足元にはボロボロになって倒れる龍華の姿だった。
「龍華っ!!」
五分が駆け寄ると、龍華は息を荒くしながら彼女は語る。
「……ごめん、勝てなかった。強すぎるよ、師匠は……」
五分が睨みつけると、虹色に輝く龍・千虹龍がゆっくりと口を開く。
「……そうか、あの地下迷路を抜けたか……」
「千虹龍。」
その身体から黄金の闘気が吹き出す。
空気が震え、天井の石が崩れ落ちるほどの圧!
「千虹龍!戦いを申し込む──!!」
「……イカれたのか?」
「いや、龍華は僕の“仲間”だから……!!」
その言葉に、龍華の胸が熱くなる。
……その時、彼女の身体も黄金に光り出した。
「な、なにこの力……!!」
龍華はゆっくりと立ち上がる。
「これは………?」
五分が微笑み、頷いた。
「これは絆の闘気……、仲間がいることは強い力を得られるんだ」
龍華が並び立ち、二人は千虹龍の前に立つ。
「「千虹龍!これはDuo Nexus(交差する絆)からの勝負だッ!!」」
「いいだろう……!」
千虹龍が羽ばたき、虹のブレスを放つ!無数の光線が放たれ、洞窟を貫き、崩壊させていく!
「くっ、なんて威力……!」
「でも……避けられるっ!」
五分と龍華は、まるで意思を通じ合わせたかのように、全てのブレスをかわしていく!崩れる柱、揺れる床……地形すら利用して彼らは踊るように舞う!
「しかし……避けるだけでは無意味だッ!!」
千虹龍の尻尾が二人を弾き飛ばす!
壁に叩きつけられ、二人は地面に崩れ落ちた。
「これで終わりだ……!」
千虹龍がとどめの一撃──巨大な虹の雷撃を放とうとしたその時───!!
「……今だわ!」
龍華がつぶやいた。
ゴゴゴゴ……!!!
天井から岩石が一斉に崩れ、
千虹龍を直撃!その巨体が押し潰され、動きを封じられる!
「ぐ、ぐっ──!!」
龍華が立ち上がり語る。
『私たち、ただ避けてたわけじゃない──!
師匠の攻撃を避けながら、岩を崩して誘導したんだ!岩で押し潰されるようにねッ!』
「な、なんだって……」
「戦いながら、先を読んでた。今の私たちには、それができる」
龍華は最後の一撃を構える。
「いくよ、五分!」
突き進もうとしたその時───。
「……待って、龍華」
突然、五分が立ち止まり、攻撃を中断する。
「五分!?なんで止まるの、今なら勝てるのに!」
五分は、静かに千虹龍を見つめたまま言った。
「龍華………今気づいたんだけど、」
「え……?」
五分は語り始める。
「千虹龍は、龍華に強くなって欲しかったから……仲間を世界を知ってほしかったんじゃないかな」
龍華が目を見開く。
「それって……」
「ゲームを没収して追い出させたのも、刺客をよこしたのも、本気で龍華を潰すためじゃない。むしろ、成長させたかった。そう感じる。」
五分がそう告げると、千虹龍は無言で人の姿に戻り、重々しくうなずく。
「……そうか……分かってしまっまたか……。
そう、あれは私なりの、子育て。龍華……お前を突き放したのは、弱さから目を逸らすお前に、現実を知ってもらうため……。」
「……!」
「お前が旅で出会った仲間、その中で生まれた友情、絆、思い出、それを糧に強くなって欲しかった。
私はもう、お前を甘やかすだけではいられないんだ」
龍華の目から、大粒の涙がこぼれ落ちる。
「そ、そっか……結局全部、私のためだったんだ……」
千虹龍の胸に飛び込み、泣きながら何度も叫ぶ。
「お母さん……ありがとう……ありがとう……!」
千虹龍も静かに抱き返した。
「龍華、立派に成長したよ。……もう、どこに出しても恥ずかしくない
大切な“娘”だ」
その言葉に、龍華は笑顔で泣いた。
──────そして
数日後、五分は久々に自宅でゴロゴロしていた。
「親がいるって、いいな……」
自分には本当の親はいない。でも、支えてくれる“仲間”がいる。
それだけで、十分なのかもしれない。
ウトウトと眠りにつこうとしたその時。
ピンポーン♪
インターホンの音とともに、ドアが……爆発した!
「ちょ、ちょっと待ってドアが──!?」
ズドーン!!
煙の中から現れたのは……1人の女性。
「やっほー!“お姉ちゃん”が帰ってきたよーーっ!!」
五分たちは、地下の暗い迷路に落とされていた。
「急いで龍華の元へ行かないと!」
さくらが焦り気味に言う。
「うん、だけど焦らない焦らない、……こういう迷路ってね、だいたい背後から巨大な奴とか出てくるかもしれないでしょ!」
冗談めかして笑う五分に、さくらもつられて軽く笑う。
「まぁ、大丈夫でしょ、そんなベタな展開──」
ドドドドドド……!
突如、迷路の奥から何かが突進してくるような重低音が鳴り響いた。
「ま、まさか……」
「だね(ニヤリ)」
振り返った五分はニヤリと絶望顔。
後ろに、全長10メートル級の首長龍が、唸りをあげて迫っていた。
「キャァァァァーーッ!」
さくらの叫びが洞窟に木霊し、二人は全力で走り出す。
暗闇を猛スピードで駆け抜ける。巨大な足音がすぐ後ろから迫る。
フラグ、即回収である。
──────────────────────────────────────
「はぁっ、はぁっ……なんとか……逃げ切った……わね……」
壁に手をつき、息を切らすさくら。五分もゼェゼェと肩で息をしている。
──が、その時。
ドン……ドン……ドン……!
再び響く重低音。今度は前方からだった。
「ま、また……来た……⁉」
二人が身構えた次の瞬間、迷路の影から現れたのは──
「「「キャァァァァーッ!!(Part2)」」」
叫び声と共に転がり出てきたのは、赤李、銀子、青維の姿だった。
「な、なんだ、みんなか……!」
ほっとする五分。
「そうだよ!ライブを無事に終え……なんと!推しと握手までした!……ってそうじゃなくて…、とにかく合流する為に来たっち!!」
「で、地下に落とされたんだね?」
「……そうっち……岩コンブ@wakameの限定Tシャツが置かれてたから、つい……そしたら落とし穴だったの……」
(……趣味まで完璧に把握してくる千虹龍師匠、流石です!!私たちができない事を平然とやってのけるッ!そこに痺れる憧れるゥ!)
五分は心の中で、妙に尊敬した目で天井を見上げた。
──────────────────────────────────────
「とにかく、ここから出る方法を探さないとね」
そう言ったさくらの声に、五分が壁に手を当てて何かを感じた。
「……この壁の向こう、空洞になってる。もしかしたら出口かな」
一瞬にして湧き上がる希望。
「やったっち!」
「よし、じゃあ壊せば……」
しかし、青維が冷静に言った。
「……私らの力じゃ、こんな分厚い壁は壊せないよ……」
全員が沈黙する。
だが、五分が突如、手を叩きピンと閃いた表情を見せる。
「そうだ!さっきの首長龍を囮で誘導して、突っ込んでもらえば壁を壊せるじゃん」
「それ正気?」
非現実的な方法にさくらの目が半開きになる。
「いや、理屈は通ってるけど!リスク高すぎない!!?」
「でも、やるしかないんじゃないかな……上で、龍華は一刻も争っているから」
さくらは渋々作戦を認める。
「……バカな作戦だけど、他に手がないなら……仕方ないわね」
「で、誰が囮になるの?」
一瞬全員を見合いながら。
じゃんけんに負けたのは─────
「五分、今ここに散る時だ!!」
五分だった。
服を脱ぎ捨て、ほぼ下着で全力疾走。
まさに地獄絵図。
「コッチをミローォッ!」
その雄叫びに首長龍が反応、ドォン!と地響きを立てて追いかけてくる。
「………地獄だわ」
さくらが冷静に呟く。
そして──
ドッッッカァァァァァァン!!!!
首長龍が壁に激突し、見事壁が崩れ去った!
背後からの迫力と勢いもあって、階段まで出現!
「もうこれは第二の爆弾だわ……」
「今だ!急いで階段を登って!」
ドッドッドッ、
階段を駆け上がり、
五分たちの目に映ったのは───
圧倒的な存在感を放つ巨大な龍。そして、その足元にはボロボロになって倒れる龍華の姿だった。
「龍華っ!!」
五分が駆け寄ると、龍華は息を荒くしながら彼女は語る。
「……ごめん、勝てなかった。強すぎるよ、師匠は……」
五分が睨みつけると、虹色に輝く龍・千虹龍がゆっくりと口を開く。
「……そうか、あの地下迷路を抜けたか……」
「千虹龍。」
その身体から黄金の闘気が吹き出す。
空気が震え、天井の石が崩れ落ちるほどの圧!
「千虹龍!戦いを申し込む──!!」
「……イカれたのか?」
「いや、龍華は僕の“仲間”だから……!!」
その言葉に、龍華の胸が熱くなる。
……その時、彼女の身体も黄金に光り出した。
「な、なにこの力……!!」
龍華はゆっくりと立ち上がる。
「これは………?」
五分が微笑み、頷いた。
「これは絆の闘気……、仲間がいることは強い力を得られるんだ」
龍華が並び立ち、二人は千虹龍の前に立つ。
「「千虹龍!これはDuo Nexus(交差する絆)からの勝負だッ!!」」
「いいだろう……!」
千虹龍が羽ばたき、虹のブレスを放つ!無数の光線が放たれ、洞窟を貫き、崩壊させていく!
「くっ、なんて威力……!」
「でも……避けられるっ!」
五分と龍華は、まるで意思を通じ合わせたかのように、全てのブレスをかわしていく!崩れる柱、揺れる床……地形すら利用して彼らは踊るように舞う!
「しかし……避けるだけでは無意味だッ!!」
千虹龍の尻尾が二人を弾き飛ばす!
壁に叩きつけられ、二人は地面に崩れ落ちた。
「これで終わりだ……!」
千虹龍がとどめの一撃──巨大な虹の雷撃を放とうとしたその時───!!
「……今だわ!」
龍華がつぶやいた。
ゴゴゴゴ……!!!
天井から岩石が一斉に崩れ、
千虹龍を直撃!その巨体が押し潰され、動きを封じられる!
「ぐ、ぐっ──!!」
龍華が立ち上がり語る。
『私たち、ただ避けてたわけじゃない──!
師匠の攻撃を避けながら、岩を崩して誘導したんだ!岩で押し潰されるようにねッ!』
「な、なんだって……」
「戦いながら、先を読んでた。今の私たちには、それができる」
龍華は最後の一撃を構える。
「いくよ、五分!」
突き進もうとしたその時───。
「……待って、龍華」
突然、五分が立ち止まり、攻撃を中断する。
「五分!?なんで止まるの、今なら勝てるのに!」
五分は、静かに千虹龍を見つめたまま言った。
「龍華………今気づいたんだけど、」
「え……?」
五分は語り始める。
「千虹龍は、龍華に強くなって欲しかったから……仲間を世界を知ってほしかったんじゃないかな」
龍華が目を見開く。
「それって……」
「ゲームを没収して追い出させたのも、刺客をよこしたのも、本気で龍華を潰すためじゃない。むしろ、成長させたかった。そう感じる。」
五分がそう告げると、千虹龍は無言で人の姿に戻り、重々しくうなずく。
「……そうか……分かってしまっまたか……。
そう、あれは私なりの、子育て。龍華……お前を突き放したのは、弱さから目を逸らすお前に、現実を知ってもらうため……。」
「……!」
「お前が旅で出会った仲間、その中で生まれた友情、絆、思い出、それを糧に強くなって欲しかった。
私はもう、お前を甘やかすだけではいられないんだ」
龍華の目から、大粒の涙がこぼれ落ちる。
「そ、そっか……結局全部、私のためだったんだ……」
千虹龍の胸に飛び込み、泣きながら何度も叫ぶ。
「お母さん……ありがとう……ありがとう……!」
千虹龍も静かに抱き返した。
「龍華、立派に成長したよ。……もう、どこに出しても恥ずかしくない
大切な“娘”だ」
その言葉に、龍華は笑顔で泣いた。
──────そして
数日後、五分は久々に自宅でゴロゴロしていた。
「親がいるって、いいな……」
自分には本当の親はいない。でも、支えてくれる“仲間”がいる。
それだけで、十分なのかもしれない。
ウトウトと眠りにつこうとしたその時。
ピンポーン♪
インターホンの音とともに、ドアが……爆発した!
「ちょ、ちょっと待ってドアが──!?」
ズドーン!!
煙の中から現れたのは……1人の女性。
「やっほー!“お姉ちゃん”が帰ってきたよーーっ!!」
- 1.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第一話「原点にして底辺」
- 2.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第二話「ペットの田中さん」
- 3.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第三話「遂に始動!暑い原因はバナナかも?」
- 4.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第四話「干物とプリンと決意」
- 5.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第五話「果てしなき思い出はここから」
- 6.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第六話「ナルシストと自撮り棒は紙一重」
- 7.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第七話「誘惑のお姉さん」
- 8. 第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第八話「洞窟遭難 前編」
- 9.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第九話「洞窟遭難 後編」
- 10.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十話「主人公の定義」
- 11.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十一話「アニメみたいな設定?明かされた謎」
- 12.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十二話「ごめんねクリチー。 前編」
- 13.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十三話「ごめんねクリチー。 後編」
- 14.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十四話「再来!誘惑お姉さん!驚異的だからみんなで逃げたい」
- 15.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十五話「静かな夜の思い出」
- 16.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十六話「爆弾はロリロリのねのね、なのね!」
- 17.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十七話「“厄雷の翠”」
- 18.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十八話「タイトル回収♪」
- 19.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第十九話「黄金の絆」
- 20.第一章「火災保険は入っとけ!みんな大ピンチ!?編」 第二十話「暖かな時間」
- 21.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十一話「野菜畑の田中さん」
- 22.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十二話「あの恐ろしき角は冒険の予感?」
- 23.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十三話「実にくだらない」
- 24.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十四話「まな板と失われた尊厳」
- 25.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十五話「非情」
- 26.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十六話「パンツの替えが必要だ」
- 27.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十七話「龍華を賭けてババ抜き対決〜°・*:.。.☆ うふーん♡ 前編♡」
- 28.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十八話「龍華を賭けてババ抜き対決〜°・*:.。.☆ うふーん♡ 後編♡」
- 29.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第二十九話「龍による戦い」
- 30.第二章「伝説の龍は娘に怒ってます!編」 第三十話「Duo Nexus ―交差する絆―」
- 31.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十一話「ピンクの嵐は突然に」
- 32.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十二話「真美さんは喋りたい」
- 33.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十三話「ひまりさんと(仮)ヒロイン」
- 34.第三章「糸はマキマキ、永遠にマキ込むは真気 編」第三十四話「優しい会話」
- 35.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十五話「モブは引き立て役じゃないよ、モブは裏の勇士さ 前編」
- 36.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十六話「モブは引き立て役じゃないよ、モブは裏の勇士さ 後編」
- 37.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十七話「信じているよ、本当に」
- 38.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十八話「綺羅ちゃんとしてよろしくね」
- 39.第三章「糸はマキマキ、無限に絡むは真気 編」第三十九話「急なデートは今すぐにも」