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特になし

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人は信じた方が良いのでしょうか。

私は華菜と言います。何だろうね。。人って信じれないの。親友の愛希も。みんなみんな。そろそろ私、引っ越すみたい。
愛希に言わなきゃな。
「ねぇっ華菜!」
「あ。愛希。言いたいことあるんだ。私、引っ越すみたいなの、、ごめんね?」
少し愛希は黙って、
「そんなの嫌よ!」
と、大声で言った。本当なんですか、、、?
「ねぇっ、、行かないでよ、、お願いなの。。」
「良いって!学校遅刻するよー」
、、、私自身、嘘ついちゃってるなぁ。
学校に着く
「おはようございまーーーす!」
「おはようございます、、」
学校に着くと隣の席の恵美ちゃんが話しかけてきた。
「ねぇ、金尾君ってさ、好きな人いるんだって。私だったら良いのに!」
「、、、確かにね」
恵美ちゃんの好きな人、金尾君。両思いに憧れてる、恵美ちゃん。
「反応薄いなぁ!!ww」
前の薫子が笑う。それに合わせて、秋も煽る。
「ウェーーい!反のう薄いかなっちー」
「ちょっと!酷いわよ!」
私を庇う、恵美ちゃん。。ホントに庇いたいの?
人を信じたいの。でも、、無理、、。
下校中
頭がモヤモヤする。視野が狭くなった時、愛希におされた。
ドンッ
「ナッニ、、」
キキキキー
「え?何?何?」
白い車にアカマジル。
「アハハッア!」
「、、、」
もし、生まれ変わっても、人は信じないと心に誓った。

人を信じれない過去の私へ
人は信じるか信じないか、人次第。貴方次第なの。でも、信じすぎも良くなかった。だかろといって、、
信じないのも良くないね、、。信じるか信じないかは、、

作者メッセージ

あくまでもフィクション。

2024/03/04 17:00

夢乃 椎奈
ID:≫ 20oP8OrqzmcTE

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華奈 信じる

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