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最終投稿プレビュー

「おか、お母さん……?ぁ、ご、め……」
「ごめんで済むと思っているの?」
私は今お母さんを怒らせてしまった。
「ご、ぇ、ごめ、ん……っ」
震える声でそう言うしかできなかった。

「なにしてくれてんねん、あぁ!???!!!」

その日私の家にはお母さんの怒鳴り声と言う雷が落ちた。

私はお母さんの宝物の食器を割ってしまった。
お皿洗いしてる時に。本当につるっと。決してわざとではない。
「これねぇ、高かったのよ。なんとお値段[漢字]〇〇[/漢字][ふりがな]ピーー[/ふりがな]万円!」
私はその値段を聞かなかったことにした。
……そんなお金を食器に使うなんて私には理解できない。

そんなお皿を割った。

お母さんは怒るとやばいのだ。

「まてごるぁああああ!!」
「待って待って待って待って怖い怖いこわいこわいこわい!!ぁあぁ!!」
お母さんが凶器(という名の私の黒歴史)を持っておいかけてくる。
私は家を飛び出して全力ダッシュ。
「逃げればこの黒歴史を晒してやるわぁ!!」
「やめてぇ!!」
でも鬼の形相で迫ってくるお母さんが怖くて結局逃げてしまう……。
このままじゃ晒される。[漢字]〇〇[/漢字][ふりがな]ピーー[/ふりがな]して[漢字]〇〇[/漢字][ふりがな]ピーー[/ふりがな]してる私の書いたイキスギタ妄想の小説が!!

「助けてぇぇっぇ……!!」

悲痛な叫び声が空に響いたー……。

リレー小説「お母さんと私の毎日」

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