人間の姫君

平安時代、上流貴族の姉妹姫がいました。姉は凛とした美しさを持つと評判の、月夜の君。妹は教養があり、優しい卯ノ花の君。
どちらも若くて美しい、どこの誰よりも、美人な姉妹でした。

目次

[話数を表示]

ページセレクト(新着順)

コメント

この小説につけられたタグ

クリップボードにコピーしました
この小説の著作権は 天璋院玉姫 さんに帰属します

TOP