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Bad End観光バスへようこそ. _ ִ𓊔˖ ۫ ݂ ♡ ა ⬞

#6

第6話_ 『 何時迄も植民地で . 』 { ~ 英 、 }


    ※ ⚠ 、 結構長くなるかもです.

    ※ ⚠ 、 一応お話としては 、 『 少し前に強制的に植民地にされた○○さん. 🇬🇧さんはもう🇺🇸さんのトラウマを蘇せたくないのか 、 異常に○○さんを束縛しまくる … 、 』 というよくわからんお話です.


    🇬🇧. 『 … 、 おい. ○○… お前は絶対に俺から離れたり⇠{ ~独立.~ }しないよな ぁ っ 、 ‥ (泣) ‥ 俺 、 ○○が居ないと生きていけないんだ … 、 』

   『 … 数年前に勝手に植民地にしてきたくせに ‥ 、 私の意思関係無しに植民地にさせてきたくせに … 』 ‥ と言いたい気持ちを抑えて🇬🇧さんの頭を撫でてあげる. こんな感じで🇬🇧さんは🇺🇸さんが少し前に独立したのがトラウマなのか 、 私を異常な程に束縛 … 、 ? している. 本音を言えば早く独立したい. こんな意味も分からない情緒不安定な人とず ぅ ~ っと一緒にいるほうが私の頭が可笑しくなりそうだ.

    ○○. 『 ‥ [小文字]はぁ … 、 早く独立できないかな ~ … . 逸早く独立してこんな呪いから解放されたいよ ‥ 、[/小文字] 』

    絶対に聞こえないだろう 、 と考えて小さく呟いてみた. すると一瞬で🇬🇧さんの表情に怒りと寂しみで満たされる ‥ 、 急に私の肩を強く掴んでくると思うと 、 無理矢理🇬🇧さんと目を合わされる. どうやら私の独り言にも気づいたようだ.

    🇬🇧. 『 ‥ . [太字]は ?? ‥[/太字] 、 お前今なんて言ったんだよ ‥ っ . … [太字]早く独立したい … ?[/太字] … [小文字]はは っ ‥ 、[/小文字] 笑わせるなよ … 、 (泣) 俺の教科書には[太字]独立[/太字]って言葉は知らねぇなぁ っ 、 [小文字]ww[/小文字] { 黒笑い } . 』

    🇬🇧さんの聞いたこともない低く響き渡った声に私は一瞬体を震わせる. ニコニコ笑いながらも🇬🇧さんの力はどんどんと強くなっていく … ッ 、 ‥ 私が苦痛を漏らそうと思った次の瞬間には 、 私を思いっきり抱きしめていた.

    ○○. 『 ‥ [小文字]、 ぇ ?[/小文字] ⋯ 、 🇬🇧 ‥ . さん 、 ? どうしたんですか っ 、 ? … 急に抱きしめてきて … っ . 』

    私が不思議に思っている間もなく 、 🇬🇧さんは次に私の全身の骨を折らす程の力で抱きしめてくる. 感じたこともない痛みに私は呻き声を上げてしまう.

    ○○. 『 … [小文字] ‥ 、 ッ ” ‥ ぁ” … ッ ‥ (泣) [/小文字] 痛 ッ … 、 い” っ” ‥ 、 骨 ッ ‥ 折れる” っ ‥ !! (泣) . 』

    私の呻き声にも構わんばかりに🇬🇧さんは徐々に力を強めていく. するとその時 ‥ 、 [大文字]ぼき っ ![/大文字] … 、 と鈍い音と共に私の骨が折れる. … 骨が折れたことは小さい時にあった. … 、 だけれども ‥ この痛みは私が小さい時に折った時の痛みどころではない. 全身に力が入ってこないと同時に感じ取れない程の痛みが私を襲ってくる. 私が涙を大量に流しているにも関わらず 、 逆に🇬🇧さんは嬉しそうに鼻歌を歌っている. っ … 可笑しいだろ っ ‥ 、 普通こんな痛そうにしている人がいたら助けるのが普通でしょ ‥ っ ? …

    🇬🇧. 『 ~ ♪ ~ ♫ ~ [小文字]♡♡[/小文字] やっぱ○○は最高だな ~ っ [小文字]♡[/小文字] 俺の期待以上の反応をしてくれる ‥ [小文字]♡♡[/小文字] っ 、 その怒りと悲しみで混ざりあった表情 … っ 、 [小文字]♡[/小文字] これだからお前を手放したくねぇんだよ 、 っ [小文字]♡♡[/小文字] ほらもっと良い反応してみろよ っ ♪ [小文字]♡[/小文字] . 』

    この人は悪魔か ? ‥ っ 、 それともサイコパスか ‥ 、 ? ‥‥ 意味が分からない ‥ . こんなにも苦痛を漏らして痛みに苦しんでいる人がいるのに 、 それも考えずにもっと良い反応しろって … 、 🇬🇧さんはさっきからと言うもの ‥ 急に泣いてたりしたと思ったら変に笑ってきたり … 、 多重人格者なのか ? 🇬🇧さんは … 、、  … そう思っているうちにも次々と私の骨が[大文字]ぼき っ ! ごき ッ”[/大文字] と音を鳴らして折れ続ける.

    ○○. 『 ッ” ぁ” ッ” ‥ !? ‥ ” (泣) ‥ し ‥ 死ぬ ッ” ‥ 痛い痛い痛い” ッ” 、 … !! (泣) 』

    ~ ‥ それから数分後経ったあと … 、 私の骨は完全に折れてしまった. 私は遂に痛みも感じれなくなり 、 只々涙を流すことしかできなかった. 🇬🇧さんは私のぐったりとした様子に満足したのか 、 まるで私を子供のように頭を撫でてくる. ~

    🇬🇧. 『 [小文字]っ 、 ぁ ~ ♡[/小文字] … これだよこれ っ ♫ [小文字]♡♡[/小文字] この姿を俺は見たかったんだよ 、 [小文字]♡[/小文字] 、 この何もできずにただ俺に寄り掛かるしかできないお前の姿 ‥ 、 [小文字]♡♡[/小文字] 本 っ 当に愛らしいぜ っ 、 ♪ [小文字]♡♡[/小文字] . 』

    頭を撫でる🇬🇧さんの手を振り払おうとしても 、 力が入らずそもそも腕を上げることすらも難しかった. 私が口を開こうとすると 、 🇬🇧さんは 、 それを遮るように言葉を続ける.

    🇬🇧. 『 … 、 お前はさ ‥ 、 [太字]何時迄も俺の妹 { 植民地. }なんだよ っ 、[/太字] [小文字]♡♡[/小文字] ‥ 一生離さねぇから っ 、 [小文字]♡♡[/小文字] … 、 』

    … 私の口からは 『 いいえ. 』 と答えれるはずもなかった ‥ 、 私は一生🇬🇧さんの妹 { 植民地. } なんだ … 、 誰かさ ‥ 誰かこの呪いを解いてよ … (泣) ‥ 、

作者メッセージ

  ~ これからも貴方は🇬🇧さんの妹 { 植民地. } として一生過ごすんですよ ? . 🇬🇧さんが死ぬまで ‥ 、 いや ‥ 🇬🇧さんが死んでも … ず ぅ ~ っと ‥ 、

  疲れた ~ … 、 ざっと1800文字程書いちゃいました. 最推しだったもんで 、 ついつい手が止まらなくなって遂にこんな量になっちゃいました ‥ とほほ … 、 次はお兄さんの予定ですが … お兄さんはお兄さんで考えるのが難しい … 、

  あと閲覧数11凄いですね っ !! なんかいつの間にか結構な人が見てくださって … 本当に感謝しかありません っ !! これからも完結まで続けるつもりなので見守ってくれたら嬉しいです っ !!

2025/09/16 19:18

現実主義者.
ID:≫ 04jSOPJWWe/9M
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