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Bad End観光バスへようこそ. _ ִ𓊔˖ ۫ ݂ ♡ ა ⬞

#2

第2話_ 『 兄弟の取り合い . 』{ ~伊 、 南伊~ }

   
   ※⚠, ここから先のお話は殆ど短編集のようなものです. 最終話ではきちんと物語にはしますのでどうかお許しを~ ‥
   ※⚠, キャラ崩壊⚠. 未だにイタリアとロマーノの口調が完全に分からない 、 (泣) …


   ~ 私は最近 、 ある2人の兄弟に取り合いされている. 最初は冗談交じりの取り合いだと解釈していたが 、 日に日にその解釈は傾いていった … ~

   🇮🇹 『 ‥ [小文字]ヴェー [/小文字] … 兄ちゃんでも流石に嫌だよ ~ ‥ (泣) だってさ … ○○ちゃんは俺と繋がってるでしょ 、 ?? [小文字]♡[/小文字] 』

   🇮🇹さんは涙目になりながら私の手をぎゅっと握ってくる. だが🇮🇹さんの力は尋常じゃない程痛い ッ … 指からボキボキと音がなる. まるで指の骨が折れる程だ 、 … ッ ‥ どうにか苦痛を抑えていると南🇮🇹さんが私をバッグハグしてくる.

   南🇮🇹『 … ッ ‥ ち ‥ ちぎ ッ !! おい っ 、○○ !! 俺の方が好きに決まってるよな ぁ っ 、 ! [小文字]コノヤロー[/小文字] ‥ 』

   南🇮🇹さんも🇮🇹さんと同じく尋常じゃない程の力で肩を掴んでくる … 最初の頃は今と違ってもっとほんわかしているような ‥ そんな感じだった … だけど 、 どんどんと日にちが経つにつれて2人はどんどんと変わっていった ‥ 私を謎に執着し始めたり … 急にヒスったり ‥ まるでヤンヘラのようだ ‥

   南🇮🇹『 ‥ っ 、 お ‥ おい ‥ っ !! なんで無視すんだよコノヤロー っ 、! (泣) ⋯ 俺かバカ弟 ‥ どっちが良いんだよって聞いてんだよ 、 っ !! (泣) … 』

   ○○『 ‥ っ 、 ぁ ‥ ご 、 ごめん ‥ ちょっと色々と考え事をしてて … っ 、 』

   私はどうにかヒスりそうになっている南🇮🇹さんをどうにか慰めようとするが 、 南🇮🇹さんはどんどんと涙目になって私の肩を強く掴んで揺さぶってくるだけだ. 🇮🇹さんは私の手を更に力強く握りながらオレンジ色の瞳で上目遣いをしてくる. 前までは可愛いと思えた🇮🇹さんの上目遣い. だが今の🇮🇹さんの目には光りが宿っておらず 、 何処か狂気染みた瞳で見つめてくるのが恐怖に感じる.

   🇮🇹『 ‥ ヴェ ‥ 、 [小文字]ヴェー[/小文字] … っ 、 (泣) ○○ちゃんは俺のこと嫌いなの … ? (泣) 俺 ‥ ○○ちゃんのこと大好きなのに … 、 [小文字]♡[/小文字] ‥ 』

   🇮🇹『 ‥ !! ‥ [小文字]ぁ[/小文字] ‥ そうだ ~ 、 ! ♡ いい事思いついたよ っ 、 ♡♡ ○○ちゃんを2人だけのものにすればいいんだ ぁ 、 っ !! ♡ 』

   🇮🇹さんの言葉に一気に背筋が凍りつく. 言葉を発しようとしても喉奥からは恐怖で何も言えない … っ 、 どうすれば ‥ 、 っ … 

   ○○『 っ 、 意味分かりません 、 !! 私は2人のものじゃないんですよ っ !? … 』

   やっと喉奥から出たのはか細く弱々しい声だった. 2人は一瞬互いの顔を見つめたあと 、 知らん顔でどんどんと私と距離を詰めてくる.

   南🇮🇹『 ○○ ‥ 大丈夫だぜ コノヤロー 、 !! 俺達が○○を一生守るからな っ 、 ♡ だから安心して俺等の手中に入るのが良いぜ 、 ? ♡』

   私は精一杯で首を振って嫌だと断り続ける. すると2人の表情が一瞬で凍りつく. 彼らから聞こえたのは今まで聞いたこともない低く響く声だった.

   🇮🇹 、 南🇮🇹 … ? 『『 … は ? ? ‥ 、 』』

   南🇮🇹『 ‥ ○○ 今首を振ったのか ? 、 …それって俺等を拒んだってことと同じことを知ってるのか 、 ? ? … ならこちらも強行突破しかないようだな ぁ っ 、 !! ♡♡ 』

  ~ 南🇮🇹の言葉が終わった瞬間 、 一瞬で私は謎に気絶してしまった. 2人は急いで倒れる私を支えてくれる … 何処か嬉しそうに口角を上げながら … 2人に支えられた私はすぐに意識が途切れてしまった ‥ 南🇮🇹さんが言ってたとおり 、 私は今 、 彼らの手中にいるのかもしれない … ~ Bad End_

作者メッセージ

第2話です. !
まだ慣れてないので所々おかしいかも知れませんがそこは多めに見てくれると嬉しいです ‥
多分 、 次は🇩🇪さんなんですが ‥ 🇩🇪さんのヤンデレが分からない … 🇩🇪さんがヤンデレになってキャラ崩壊してるのがうちにとって一番ダメージ受けるかも知れない ‥

2025/09/30 18:59

現実主義者.
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