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Bad End観光バスへようこそ. _ ִ𓊔˖ ۫ ݂ ♡ ა ⬞

#9

第9話_ 『 僕と友達になろう? . 』 { ~ 露 、 }



    ※ ⚠ 、 今回についてはベラルーシは普通ということで… 、 あ‥あはは…

    ※ ⚠ 、 🇷🇺と戦争して負けてしまった○○… って感じの話だと思います.


    、 20xy年. 私は🇷🇺さんとの戦争で負けてしまった. きっかけと言うと… 、 私の国は食料 、 自然 、 軍備…などなどが全て備わった‥所謂 『 最強. 』 と言われた国だった. 勿論 、 その分私は他の国から狙われやすい‥ 🇬🇧さんや🇪🇸さん 、 🇫🇷さんもそうだ. その中でも一際目立っていたのが🇷🇺さんだった. 私の国に1ヶ月に一回の程度並に露のスパイをこちらに送り込んできたり‥ 、 気味の悪い手紙を毎日のように送ってきたりしていた. 、 それが怖かった私は 、 毎回のように手紙を無視したり 、 露のスパイも全員捕まえていた. だけれども 、 これが相当の地雷だったのか 、 🇷🇺さんは数十万は超える軍人達を連れて 、 私の国に攻めてきたのだ. いきなりのことに準備が整っていなかった私達は次々とやられていき 、 遂には首都をも取られてしまった. 戦争開始から1年後 、 私はとうとう降伏を伝えた.

   🇷🇺. 『 わ~い っ ! 、 やっと降伏してくれたよ~ 、 待ってたんだよ?…それでさ 、 君は僕の友達になってくれるの?… 』

   🇷🇺さんからの最初の言葉は意外なものだった. ‥友達?… 、 もっとこう… 、 『 君は今日から植民地だよ. 』 だとか 、 『 僕に領地をこのくらい頂戴よ? 』 なんて言うかと思っていたのに… 、 

   ○○. 『 、 えっと…なんでお友達なんですか‥?別にお友達ぐらいならなってもいいですけど‥ 』

   私の言葉に🇷🇺さんは嬉しそうにニコニコと笑みを浮かばせながら私の手をぎゅぅっと握ってきた. ニコニコと笑みを浮かばす🇷🇺さんの瞳の奥は何処か気味が悪く感じてしまった‥ 、

   🇷🇺. 『 、 っ !! [小文字]♡♡[/小文字] 嬉しいな~[小文字]♡[/小文字] 、 じゃあ… 今日から君は僕のお友達{ 植民地. }ってことで っ !! [小文字]♡♡[/小文字] 』

   ○○. 『 [小文字] …え 、 あ 、 はい…[/小文字] 、 』

   私がいいよと言うように頷くと 、 🇷🇺さんは嬉しそうに私を引っ張りながら何処かへと連れて行こうとしてくる. ッ 、 抵抗しようとしても 、 私を圧倒した🇷🇺さんの強者感で何もできずにただ何処かへ連れて行かれるだけだった.

   ○○. 『 [小文字]ッ 、 ぁ‥あの‥[/小文字] 、 何処に行くんですか‥ ッ 、 ? 条約でも結ぶつもりなのですか ッ ‥? それなら今此処ですればいいのでは ッ 、 』

   🇷🇺. 『 [太字]違うよ?.[/太字] 、 … ○○ちゃんって察しが悪いよね 、 [小文字]♡♡[/小文字] でも‥ずぅ~っとそうやって察しが悪いまま 、 僕のお友達 { 植民地. } なのもいいかもね っ 、  [小文字]♡♡[/小文字] 、 』

   後々分かったことだが‥ 、 🇷🇺さんの言う[太字]お友達[/太字] 、 という言葉は私の知っている言葉ではなかった… 、 今のうちに私がお友達 { 植民地. }になることを諦めていたらな~‥なんて後々言っても遅いけど‥ 、

作者メッセージ


  ~ 🇷🇺さんのお友達 { 植民地. } を普通のお友達と解釈してしまった貴方. 、 後々気づいてももう遅い‥ 、 結局貴方は何処に連れて行かれたのでしょうね? っ 、 ~


  …閲覧数が25以上になっていることに一瞬失神しそうになりました. こんな無名が良いのかと思いましたが結構嬉しいです っ !! 一応自分の中では次は🦅さんや🇪🇸さん 、 🇦🇹さんとかもいいかと思ってまして‥ 、 次回もお楽しみにしてくれると嬉しいです!

2025/10/02 17:08

現実主義者.
ID:≫ 04jSOPJWWe/9M
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