夢小説設定
×
※ ⚠ 、 にぃにがなんかもうとにかくやばい.
※ ⚠ 、 閲覧数20突破したせいでちょ~っと調子に乗った主ちゃんがやらかしてます.
🇨🇳. 『 やっぱり○○は我がいないと何もできないあるね~[小文字]♡[/小文字] 、 ほら 、 頭撫でてあげるからこっちにくるよろし.[小文字]♡♡[/小文字] 』
この人はにぃに. 、 私のお兄ちゃん…らしい. にぃにの他にも 、 日本お兄ちゃん 、 香港お兄ちゃん 、 台湾お姉ちゃん 、 マカオお兄ちゃん 、 韓国お兄ちゃん…といっぱいのお兄ちゃんとお姉ちゃんがいる. 私はその中でも末っ子だった. にぃにはよく 、 私の頭を撫でてくれたり 、 膝の上に乗せてくれたり‥すっごく甘やかしてくるけど… 、 正直言って 、 もう私だって大きくなったのだからそうゆうことをされると少々嫌になってくる.
○○. 『 …[小文字]ねぇ[/小文字] 、 にぃに.私だってもう大きくなったんだよ?‥正直 、 にぃにの膝の上に乗ったり 、 頭を撫でられるのは嫌なんだよね… 』
正直にこんなことを言ってしまった私が間違いだったのかもしれない… 、 私の言葉が終わった瞬間 、 にぃにが一瞬で私の目前まで距離を縮めてくる. にぃにの瞳が私の目を見透かすようにじぃ~っと見つめてくる. 今のにぃにの目つきは何処となく恐怖を感じてしまった… 、
🇨🇳. 『 …[太字]は???[/太字] 、 ○○今なんて言ったある? 、 冗談は良くないあるよ? ‥ ほら今なら許してある. 早く我のことが大好きって言うよろし. 』
ドス黒いような‥ 、 何処か釘を刺されたような声に私の体が一瞬 、 ビクッと震えてしまう… ッ 、 こんなにぃにの姿… 、 見たことない‥ ッ .
○○. 『 … [小文字]ッぁ… 、 えっと … ッ 、[/小文字] … だ‥大好き… 、 にぃにのこと…大好き ッ… 』
その言葉に満足げに私からそっと離れるにぃに. 私から離れたにぃには 、 またいつものように優しそうな様子に戻っていた. [小文字]はぁ‥[/小文字] …良かった‥ 、 にぃにも至極当然の如く 、 安心しきっているようだ.
🇨🇳. 『 … 良かったある. ○○が我のこととってもだ~いすきなことが分かってよかったあるよ~. … 、 そう言えば … 、 ○○は何年‥ 、 いや何百年経っても我のところから離れないあるよね? [小文字]♡♡[/小文字]ずぅ~っと我の自治区として生きていくって決めているあるよね? 安心するよろし. 自治区には香港もいるある. ○○は独りぼっちではないあるから安心するよろし.[小文字]♡♡[/小文字]. 』
… [小文字]ッぇ‥?[/小文字] …私の心の奥底から情けない声が出そうだ. そんな話 、 聞いてない… 、 私がずぅ~っとにぃにの側にいる‥なんて私の記憶には一切無かった. 私の記憶違いかもしれないかと思ったけれど 、 思い出そうとしても 、 『 私が一生にぃにの側にいるねっ! 』 …なんて言った記憶は何も思い出せなかった… 私の記憶違いなのか‥それとも… 、 [太字]にぃにの妄想なのか… 、[/太字]
○○. 『 … ッ 、 にぃに? … 私は一生にぃにの自治区なんて言ったっけ‥? そんなこと言った覚えなんて1つもないんだけど‥ ッ … もしかして‥ 、 [太字]ただのにぃにが勝手な妄想をしてるんじゃないの‥?[/太字] 』
私が言った言葉が相当にぃにからして地雷だったのか 、 さっきのようにまた私の目前まで近づいて 、 今度は肩をギシギシと音を立てながら掴んできた. ッ 、 確かにぃには4000歳を超えているはずなのに 、 4000歳とは思えない程の力だ ッ ⋯
🇨🇳. 『 … ○○. いい加減言葉を慎むよろし. ○○は我を何度も怒らせることが好きなのあるか? 、 … 、 ○○は今 、 我が4000歳だからって掴まれる力が弱いと思ったあるか? [小文字]ww[/小文字]、 残念あるが 、 中国4000年の歴史を舐めないでほしいある. 』
… 、 [小文字]ッは‥ぇ?‥[/小文字] 、 なんで知ってんの… ? 、 心の中でそう思ってしまった… 、 どうやらにぃにには全てお見通しのようだ‥ 、
🇨🇳. 『 ○○は大事な大ッ事な我の愛しい子ある. 、 それだからこそ… 、 ○○は我にずぅ~っと頼って… 、 我がいないと何もできないようになってほしいある‥ ッ 、 我がいないと貿易もできないあるよね?‥ 、 我がいないと条約を結ぶことも難しいあるよね?… 、 それだったらずぅ~っと一生 、 我の自治区でいた方がマシあるよね?‥ 』
… 、 今の状況を一言で言えば … 、 [太字]最悪[/太字] …だ.
- 1.第1話_ 『Bad End観光バス』へようこそ.
- 2.第2話_ 『 兄弟の取り合い . 』{ ~伊 、 南伊~ }
- 3.第3話._ 『 唯一の人. 』 { 独 、 }
- 4.第4話_ 『 貴方と一生 、 ずぅ ~ っと一緒. 』 { ~ 日 、 ~}
- 5.第5話_ 『 正義のHero ? . 』 { ~ 米 、 }
- 6.第6話_ 『 何時迄も植民地で . 』 { ~ 英 、 }
- 7.第7話_ 『 全部ぜ~んぶ 、 やってあげるから . 』 { ~ 仏 、 }
- 8.第8話_ 『 我の愛しい子 . 』 { ~ 中 、 }
- 9.第9話_ 『 僕と友達になろう? . 』 { ~ 露 、 }
- 10.第10話_ 『 やっと見つけた 、 俺様の聖母マリア様 . 』 { ~ 普 、 }
- 11.第11話_ 『 洗脳の恐さ . 』 { ~ 西 、 }
- 12.番外編_ 『 枢軸国の天使は 、 いつ迄経っても逃げられられません . 』 { ~ 2p.枢軸国 、 }
- 13.第12話_ 『 小さな君 、 絶対に離さない的な . 』 { ~ 香 、 }