ぐみ日和、初デビュー。デビュー秘話。
…あの人が読んでいるあの本、おもしろそう。本の題名が見えた。検索しても、その本は出てこない。思い切ってその人に話しかけた。すると、その本はあの人の友人が誕生日に、と作ってくれたそう。とてもうれしそうな表情を浮かべた。私は、本や小説だけで人を笑顔にできるんだ。そう思った。私は何をしてもなかなか上手くできないけど、あんな風に人を喜ばせたい。そのために、いろいろ調べて、ノベルケイクでアカウントを作って、1人でも多くの人に届けよう。だれも読んでくれなかったらどうしよう。そんなことを考えながら、パソコンのキーボードを打っていく。どんどん小説が完成してゆく。パズルのように、徐々に出来上がっていく。完成に向かうにつれて、私の小説が誰かに届くんだ、とどきどきしてくる。
小説は毎日投稿できないかもしれないけど。不定期になるかもだけど。1人でも多くの人に私の作品をとどけていきたい。
私が読んだことないジャンルに挑戦してみようかな。そんなことを感じながら、今日も作品を創ってゆく。
小説は毎日投稿できないかもしれないけど。不定期になるかもだけど。1人でも多くの人に私の作品をとどけていきたい。
私が読んだことないジャンルに挑戦してみようかな。そんなことを感じながら、今日も作品を創ってゆく。
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