閲覧前に必ずご確認ください
百合です!
キミに会える、それだけで。
#1
1.高校デビューと入学式
1.高校デビューと入学式
「やったぁ!ついに、明日からJKデビュー!!そしてこの可愛いセーラー服を明日から3年間着るんだ!」
私はとてもうれしくて、つい、飛び跳ねる。明日から待ちに待ったJKデビューする私の名前は小日向さくら(こひなたさくら)です!私が明日から通う高校は女子高なんだ!私ははじめて女子校に入学するから、女子校はあまり想像つかないからとてもわくわくする。明日、起きられなかったらせっかくの入学式に遅れちゃう。それは嫌だから早く寝なきゃ!そう思って私は目を閉じた。ピピピピ、という目覚まし時計の音に反応して飛び起きた。リビングに向かい、「おはよう、お母さん」とお母さんに言った。お母さんは「おはよう。今日は入学式だから少し早めに行くといいわ」と言われた。「わかった!」と返事をした。そのあと、お母さん特製の朝ごはんを食べて、憧れのセーラー服を着て、お母さんの言われた通り、少し早めに家を出た。歩いて高校へ向かった。高校へ入る生徒がたくさんいる。たぶん、全員新入生だと思う。たくさんの生徒がいて少し驚く。なんだか1か所に人がたくさん集まっている。少し背伸びをしてみてみると、そこには1年生のクラス発表があった。
「えっと…私のクラスは…あった!1年2組だ!」でも1年2組の名簿に並んだ名前は全然知らない人たちばっかり。
この人たちと1年間、仲良くできるかな。と少し不安になる。私は1年2組へと向かった。
1年2組の教室にはピカピカの机や椅子が並んでいた。少し緊張しながら教室へ入ると、ギャルっぽい子や委員長系の真面目そうな子など、様々な種類の女の子たちがいた。私は並べられた机の中から自分の机を見つけ出す。私の席を見つけてその席に座る。するとギャルっぽい子が話しかけてきた。「やっほ~!あたしの名前は海風みらいだよ!あなたの名前は…?」「私の名前は小日向さくらだよ!よろしくね、みらいちゃん!」同じクラスの子、1人と友達になれた…よかった。私が通うこの高校は友達はいるんだけど、少ししかいないし、クラス違うからこの1年2組には私が知っている子はいなかった。
時間が経って、人がだんだん増えていく。すると、担任の先生らしき人が入ってきた。
「は~い、皆さん、座ってください。初めまして~1年2組の担任、鈴木はるかです。では、今から入学式の説明をします。まず、体育館に行きそのあと、出席番号順に体育館の椅子へ座ってください。そして名前を呼ばれたらはい、と返事をしてください。入学式が終わったら、教室に戻って、いろんなことをします。わかりましたか?」「はい!」とみんなが返事をして、先生の説明は終わった。それから私たちは体育館に入り、入学式が始まった。「1年生の皆さん、おはようございます。今日は待ちに待った、入学式です。それでは呼名していきますので名前が呼ばれたら返事をしてください。」
たくさん名前が呼ばれた。私は1人、とても気になった子がいた。それは1年2組だった。名前は確か…「[大文字]月島すみれ[/大文字]」。黒い髪でロングヘア―、身長は少し高め、すらっとした体形に私はすこし変な感じがした。私はすべての勇気を振り絞って、月島さんに声をかけた。「はじめまして。私は小日向さくらです。月島…さん?、髪とってもきれいですね!」
すると月島さんは、「えっと、小日向さんだっけ。髪きれいって言ってくれてありがとう。そう言われたの初めてかも。」彼女はわたしに柔らかい笑顔をむける。うぅ私のこの変な気持ちって何!?ふわふわしてて、月島さんしか考えられない…これってどういう気持ちなんだろう!?
「やったぁ!ついに、明日からJKデビュー!!そしてこの可愛いセーラー服を明日から3年間着るんだ!」
私はとてもうれしくて、つい、飛び跳ねる。明日から待ちに待ったJKデビューする私の名前は小日向さくら(こひなたさくら)です!私が明日から通う高校は女子高なんだ!私ははじめて女子校に入学するから、女子校はあまり想像つかないからとてもわくわくする。明日、起きられなかったらせっかくの入学式に遅れちゃう。それは嫌だから早く寝なきゃ!そう思って私は目を閉じた。ピピピピ、という目覚まし時計の音に反応して飛び起きた。リビングに向かい、「おはよう、お母さん」とお母さんに言った。お母さんは「おはよう。今日は入学式だから少し早めに行くといいわ」と言われた。「わかった!」と返事をした。そのあと、お母さん特製の朝ごはんを食べて、憧れのセーラー服を着て、お母さんの言われた通り、少し早めに家を出た。歩いて高校へ向かった。高校へ入る生徒がたくさんいる。たぶん、全員新入生だと思う。たくさんの生徒がいて少し驚く。なんだか1か所に人がたくさん集まっている。少し背伸びをしてみてみると、そこには1年生のクラス発表があった。
「えっと…私のクラスは…あった!1年2組だ!」でも1年2組の名簿に並んだ名前は全然知らない人たちばっかり。
この人たちと1年間、仲良くできるかな。と少し不安になる。私は1年2組へと向かった。
1年2組の教室にはピカピカの机や椅子が並んでいた。少し緊張しながら教室へ入ると、ギャルっぽい子や委員長系の真面目そうな子など、様々な種類の女の子たちがいた。私は並べられた机の中から自分の机を見つけ出す。私の席を見つけてその席に座る。するとギャルっぽい子が話しかけてきた。「やっほ~!あたしの名前は海風みらいだよ!あなたの名前は…?」「私の名前は小日向さくらだよ!よろしくね、みらいちゃん!」同じクラスの子、1人と友達になれた…よかった。私が通うこの高校は友達はいるんだけど、少ししかいないし、クラス違うからこの1年2組には私が知っている子はいなかった。
時間が経って、人がだんだん増えていく。すると、担任の先生らしき人が入ってきた。
「は~い、皆さん、座ってください。初めまして~1年2組の担任、鈴木はるかです。では、今から入学式の説明をします。まず、体育館に行きそのあと、出席番号順に体育館の椅子へ座ってください。そして名前を呼ばれたらはい、と返事をしてください。入学式が終わったら、教室に戻って、いろんなことをします。わかりましたか?」「はい!」とみんなが返事をして、先生の説明は終わった。それから私たちは体育館に入り、入学式が始まった。「1年生の皆さん、おはようございます。今日は待ちに待った、入学式です。それでは呼名していきますので名前が呼ばれたら返事をしてください。」
たくさん名前が呼ばれた。私は1人、とても気になった子がいた。それは1年2組だった。名前は確か…「[大文字]月島すみれ[/大文字]」。黒い髪でロングヘア―、身長は少し高め、すらっとした体形に私はすこし変な感じがした。私はすべての勇気を振り絞って、月島さんに声をかけた。「はじめまして。私は小日向さくらです。月島…さん?、髪とってもきれいですね!」
すると月島さんは、「えっと、小日向さんだっけ。髪きれいって言ってくれてありがとう。そう言われたの初めてかも。」彼女はわたしに柔らかい笑顔をむける。うぅ私のこの変な気持ちって何!?ふわふわしてて、月島さんしか考えられない…これってどういう気持ちなんだろう!?