有無が流愛を職員室に案内する
有無「こっちだよ」
流愛「ありがとー!流愛、記憶力悪いからまた聞いちゃうかもだけどいい?」
有無「全然大丈夫!なんかあったら頼ってね」
その時職員室の扉が開く
鷹凪「まだいたのか、力弥…あれ?君は?」
流愛「今日から転校してきた流愛でーす」
鷹凪「そうか、わかった。力弥案内してたのか?ありがとな」
有無「いえ!」
鷹凪が流愛を連れていく
有無「やば、はやく戻らないと」
有無が急足で歩き出す、数分後
有無「ふぅ〜」
有無が教室で脱力をする
梨奈「遅かったじゃん」
真白「もしかして、さっきぶつかった子となんかあったの?」
剛「そうなのか?」
有無「うん、転校生らしいよ、あの子。それで職員室まで案内してたんだ」
教室の扉が開く
鷹凪「お前ら〜ホームルームの時間だ」
有無「じゃあまたあとでね」
そう言い4人は各々の席に座る
鷹凪「まずは出欠確認だな、天井」
真白「は〜い」
鷹凪「石原」
石原「はい」
約30人分の出欠確認をする
鷹凪「さて、もうホームルームは終わりと、言いたいが転校生が来ているぞ」
教室中がざわつく
鷹凪「静かに!入ってこい」
扉が開き2人が教室に入ってくる
ファイム「おう!」
念「あの方は⁈」
石原「あの時、有無くんと戦ってた不審者」
流愛「失礼しまーす」
田淵「あの子!かわいい!」
桐流「す…すき!」
天口「きゃー!かわいすぎる!」
教室中がざわつく
鷹凪「静かに!まだホームルームは終わってないぞ、2人とも自己紹介を頼む」
流愛「はーい、流愛の名前は、巫流愛でーす、みんなよろしくね!」
流愛がウインクをする
教室中が緩い空気になる
ファイム「俺の名前はファイムだ!俺の事を知ってる奴は多いと思う!最初に言わせてほしい…あの時はすまねぇ!」
ファイムが頭を下げる
鷹凪「いきなりコイツを信じろと言われて信じられないと思うが、信じたやってほしい頼む」
その時、非常ベルが鳴る
鷹凪「お前ら、ここにいろよ」
鷹凪が教室から出ると同時に窓ガラスが割れる
バリーン!
ファイム「ソヴリンの奴らかよ!」
そう言いファイムは窓から飛び出した
有無「ちょ!」
外にて
機械兵「動くな、裏切り者」
大量の機械兵がファイムに銃を向ける
ファイム「裏切り者か!容赦しねぇぜ!」
教室内
念「あれって、あの時ファイム殿が連れていた方々!」
田淵「でも、あの量に銃を向けられて大丈夫なのか?」
剛「今に見てろよ、なんとかなっから」
外にて
ファイム「っしゃ!来いよ!」
機械兵「撃て」
ファイム「おらぁ!」
時間にしておよそ10秒、全ての機械兵が倒される
ファイム「服が汚れちまったじゃねぇか!」
そう言い教室に戻り始める
有無「こっちだよ」
流愛「ありがとー!流愛、記憶力悪いからまた聞いちゃうかもだけどいい?」
有無「全然大丈夫!なんかあったら頼ってね」
その時職員室の扉が開く
鷹凪「まだいたのか、力弥…あれ?君は?」
流愛「今日から転校してきた流愛でーす」
鷹凪「そうか、わかった。力弥案内してたのか?ありがとな」
有無「いえ!」
鷹凪が流愛を連れていく
有無「やば、はやく戻らないと」
有無が急足で歩き出す、数分後
有無「ふぅ〜」
有無が教室で脱力をする
梨奈「遅かったじゃん」
真白「もしかして、さっきぶつかった子となんかあったの?」
剛「そうなのか?」
有無「うん、転校生らしいよ、あの子。それで職員室まで案内してたんだ」
教室の扉が開く
鷹凪「お前ら〜ホームルームの時間だ」
有無「じゃあまたあとでね」
そう言い4人は各々の席に座る
鷹凪「まずは出欠確認だな、天井」
真白「は〜い」
鷹凪「石原」
石原「はい」
約30人分の出欠確認をする
鷹凪「さて、もうホームルームは終わりと、言いたいが転校生が来ているぞ」
教室中がざわつく
鷹凪「静かに!入ってこい」
扉が開き2人が教室に入ってくる
ファイム「おう!」
念「あの方は⁈」
石原「あの時、有無くんと戦ってた不審者」
流愛「失礼しまーす」
田淵「あの子!かわいい!」
桐流「す…すき!」
天口「きゃー!かわいすぎる!」
教室中がざわつく
鷹凪「静かに!まだホームルームは終わってないぞ、2人とも自己紹介を頼む」
流愛「はーい、流愛の名前は、巫流愛でーす、みんなよろしくね!」
流愛がウインクをする
教室中が緩い空気になる
ファイム「俺の名前はファイムだ!俺の事を知ってる奴は多いと思う!最初に言わせてほしい…あの時はすまねぇ!」
ファイムが頭を下げる
鷹凪「いきなりコイツを信じろと言われて信じられないと思うが、信じたやってほしい頼む」
その時、非常ベルが鳴る
鷹凪「お前ら、ここにいろよ」
鷹凪が教室から出ると同時に窓ガラスが割れる
バリーン!
ファイム「ソヴリンの奴らかよ!」
そう言いファイムは窓から飛び出した
有無「ちょ!」
外にて
機械兵「動くな、裏切り者」
大量の機械兵がファイムに銃を向ける
ファイム「裏切り者か!容赦しねぇぜ!」
教室内
念「あれって、あの時ファイム殿が連れていた方々!」
田淵「でも、あの量に銃を向けられて大丈夫なのか?」
剛「今に見てろよ、なんとかなっから」
外にて
ファイム「っしゃ!来いよ!」
機械兵「撃て」
ファイム「おらぁ!」
時間にしておよそ10秒、全ての機械兵が倒される
ファイム「服が汚れちまったじゃねぇか!」
そう言い教室に戻り始める
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖