文字サイズ変更

有無力者

#56

失ったモノを思い出して

病院の廊下
鷹凪「こっちだよ」
薫「ありがとう」
その時余震が起こる
鷹凪「しっかり捕まってて!」
薫「うん」
天井が割れる
薫「速!」
薫が鷹凪を押す
鷹凪「薫!」
薫が瓦礫に潰れる
鷹凪「薫!薫!」
薫「速は…いき、て…」
薫が気を失う
鷹凪「薫!死なないで!」
鷹凪が瓦礫をどかそうとする
ガウス「なんとかしてやろうか?」
鷹凪「あなたは?」
ガウス「…ガウスだ。この男を助けてやる代わりに、ついてきてこい」
鷹凪「わかりました!なんでもします!」
ガウス「わかった、フン!」
念動力で瓦礫を動かす
ガウス「そいつを連れてついてこい」
鷹凪「はい!」
鷹凪が薫を背負う
〜回想終わり〜
鷹凪「まぁ、そんなものだ…」
有無「ガウス…それが、ソヴリンのボス?」
ファイム「あぁ!ガウスはソヴリンのボスだ」
梨奈「そこから、7年でソヴリンの幹部になったんですか?」
鷹凪「そうだ、後は教員免許も取ったな」
剛「…ガウスの野郎…許せねぇ!」
鷹凪「気にするな、私が決着をつける」
真白「ふざけないでよ!先生!」
鷹凪「え…?」
真白「僕達はチームでしょ?一緒にガウスを…ソヴリンを倒そうよ!」
鷹凪「フッ…そうだな、私を仲間にしてほしい!これからは、仲間の1人として共に戦わせてほしい!」
有無「もちろん!みんなもそれでいいよね?」
全員が頷く
有無「これからもよろしくお願いします、先生!」
鷹凪「あぁ!」
2人が握手する
剛「これで、完全にチームが揃ったな!」
真白「これからもよろしくね!先生!」
梨奈「もしよければ、3学期から学校に来てください!」
鷹凪「そうか、お前らもう冬休みか…あぁ、3学期から職場復帰するよ」
ファイム「お前らが学校行ってる間どうすっかなぁ!」
有無「もしかして、ファイムも学校に来たいの?」
ファイム「そんなんじゃねぇよ!」
鷹凪「わかった、ファイムも、入学処理しておく」
ファイム「え…じゃあ頼む!」
ソヴリンの実験室
チデース「本当に良いのか?実験をして」
グランディス「あぁ、風雷神を消すためだ」
チデース「わかったよ…じゃあこの注射を刺させてもらうよ」
そう言いチデースがグランディスの首に注射を刺す
グランディス「ありがとうね…じゃあ行ってくるよ」
チデース「気をつけるんじゃよ」
グランディスは実験室を出ていく
グランディス「これで最後だ…来いキメラーム」
キメラーム2体を引き連れて紋章をくぐる
街中
グランディス「スターダスト」
街中に隕石が落ちる
有無の家
有無「あれって…!」
鷹凪「グランディスは私がやる…お前らと未来を生きるためにな」
梨奈「じゃあ行こう!」
ファイム「風雷神、もしもの時は俺に任せろ」
剛「いくぞ」
真白「うん」
鷹凪「これで終わらせる…!」
ページ選択

作者メッセージ

次回…VSグランディス!
コメントお待ちしております

2026/01/21 18:14

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現有無力者学園ファンタジー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP