ガウス「今回の幹部会は、ソヴリンの今後のことだ」
キャール「どういうことー?」
ネクロ「黙って聞けよ…うるさいのは嫌いだ」
キャール「は?お前、消すよ?」
ネクロ「やってみろよ…」
キャール「かっちーん!キャール怒ったんだからね!」
オノミ「今はガウス殿が喋っておられる。静かにする時だ」
アストラル「続きを頼むよ」
ガウス「今の我々なら、人間界の支配は容易いだが、この組織の目的は、全人類を真能力者にすることだ、故に大量の人間を手に入れ、実験を行うべきだ」
チデース「失敗作の処理は任せてくれ」
バトラー「つまり、来年は、人類を連れ去り、実験をすると言うことですか?」
ガウス「あぁ」
ネメア「情報統制は任せてくれ」
ガウス「任せるよ」
グランディス「風雷神は俺が倒す」
ガウス「本当にそれでいいのかい?君は彼女の…いやなんでもない」
グランディス「俺は組織に背く者は倒すだけです」
ガウス「そうか、次にアストラル、話があるのだろう?」
アストラル「あぁ。ファイムが寝返った」
轟「はぁ⁈あの野郎が?」
アストラル「そうだよ、有無と共に、キメラームを倒された」
チデース「ファイム君には倒せないと思っていたんじゃがねぇ」
アストラル「ファイムだけで勝ったわけじゃないんだよ。有無と協力をしていた。有無がパワーアップするのも、思っていたよりも早い」
スティーン「なら、ファイムは任せてください、奴の炎を灰化させましょう」
ゲレス「僕も、ファイムと遊びたいからね、僕も協力するよ!」
スティーン「なら、共に倒しましょう」
ガウス「さぁ、始めようか!ソヴリンの計画を!」
バトラー「これにて、幹部会を終える!解散!」
そう言い、幹部はいなくなった
ガウス「見させてもらおうか、力弥有無を…ね」
バトラー「珍しい、ガウス様が被験体に興味を示すとは」
ガウス「力弥有無だけではないよ、彼の周りにいる者と彼の両親にも興味を示している」
バトラー「なるほど、もしもの時は私が」
ガウス「その時は頼むよ」
街中
剛と真白、ファイムが買い物をしている
剛「あとは、スーパーで、肉か」
真白「でも、こんなに買っちゃって大丈夫なのかな?」
ファイム「てか、なんで俺様まで買い物に付き合わされてんだよ」
剛「今までの事を思い返してみれば、このくらいいいだろ」
真白「そうだよ、特に梨奈にしたことは」
ファイム「わかってるよ!でもこれは酷くねぇか?」
大量の荷物を抱えるファイム
剛「てかよ、お前金待ってねぇのか?」
ファイム「金が何かわかんねぇけど、通帳?ってのはあるぜ!」
真白「今も持ってるの?」
ファイム「あぁ!ソヴリンが人間界で過ごすには金がいるとかで、ほぼ毎月貰ってんだ!」
剛「ちょっと見てもいいか?」
ファイム「あぁ!これだ!」
そう言い通帳を出す
剛「借りるぞ。えっと、1、10、100〜100万円⁈」
真白「ソヴリンって給料制だったんだ」
ファイム「それってどのくらいあるんだ?」
剛「うちのマンションの家賃が5万だから、20ヶ月住めるのか」
ファイム「やっぱ、よくわかんね」
剛「とりあえず、買い出し終わらせるか!」
真白「うん!」
2人はそう言い走り出した
ファイム「おい!俺様を置いてくんじゃねぇ!」
ファイムは2人を追いかける
キャール「どういうことー?」
ネクロ「黙って聞けよ…うるさいのは嫌いだ」
キャール「は?お前、消すよ?」
ネクロ「やってみろよ…」
キャール「かっちーん!キャール怒ったんだからね!」
オノミ「今はガウス殿が喋っておられる。静かにする時だ」
アストラル「続きを頼むよ」
ガウス「今の我々なら、人間界の支配は容易いだが、この組織の目的は、全人類を真能力者にすることだ、故に大量の人間を手に入れ、実験を行うべきだ」
チデース「失敗作の処理は任せてくれ」
バトラー「つまり、来年は、人類を連れ去り、実験をすると言うことですか?」
ガウス「あぁ」
ネメア「情報統制は任せてくれ」
ガウス「任せるよ」
グランディス「風雷神は俺が倒す」
ガウス「本当にそれでいいのかい?君は彼女の…いやなんでもない」
グランディス「俺は組織に背く者は倒すだけです」
ガウス「そうか、次にアストラル、話があるのだろう?」
アストラル「あぁ。ファイムが寝返った」
轟「はぁ⁈あの野郎が?」
アストラル「そうだよ、有無と共に、キメラームを倒された」
チデース「ファイム君には倒せないと思っていたんじゃがねぇ」
アストラル「ファイムだけで勝ったわけじゃないんだよ。有無と協力をしていた。有無がパワーアップするのも、思っていたよりも早い」
スティーン「なら、ファイムは任せてください、奴の炎を灰化させましょう」
ゲレス「僕も、ファイムと遊びたいからね、僕も協力するよ!」
スティーン「なら、共に倒しましょう」
ガウス「さぁ、始めようか!ソヴリンの計画を!」
バトラー「これにて、幹部会を終える!解散!」
そう言い、幹部はいなくなった
ガウス「見させてもらおうか、力弥有無を…ね」
バトラー「珍しい、ガウス様が被験体に興味を示すとは」
ガウス「力弥有無だけではないよ、彼の周りにいる者と彼の両親にも興味を示している」
バトラー「なるほど、もしもの時は私が」
ガウス「その時は頼むよ」
街中
剛と真白、ファイムが買い物をしている
剛「あとは、スーパーで、肉か」
真白「でも、こんなに買っちゃって大丈夫なのかな?」
ファイム「てか、なんで俺様まで買い物に付き合わされてんだよ」
剛「今までの事を思い返してみれば、このくらいいいだろ」
真白「そうだよ、特に梨奈にしたことは」
ファイム「わかってるよ!でもこれは酷くねぇか?」
大量の荷物を抱えるファイム
剛「てかよ、お前金待ってねぇのか?」
ファイム「金が何かわかんねぇけど、通帳?ってのはあるぜ!」
真白「今も持ってるの?」
ファイム「あぁ!ソヴリンが人間界で過ごすには金がいるとかで、ほぼ毎月貰ってんだ!」
剛「ちょっと見てもいいか?」
ファイム「あぁ!これだ!」
そう言い通帳を出す
剛「借りるぞ。えっと、1、10、100〜100万円⁈」
真白「ソヴリンって給料制だったんだ」
ファイム「それってどのくらいあるんだ?」
剛「うちのマンションの家賃が5万だから、20ヶ月住めるのか」
ファイム「やっぱ、よくわかんね」
剛「とりあえず、買い出し終わらせるか!」
真白「うん!」
2人はそう言い走り出した
ファイム「おい!俺様を置いてくんじゃねぇ!」
ファイムは2人を追いかける
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後