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有無力者

#5

記憶

真白は国会議事堂の前に立っていた
真白「今日こそ聴いてみせるよ。ママ、パパ」
そう言い真白は国会議事堂の中に入って行った
警備員1「また君か!」
警備員2「何回来られても同じですよ!」
真白「政府の方を出してください!」
警備員1「それはできないと何度言えばわかるんだ!」
奥から男が出てくる
[漢字]獅子上龍[/漢字][ふりがな]ししがみりゅう[/ふりがな]「私でよければ聞こう」
警備員2「獅子上国務大臣!この後にもお仕事が!」
獅子上「いいんだよせっかくの国民からの話を聞く機会なんだ」
その時壁が突き破られ、マッチョな男が立っていた
ゴリング「獅子上龍!貴様を潰す!」
獅子上「誰だね?君は」
ゴリング「お前に名乗る必要はない!」
警備員がゴリングを止めようとするがゴリングになぎ倒される
ゴリング「さぁ、どうする!」
ゴリングが腕を上げた瞬間、ゴリングの前を高速で横切る者がいた
有無「ふぅ…間に合ったか」
真白「有無くんありがとう!」
剛と梨奈が遅れてやってきた
剛「あいつって国務大臣じゃねぇか?」
梨奈「ほんとだ。それになんで真白がこんなところに?」
ゴリング「なんだお前ら?」
有無「仲間に呼ばれたからな」
ゴリング「その顔…被験体No.3か?」
有無「ソヴリンの奴らか…」
剛「なら話ははえぇ!ぶっ飛ばさせてもらうぜ!」
梨奈「今日無能力日だよ」
剛「あ…忘れてた」
ゴリング「お前らはこいつらだ」
ゴリングは機械兵を召喚した
真白「こいつらは僕達に任せて」
有無「じゃあ頼む。いくぞゴリラ野郎」
ゴリング「俺はゴリングだ!」
有無「ドレインスキル剛力!」
有無とゴリングは殴り合い始めた
梨奈「はぁ!ふっ!」
木刀で機械兵を切り倒す
剛「おらぁ!おら!」
剛は殴ったり投げたりして機械兵を蹴散らしている
真白「えい!やぁ!」
真白は攻撃をするが機械兵を倒せない
剛「なにやってんだ!天井!」
そう言い剛が壊れた機械兵を投げ機械兵にぶつけた
剛「下がってろ!」
梨奈「真白、私達でなんとかするから!」
真白「ごめん!」
剛「さっさと倒して力弥のとこいくぞ!」
梨奈「うん!」
有無とゴリングは殴り合いを続けている
有無「なかなかやるな!」
ゴリング「お前もな!」
有無「じゃあドレインスキル[漢字]鉄の肉体[/漢字][ふりがな]メタルアーマー[/ふりがな]」
ゴリング「剛力!」
有無の左足がメタル化した
有無「こういうスキルなのか…なら蹴り飛ばすか」
有無が蹴りの構えをする
ゴリング「くらえ!」
有無「オラ!」
有無の蹴りがゴリングに直撃し、ゴリングは吹っ飛んだ
有無「逃げたか…」
有無が見つめた先にはゴリングはいなかった
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2025/12/09 18:04

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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