有無と梨奈の家
有無「梨奈、これここでいい?」
梨奈「うん」
2人で家の飾り付けをしているその時インターホンが鳴る
ピンポーン
有無「はーい」
有無が扉を開けると剛と真白がいた
剛「うっす!」
真白「やっほー」
有無「どうして2人が?」
真白「もうすぐ梨奈の両親が帰ってくるでしょ?だから一緒にパーティのお手伝いでもしようかなって」
梨奈「ありがとう!」
4人が飾り付けを始める
真白「これここでいい?」
梨奈「うん」
剛「風船って膨らませるの結構体力使うんだな、」
有無「もしかして口でやったの⁈」
剛「?当たり前だろ」
梨奈「これ使ったら簡単にできるよ」
そう言って梨奈がハンドポンプを持ってくる
剛「なるほどなぁ、助かる」
有無「じゃあ剛君は風船をお願い」
剛「おう、任せてくれ」
有無「梨奈、ここは俺達に任せて。聖丘駅の方に買い出し行ってきなよ」
梨奈「ありがとう、じゃあ真白、私と一緒に買い出しに来てくれない?」
真白「おっけー!」
梨奈「ありがとう、じゃあ行ってくるね」
真白「行ってきます」
有無「いってらっしゃーい」
剛「じゃあ早いとこやっておくか」
有無「うん」
剛「そういえばよ、セビリエを倒してからソヴリンはあまり出てこねぇよな」
有無「確かに、セビリエを倒してから少し経ったけど、出てきても機械兵だけだし。」
剛「幹部を倒されたんだから向こうも警戒してんのかもな」
有無「たしかに」
剛「もしよ、ソヴリンを倒したらその後どうするんだ?」
有無「え?」
剛「お前とこんな会話すんのもソヴリンが現れてからだろ?今までは勝負しかほぼしてなかったしよ」
有無「たしかに、ここまで仲良くなれるとは思ってなかったよ。ソヴリンを倒したらか、もしアジトが残ってたらそのアジトにいる奴らを倒して完全にソヴリンと決別するかな」
剛「なるほどな。俺はよどうしてもなんとかしたい奴がいるんだ、俺はそいつと戦うかな」
有無「そっか、その時は手伝ってもいい?」
剛「これは俺だけの問題だ。気にすんな」
有無「そっか」
ソヴリンの会議室
バトラー「なぜセビリエを助けなかった?」
アストラル「カロウを仕留めたのはセビリエ先輩だよ、裏切り者を助ける訳にはいかない。じゃあ遊んでくるね」
ガウス「アストラル、またどこかに行くのか?」
アストラル「ファイムの処刑だよ」
チデース「フォッフォッフォ、コイツを連れて行け、奴は厄介じゃ」
アストラル「チデース博士、ありがとう」
チデース「礼には及ばん」
アストラルが出ていく
バトラー「身勝手な奴だ」
チデース「君の昔の頃と比べたら可愛いもんじゃ」
バトラー「そうか」
街中
梨奈「ありがとね。真白」
真白「うん」
その時ソヴリンの紋章が現れる
梨奈「あれって…」
真白「気をつけて」
紋章から機械兵とアストラルが出てくる
アストラル「有無はいないのか、なら僕が手を出すまでもないや。やれ」
機械兵「はい」
梨奈「真白、いくよ!」
真白「うん!」
有無の家
有無「休憩にしよっか」
剛「おう、テレビ観てもいいか?」
有無「うん」
テレビを付ける
ニュースキャスター「ここで、速報が入りました。聖丘駅付近で爆発が起きたとのことです。怪我人の報告はありませんが、くれぐれも近づかないようにしてください!」
有無「聖丘駅って…行こう!」
剛「おう!」
2人が家を出る
有無「梨奈、これここでいい?」
梨奈「うん」
2人で家の飾り付けをしているその時インターホンが鳴る
ピンポーン
有無「はーい」
有無が扉を開けると剛と真白がいた
剛「うっす!」
真白「やっほー」
有無「どうして2人が?」
真白「もうすぐ梨奈の両親が帰ってくるでしょ?だから一緒にパーティのお手伝いでもしようかなって」
梨奈「ありがとう!」
4人が飾り付けを始める
真白「これここでいい?」
梨奈「うん」
剛「風船って膨らませるの結構体力使うんだな、」
有無「もしかして口でやったの⁈」
剛「?当たり前だろ」
梨奈「これ使ったら簡単にできるよ」
そう言って梨奈がハンドポンプを持ってくる
剛「なるほどなぁ、助かる」
有無「じゃあ剛君は風船をお願い」
剛「おう、任せてくれ」
有無「梨奈、ここは俺達に任せて。聖丘駅の方に買い出し行ってきなよ」
梨奈「ありがとう、じゃあ真白、私と一緒に買い出しに来てくれない?」
真白「おっけー!」
梨奈「ありがとう、じゃあ行ってくるね」
真白「行ってきます」
有無「いってらっしゃーい」
剛「じゃあ早いとこやっておくか」
有無「うん」
剛「そういえばよ、セビリエを倒してからソヴリンはあまり出てこねぇよな」
有無「確かに、セビリエを倒してから少し経ったけど、出てきても機械兵だけだし。」
剛「幹部を倒されたんだから向こうも警戒してんのかもな」
有無「たしかに」
剛「もしよ、ソヴリンを倒したらその後どうするんだ?」
有無「え?」
剛「お前とこんな会話すんのもソヴリンが現れてからだろ?今までは勝負しかほぼしてなかったしよ」
有無「たしかに、ここまで仲良くなれるとは思ってなかったよ。ソヴリンを倒したらか、もしアジトが残ってたらそのアジトにいる奴らを倒して完全にソヴリンと決別するかな」
剛「なるほどな。俺はよどうしてもなんとかしたい奴がいるんだ、俺はそいつと戦うかな」
有無「そっか、その時は手伝ってもいい?」
剛「これは俺だけの問題だ。気にすんな」
有無「そっか」
ソヴリンの会議室
バトラー「なぜセビリエを助けなかった?」
アストラル「カロウを仕留めたのはセビリエ先輩だよ、裏切り者を助ける訳にはいかない。じゃあ遊んでくるね」
ガウス「アストラル、またどこかに行くのか?」
アストラル「ファイムの処刑だよ」
チデース「フォッフォッフォ、コイツを連れて行け、奴は厄介じゃ」
アストラル「チデース博士、ありがとう」
チデース「礼には及ばん」
アストラルが出ていく
バトラー「身勝手な奴だ」
チデース「君の昔の頃と比べたら可愛いもんじゃ」
バトラー「そうか」
街中
梨奈「ありがとね。真白」
真白「うん」
その時ソヴリンの紋章が現れる
梨奈「あれって…」
真白「気をつけて」
紋章から機械兵とアストラルが出てくる
アストラル「有無はいないのか、なら僕が手を出すまでもないや。やれ」
機械兵「はい」
梨奈「真白、いくよ!」
真白「うん!」
有無の家
有無「休憩にしよっか」
剛「おう、テレビ観てもいいか?」
有無「うん」
テレビを付ける
ニュースキャスター「ここで、速報が入りました。聖丘駅付近で爆発が起きたとのことです。怪我人の報告はありませんが、くれぐれも近づかないようにしてください!」
有無「聖丘駅って…行こう!」
剛「おう!」
2人が家を出る
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後