文字サイズ変更

有無力者

#47

クリスマス直前!パーティの準備!

有無と梨奈の家
有無「梨奈、これここでいい?」
梨奈「うん」
2人で家の飾り付けをしているその時インターホンが鳴る
ピンポーン
有無「はーい」
有無が扉を開けると剛と真白がいた
剛「うっす!」
真白「やっほー」
有無「どうして2人が?」
真白「もうすぐ梨奈の両親が帰ってくるでしょ?だから一緒にパーティのお手伝いでもしようかなって」
梨奈「ありがとう!」
4人が飾り付けを始める
真白「これここでいい?」
梨奈「うん」
剛「風船って膨らませるの結構体力使うんだな、」
有無「もしかして口でやったの⁈」
剛「?当たり前だろ」
梨奈「これ使ったら簡単にできるよ」
そう言って梨奈がハンドポンプを持ってくる
剛「なるほどなぁ、助かる」
有無「じゃあ剛君は風船をお願い」
剛「おう、任せてくれ」
有無「梨奈、ここは俺達に任せて。聖丘駅の方に買い出し行ってきなよ」
梨奈「ありがとう、じゃあ真白、私と一緒に買い出しに来てくれない?」
真白「おっけー!」
梨奈「ありがとう、じゃあ行ってくるね」
真白「行ってきます」
有無「いってらっしゃーい」
剛「じゃあ早いとこやっておくか」
有無「うん」
剛「そういえばよ、セビリエを倒してからソヴリンはあまり出てこねぇよな」
有無「確かに、セビリエを倒してから少し経ったけど、出てきても機械兵だけだし。」
剛「幹部を倒されたんだから向こうも警戒してんのかもな」
有無「たしかに」
剛「もしよ、ソヴリンを倒したらその後どうするんだ?」
有無「え?」
剛「お前とこんな会話すんのもソヴリンが現れてからだろ?今までは勝負しかほぼしてなかったしよ」
有無「たしかに、ここまで仲良くなれるとは思ってなかったよ。ソヴリンを倒したらか、もしアジトが残ってたらそのアジトにいる奴らを倒して完全にソヴリンと決別するかな」 
剛「なるほどな。俺はよどうしてもなんとかしたい奴がいるんだ、俺はそいつと戦うかな」
有無「そっか、その時は手伝ってもいい?」
剛「これは俺だけの問題だ。気にすんな」
有無「そっか」
ソヴリンの会議室
バトラー「なぜセビリエを助けなかった?」
アストラル「カロウを仕留めたのはセビリエ先輩だよ、裏切り者を助ける訳にはいかない。じゃあ遊んでくるね」
ガウス「アストラル、またどこかに行くのか?」
アストラル「ファイムの処刑だよ」
チデース「フォッフォッフォ、コイツを連れて行け、奴は厄介じゃ」
アストラル「チデース博士、ありがとう」
チデース「礼には及ばん」
アストラルが出ていく
バトラー「身勝手な奴だ」
チデース「君の昔の頃と比べたら可愛いもんじゃ」
バトラー「そうか」
街中
梨奈「ありがとね。真白」
真白「うん」
その時ソヴリンの紋章が現れる
梨奈「あれって…」
真白「気をつけて」
紋章から機械兵とアストラルが出てくる
アストラル「有無はいないのか、なら僕が手を出すまでもないや。やれ」
機械兵「はい」
梨奈「真白、いくよ!」
真白「うん!」
有無の家
有無「休憩にしよっか」
剛「おう、テレビ観てもいいか?」
有無「うん」
テレビを付ける
ニュースキャスター「ここで、速報が入りました。聖丘駅付近で爆発が起きたとのことです。怪我人の報告はありませんが、くれぐれも近づかないようにしてください!」
有無「聖丘駅って…行こう!」
剛「おう!」
2人が家を出る
ページ選択

作者メッセージ

次回、熱い漢の登場…!
コメントお待ちしております

2026/01/12 20:07

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現有無力者学園ファンタジー

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP