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有無力者

#37

間に合うか⁈特訓の結果

剛「後どのくらいだ⁈」
湊「あと、0.5キロで残り50秒くらい!」
剛「諦めねぇぞ!」
剛が走っている
湊「あと300メートル!」
その時剛が膝をつく
剛「これが、真能力の消耗かよ!」
その時有無達が駆けつける
有無「最後はみんなで走ろう」
梨奈「立てる?万強くん」
真白「肩、貸すよ」
剛「いや、肩は大丈夫だ!行くぞ!」
4人で走り始める
湊「これが“仲間”かぁ。いいなぁ」
剛「お前も行くぞ!湊!」
湊「うん!」
ゴール地点
有無「よし、ゴール、」
真白「やったね!」
剛「あー、やべぇ…疲れた」
梨奈「タイムは?」
湊「タイムは、2時間59分58秒42だ」
湊は3時間を超えたタイマーを見ながら言う
剛「よっしゃ!」
湊「約束通り教えようか」
有無「ありがとう」
湊「鷹凪は、婚約をしている…いや、婚約をしていたって言った方が正しいか。2028年に婚約相手を失っているそうだよ」
真白「それって…」
梨奈「うそ、」
湊「それから7年間鷹凪の消息不明だった。おそらくその間に教員免許を取ったのだろうね」
有無「その間に…」
剛「今はどうなんだ?」
湊「まだわからないんだ、ごめんね」
有無「ありがとう、湊さん!」
湊「うん、じゃあちょっとやることがあるからもう行くね」
湊が去っていった
真白「先生は多分、神の怒りで婚約相手を失ってる…」
有無「そして7年間でソヴリンの幹部になった」
剛「でもよ、そんな素振り見せてなかったぞ」
梨奈「生徒に見せられる訳ないよ、そんな姿」
有無「でも、これでやる事は決まったね!」
剛「そうだな!」
有無「先生と話す!」
梨奈「うん!」
真白「そうだね!」
剛「でもよ、今日はもう解散でいいか、」
倒れかける剛
有無「肩貸すよ、剛君」
剛「ありがとな、力弥」
森の中
ファイム「はぁ、はぁ…なんとか能力を理解できたが、やべぇな、消耗が激しすぎる」
ネクロ「だったらぁ、俺の玩具になれよ…」
ファイム「ネクロ!処刑人じゃなくてお前が来やがったのかよ」
ネクロ「おとなしくやられろ」
ネクロが鎌で斬りかかる
ファイム「ここでやられる訳にはいかねぇ!真能力!煉獄!」
ファイムの全身が燃える
ネクロ「その能力嫌いなんだよ!」
ファイムはネクロを殴り、ネクロは吹き飛ばされる
ネクロ「ふっ…」
笑みを浮かべ、ネクロが立ち上がる
ファイム「チッ…そう簡単に倒せねぇか」
ネクロ「だる…さっさとやられてくれよ」
ファイム「不死身野郎!すぐにぶっ倒してやるよ!」
ネクロ「そんなこと言うなよ…」
鎌で斬りかかるがそれを防ぐファイム
ファイム「オラァ!」
ネクロに猛攻をかけるファイム
ネクロ「いてぇなぁ!」
紋章から出てきて止めに来るアストラル
アストラル「後は任せてよ、ネクロさん」
ネクロ「はぁ、お前かよ」
ファイム「今の内だ!」
近くの木の葉を燃やすファイム
ネクロ「だる…逃げやがったじゃねぇか」
アストラル「ファイムならいつでも消せるからねぇ」
ネクロ「次はお前がやれよ」
アストラル「考えておくよ」
街中
ファイム「やっぱ、頼るしかねぇか、アイツらを探すか」
ファイムはどこかへ行った
ソヴリンの会議室
ガウス「人間界のアジトを君に任せたい、セビリエ」
セビリエ「わかりました!」
ガウス「それと、コイツも連れて行ってくれ、被験体No.688だ」
セビリエ「わかりました。なら、何体か自我の無い被験体も欲しいのですが、」
ガウス「わかった、手配しておくよ」
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作者メッセージ

次回、セビリエ暴れる
コメントお待ちしております

2026/01/02 17:00

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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