文字サイズ変更

セクションバイナリー

#2

アーカイブ2「発見、変身、戦闘」

玲夜「それで、何を探すんですか?」
ライヤ「鍵を探してほしい」
玲夜「鍵?」
雫「鍵って言っても特殊な形状をした鍵だよ」
玲夜「鍵かぁ、」
近くの茂みの方に行く玲夜
玲夜「こんなやつですか?」
そこにはバイナリードライバーと、2本のアクセスキーがあった
ライヤ「近くにあったのか」
雫「バイナリードライバー⁈」
玲夜「これってそんなすごい物なんですか?」
ライヤ「あぁ、その2本はジェットにアーカイブか」
雫「そのベルトと鍵は返して!」
ベルトとアクセスキーを奪おうとする
その時男が近づく
タクス「お前らいい物を持ってるな!」
玲夜「あなたは?」
雫「タクス!」
ライヤ「やはりお前らの仕業か」
タクス「お前らが探してるのはこれかぁ?」
その時タクスがアクセスキーを取り出す
雫「あれは、プロペラのアクセスキー?」
タクス「これはこうやって使うんだよ!」
タクスが自身にアクセスキーを突き刺し、
ロペラグリッチに変化する
ロペラグリッチ「いくぞおらぁ!」
両手のプロペラで3人に斬りかかる
上空にて
ヘリコプターの操縦士「あれ?逆方向に進んでないか?」
副操縦士「それになんか落ちてないですか⁈」
操縦士「うそーー!!!」
街中
ロペラグリッチから逃げながら玲夜が言う
玲夜「あのヘリコプター落ちてきてない⁈」
雫「これが、アクセスキーの力だよ」
玲夜「このベルトと鍵があればアイツを倒せるの?」
ライヤ「倒せる力は手に入るぞ」
雫「でも、それは危険!」
玲夜「やるよ!それで誰かを救えるなら」
ロペラグリッチ「いいからくらいやがれ!」
玲夜「これ以上暴れさせない。バグを修正する」
玲夜がバイナリードライバーを装着する
(バイナリードライバー)
玲夜「これでいくか!」 
アクセスキーをベルトに突き刺す
(アクセス、アーカイブ)
(イッツフォーオール、イッツフォーオール)
玲夜「変身!」
アクセスキーを右に回す
(エディット)
(アーカインズオン!)
(アーカイブ!!!)
玲夜はアーカインズアクセスフォームになる
アーカインズ「アーカインズって言うのか、かっけぇ!」
雫「南雲君がアーカインズに…?」
ロペラグリッチ「アーカインズだと?姿が変わったところで意味がねぇよ!」
アーカインズ「はぁ!」
ロペラグリッチ「なに⁈」
アーカインズの拳がロペラグリッチに直撃するとロペラグリッチが吹き飛ぶ
ロペラグリッチ「なかなかやるなぁ!」
ライヤ「ロックキーブレイドって叫べ!」
アーカインズ「ロックキーブレイド!」
その時ロックキーブレイドが出てくる
ロペラグリッチ「剣かよ!あの野郎変な物も作りやがって!」
アーカインズ「はぁ!」
ロックキーブレイドでロペラグリッチを斬ろうとする
ロペラグリッチ「でも俺のプロペラは斬れねぇぜ!」
両手のプロペラで防ごうとするが
アーカインズ「それはどうかな?」
ロックブレイドでプロペラが粉砕される
ロペラグリッチ「俺のプロペラがぁぁぁ!」
雫「アクセスキーを左に回して必殺技を出して!」
アーカインズ「こう?」
アクセスキーを左に回す
(アクセス、フルパワーアーカイブ)
アーカインズ「これで決める!」
(アーカインズオーバー!)
(アタック!アタック!ゴー!)
アーカインズ「はぁ!」
アーカインズがジャンプしロペラグリッチにキックを放つ
ロペラグリッチ「ぐはぁ!」
ドーン!!
アーカインズ「修正完了!」
上空にて
操縦士「なんとかなれぇぇぇ!」
レバーを引く
副操縦士「なんか前に進んでません?」
操縦士「本当だ!やったー!」
街中
タクス「なかなかやるなぁ!次が楽しみだ!」
タクスがどこかに立ち去る
アーカインズが変身を解く
玲夜「また来るのか…」
ライヤ「上出来だ。プロペラのアクセスキーも回収できた」
雫「でも、ベルトとアクセスキーはもう没収」
玲夜「えぇ⁈」

作者メッセージ

玲夜はアーカインズとして認められるのか次回に続く
コメントお待ちしております

2025/12/28 11:13

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現特撮ヒーロー変身

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP