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有無力者

#2

話す

保健室に有無がベッドで倒れている
梨奈「有無大丈夫なの?」
有無「腹減った…」
剛「緊張感なしかよ!」
鷹凪先生「お前ら〜大丈夫か?」
真白「有無くん給食食べれる?」
有無「いっぱい食べる!」
剛「先生元気だぜ!天井!俺の心配はなしかよ⁈」
鷹凪先生「給食を持ってきたぞ」
給食を食べ終わり
鷹凪先生「何があった?」
有無「ファイムって奴が現れて、真能力者がなんとかっていってました」
鷹凪先生「なるほどな」
剛「真能力者ってなんだ?」
梨奈「どんな日でも能力を使える人ってファイムって人が言ってたんだ」
剛「おもしれぇもんだな!」
鷹凪先生「私は失礼する、刃義、力弥は今日はもう帰っていいぞ」
梨奈「私もいいんですか?」
鷹凪先生「生徒を帰すには保護者が必要だからな、特別だ」
梨奈「わかりました。ありがとうございます」
有無「俺は別に保健室にいてもいいけど梨奈はいいの?」
梨奈「うん」
剛「え?俺は?」
真白「教室に帰るよ剛くん」
剛「あ…はい」
帰り道で有無と梨奈が歩いている
有無「梨奈、ありがとね」
梨奈「気にしなくていいよ」
有無「俺さ、梨奈に助けてもらってから本当に感謝してるんだ。親はいなくて、子供の頃の記憶もなかった俺に居場所をくれてさ」
梨奈「私も感謝してるよ。さっきの時間みたいにいつも助けてくれてさ。有無と私で暮らし始めて8年一緒に助け合ってきたんだからこれから助け合っていこ?」
有無「ありがとう」
謎の場所、ファイムが帰ってきて???に尋問をされていてファイムは立っていた。そこには12個の椅子と椅子に座っている者が10人、立っている者が1人いた
???「ファイムよ、勝手に出て行って何も得てないのか」
ファイム「邪魔が入ったんだよ!でもよ、真能力者がわかったぜ」
???「誰なんだ?」
ファイム「力弥有無って漢だ!」
???「バトラー、被験体No.は?」
バトラー「被験体No.3です」
ファイム「被験体?なんだそれ?」
グランディス「ファイム君はまだまだ若いから知らないのか、簡単に言うと計画を実現させるための礎になってもらってる生命体の事だ」
ファイム「ほぉ〜…つまりどう言う事だ?」
セビリエ「要するに、利益をもたらせてくれる者ですよ」
ファイム「なるほどな!ありがとよ!セビリエ」
グランディス「フッ…バカだな」
ファイム「んだと?」
グランディス「バカだと言ってるんだ」
ファイム「ふざけんじゃねぇ!決闘だ!」
???「バトラーやれ」
バトラー「グラビティ」
そう言いファイムとグランディスは倒れた
???「味方同士の争いはやめろ」
セビリエ「次は私が行きます」
???「なら被験体No.1092も連れて行け」
セビリエ「ありがとうございます。あなたの名前はガルムにしましょう」
ガルム「ガルルルル…」
セビリエ「行きますよ」
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2025/12/01 15:17

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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