保健室に有無がベッドで倒れている
梨奈「有無大丈夫なの?」
有無「腹減った…」
剛「緊張感なしかよ!」
鷹凪先生「お前ら〜大丈夫か?」
真白「有無くん給食食べれる?」
有無「いっぱい食べる!」
剛「先生元気だぜ!天井!俺の心配はなしかよ⁈」
鷹凪先生「給食を持ってきたぞ」
給食を食べ終わり
鷹凪先生「何があった?」
有無「ファイムって奴が現れて、真能力者がなんとかっていってました」
鷹凪先生「なるほどな」
剛「真能力者ってなんだ?」
梨奈「どんな日でも能力を使える人ってファイムって人が言ってたんだ」
剛「おもしれぇもんだな!」
鷹凪先生「私は失礼する、刃義、力弥は今日はもう帰っていいぞ」
梨奈「私もいいんですか?」
鷹凪先生「生徒を帰すには保護者が必要だからな、特別だ」
梨奈「わかりました。ありがとうございます」
有無「俺は別に保健室にいてもいいけど梨奈はいいの?」
梨奈「うん」
剛「え?俺は?」
真白「教室に帰るよ剛くん」
剛「あ…はい」
帰り道で有無と梨奈が歩いている
有無「梨奈、ありがとね」
梨奈「気にしなくていいよ」
有無「俺さ、梨奈に助けてもらってから本当に感謝してるんだ。親はいなくて、子供の頃の記憶もなかった俺に居場所をくれてさ」
梨奈「私も感謝してるよ。さっきの時間みたいにいつも助けてくれてさ。有無と私で暮らし始めて8年一緒に助け合ってきたんだからこれから助け合っていこ?」
有無「ありがとう」
謎の場所、ファイムが帰ってきて???に尋問をされていてファイムは立っていた。そこには12個の椅子と椅子に座っている者が10人、立っている者が1人いた
???「ファイムよ、勝手に出て行って何も得てないのか」
ファイム「邪魔が入ったんだよ!でもよ、真能力者がわかったぜ」
???「誰なんだ?」
ファイム「力弥有無って漢だ!」
???「バトラー、被験体No.は?」
バトラー「被験体No.3です」
ファイム「被験体?なんだそれ?」
グランディス「ファイム君はまだまだ若いから知らないのか、簡単に言うと計画を実現させるための礎になってもらってる生命体の事だ」
ファイム「ほぉ〜…つまりどう言う事だ?」
セビリエ「要するに、利益をもたらせてくれる者ですよ」
ファイム「なるほどな!ありがとよ!セビリエ」
グランディス「フッ…バカだな」
ファイム「んだと?」
グランディス「バカだと言ってるんだ」
ファイム「ふざけんじゃねぇ!決闘だ!」
???「バトラーやれ」
バトラー「グラビティ」
そう言いファイムとグランディスは倒れた
???「味方同士の争いはやめろ」
セビリエ「次は私が行きます」
???「なら被験体No.1092も連れて行け」
セビリエ「ありがとうございます。あなたの名前はガルムにしましょう」
ガルム「ガルルルル…」
セビリエ「行きますよ」
梨奈「有無大丈夫なの?」
有無「腹減った…」
剛「緊張感なしかよ!」
鷹凪先生「お前ら〜大丈夫か?」
真白「有無くん給食食べれる?」
有無「いっぱい食べる!」
剛「先生元気だぜ!天井!俺の心配はなしかよ⁈」
鷹凪先生「給食を持ってきたぞ」
給食を食べ終わり
鷹凪先生「何があった?」
有無「ファイムって奴が現れて、真能力者がなんとかっていってました」
鷹凪先生「なるほどな」
剛「真能力者ってなんだ?」
梨奈「どんな日でも能力を使える人ってファイムって人が言ってたんだ」
剛「おもしれぇもんだな!」
鷹凪先生「私は失礼する、刃義、力弥は今日はもう帰っていいぞ」
梨奈「私もいいんですか?」
鷹凪先生「生徒を帰すには保護者が必要だからな、特別だ」
梨奈「わかりました。ありがとうございます」
有無「俺は別に保健室にいてもいいけど梨奈はいいの?」
梨奈「うん」
剛「え?俺は?」
真白「教室に帰るよ剛くん」
剛「あ…はい」
帰り道で有無と梨奈が歩いている
有無「梨奈、ありがとね」
梨奈「気にしなくていいよ」
有無「俺さ、梨奈に助けてもらってから本当に感謝してるんだ。親はいなくて、子供の頃の記憶もなかった俺に居場所をくれてさ」
梨奈「私も感謝してるよ。さっきの時間みたいにいつも助けてくれてさ。有無と私で暮らし始めて8年一緒に助け合ってきたんだからこれから助け合っていこ?」
有無「ありがとう」
謎の場所、ファイムが帰ってきて???に尋問をされていてファイムは立っていた。そこには12個の椅子と椅子に座っている者が10人、立っている者が1人いた
???「ファイムよ、勝手に出て行って何も得てないのか」
ファイム「邪魔が入ったんだよ!でもよ、真能力者がわかったぜ」
???「誰なんだ?」
ファイム「力弥有無って漢だ!」
???「バトラー、被験体No.は?」
バトラー「被験体No.3です」
ファイム「被験体?なんだそれ?」
グランディス「ファイム君はまだまだ若いから知らないのか、簡単に言うと計画を実現させるための礎になってもらってる生命体の事だ」
ファイム「ほぉ〜…つまりどう言う事だ?」
セビリエ「要するに、利益をもたらせてくれる者ですよ」
ファイム「なるほどな!ありがとよ!セビリエ」
グランディス「フッ…バカだな」
ファイム「んだと?」
グランディス「バカだと言ってるんだ」
ファイム「ふざけんじゃねぇ!決闘だ!」
???「バトラーやれ」
バトラー「グラビティ」
そう言いファイムとグランディスは倒れた
???「味方同士の争いはやめろ」
セビリエ「次は私が行きます」
???「なら被験体No.1092も連れて行け」
セビリエ「ありがとうございます。あなたの名前はガルムにしましょう」
ガルム「ガルルルル…」
セビリエ「行きますよ」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖