文字サイズ変更

セクションバイナリー

#1

アーカイブ1「バグの発生」

謎の場所
男が箱を持って走っている
[漢字]紅霊雅[/漢字][ふりがな]くれないれいが[/ふりがな]「はぁ…はぁ、」
タクス「オラよ!」
タクスが霊雅を蹴る
霊雅「ぐは!」
レイア「逃がさないわ」
レイアが剣を振り回し霊雅に斬りかかる
霊雅「ふっ!」
箱でなんとか防ぐ
トルネ「貰っていくよ。アクセスキーを」
霊雅「コレは、世界を守るための物だ。お前らには渡さない!」
タクス「デグード様のためにも渡してもらうぞ!」
霊雅「仕方ない!」
霊雅がベルトを取り出す
レイア「あら、そのベルト…いけないわねぇ。回収させてもらうわ」
霊雅「今だ!」
ゲートを開き、箱の中身とベルトを投げ捨てる
トルネ「仕方ない、ここは引くよ。誰にも渡させない」
タクス「おう!」
レイア「仕方ありませんね」
霊雅「すまない、[漢字]雫[/漢字][ふりがな]しずく[/ふりがな]」
ある高校での授業中にて
玲夜が外見ている
[漢字]南雲玲夜[/漢字][ふりがな]なくもれいや[/ふりがな](俺の名前は南雲玲夜。しがない高校生だ)
ライヤ「おい、南雲。外を見て、どうしたんだ?」
玲夜「いや、今日もいい天気だなぁって」
その時クラス中が笑いに包まれる
ライヤ「それに、紅お前もだぞ。」
[漢字]紅雫[/漢字][ふりがな]くれないしずく[/ふりがな]「じゃあその問題の答えを言ってもいいですか?」
ライヤ「あぁ」
雫「X=7.4です。この問題文から5X=37となり、この問題では、小数点で答えるのが条件になっているので37÷5で7.4になります。」
ライヤ「正解だ。そして説明も完璧だな」
雫「ありがとうございます」
クラス中が雫に拍手喝采に包まれた
ライヤ「お前らも紅を見習うように」
クラスメイト「はーい」
ライヤ「南雲、またよそ見してどうしたんだ?」
玲夜「先生、あれ見てください!」
外を指差す
ライヤ「ん?」
天が輝き、その光が分散する
雫「あれって…」
[漢字]朝凪亮[/漢字][ふりがな]あさなぎりょう[/ふりがな]「やばいよ!玲夜!あれって!」
玲夜「亮、落ち着いて!」
雫「先生ちょっと行ってきます!」
ライヤ「授業は中止だ。自習をしておくように」
雫とライヤは教室を出ていってしまった
玲夜「俺も行く!」
玲夜も出ていってしまった
亮「ちょっと?玲夜!」
[漢字]赤城将輝[/漢字][ふりがな]あかぎしょうき[/ふりがな]「落ち着いてください!とりあえず今クラスにいる人は自習をしましょう!」
[漢字]新賀奈緒[/漢字][ふりがな]しんがなお[/ふりがな]「はーい」
学校の外にて
雫「先生!アイツらに見つかる前にベルトを」
ライヤ「そうだな」
玲夜「ちょっと待ってください!紅さん、ライヤ先生!」
雫「南雲君⁈なんでここに?」
ライヤ「仕方ない、南雲手伝ってくれ」
玲夜「もちろん!」

作者メッセージ

『セクションバイナリー』の開幕です!
コメントお待ちしております。

2025/12/23 20:32

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

この小説につけられたタグ

暴力表現特撮ヒーロー変身

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP