謎の場所
男が箱を持って走っている
[漢字]紅霊雅[/漢字][ふりがな]くれないれいが[/ふりがな]「はぁ…はぁ、」
タクス「オラよ!」
タクスが霊雅を蹴る
霊雅「ぐは!」
レイア「逃がさないわ」
レイアが剣を振り回し霊雅に斬りかかる
霊雅「ふっ!」
箱でなんとか防ぐ
トルネ「貰っていくよ。アクセスキーを」
霊雅「コレは、世界を守るための物だ。お前らには渡さない!」
タクス「デグード様のためにも渡してもらうぞ!」
霊雅「仕方ない!」
霊雅がベルトを取り出す
レイア「あら、そのベルト…いけないわねぇ。回収させてもらうわ」
霊雅「今だ!」
ゲートを開き、箱の中身とベルトを投げ捨てる
トルネ「仕方ない、ここは引くよ。誰にも渡させない」
タクス「おう!」
レイア「仕方ありませんね」
霊雅「すまない、[漢字]雫[/漢字][ふりがな]しずく[/ふりがな]」
ある高校での授業中にて
玲夜が外見ている
[漢字]南雲玲夜[/漢字][ふりがな]なくもれいや[/ふりがな](俺の名前は南雲玲夜。しがない高校生だ)
ライヤ「おい、南雲。外を見て、どうしたんだ?」
玲夜「いや、今日もいい天気だなぁって」
その時クラス中が笑いに包まれる
ライヤ「それに、紅お前もだぞ。」
[漢字]紅雫[/漢字][ふりがな]くれないしずく[/ふりがな]「じゃあその問題の答えを言ってもいいですか?」
ライヤ「あぁ」
雫「X=7.4です。この問題文から5X=37となり、この問題では、小数点で答えるのが条件になっているので37÷5で7.4になります。」
ライヤ「正解だ。そして説明も完璧だな」
雫「ありがとうございます」
クラス中が雫に拍手喝采に包まれた
ライヤ「お前らも紅を見習うように」
クラスメイト「はーい」
ライヤ「南雲、またよそ見してどうしたんだ?」
玲夜「先生、あれ見てください!」
外を指差す
ライヤ「ん?」
天が輝き、その光が分散する
雫「あれって…」
[漢字]朝凪亮[/漢字][ふりがな]あさなぎりょう[/ふりがな]「やばいよ!玲夜!あれって!」
玲夜「亮、落ち着いて!」
雫「先生ちょっと行ってきます!」
ライヤ「授業は中止だ。自習をしておくように」
雫とライヤは教室を出ていってしまった
玲夜「俺も行く!」
玲夜も出ていってしまった
亮「ちょっと?玲夜!」
[漢字]赤城将輝[/漢字][ふりがな]あかぎしょうき[/ふりがな]「落ち着いてください!とりあえず今クラスにいる人は自習をしましょう!」
[漢字]新賀奈緒[/漢字][ふりがな]しんがなお[/ふりがな]「はーい」
学校の外にて
雫「先生!アイツらに見つかる前にベルトを」
ライヤ「そうだな」
玲夜「ちょっと待ってください!紅さん、ライヤ先生!」
雫「南雲君⁈なんでここに?」
ライヤ「仕方ない、南雲手伝ってくれ」
玲夜「もちろん!」
男が箱を持って走っている
[漢字]紅霊雅[/漢字][ふりがな]くれないれいが[/ふりがな]「はぁ…はぁ、」
タクス「オラよ!」
タクスが霊雅を蹴る
霊雅「ぐは!」
レイア「逃がさないわ」
レイアが剣を振り回し霊雅に斬りかかる
霊雅「ふっ!」
箱でなんとか防ぐ
トルネ「貰っていくよ。アクセスキーを」
霊雅「コレは、世界を守るための物だ。お前らには渡さない!」
タクス「デグード様のためにも渡してもらうぞ!」
霊雅「仕方ない!」
霊雅がベルトを取り出す
レイア「あら、そのベルト…いけないわねぇ。回収させてもらうわ」
霊雅「今だ!」
ゲートを開き、箱の中身とベルトを投げ捨てる
トルネ「仕方ない、ここは引くよ。誰にも渡させない」
タクス「おう!」
レイア「仕方ありませんね」
霊雅「すまない、[漢字]雫[/漢字][ふりがな]しずく[/ふりがな]」
ある高校での授業中にて
玲夜が外見ている
[漢字]南雲玲夜[/漢字][ふりがな]なくもれいや[/ふりがな](俺の名前は南雲玲夜。しがない高校生だ)
ライヤ「おい、南雲。外を見て、どうしたんだ?」
玲夜「いや、今日もいい天気だなぁって」
その時クラス中が笑いに包まれる
ライヤ「それに、紅お前もだぞ。」
[漢字]紅雫[/漢字][ふりがな]くれないしずく[/ふりがな]「じゃあその問題の答えを言ってもいいですか?」
ライヤ「あぁ」
雫「X=7.4です。この問題文から5X=37となり、この問題では、小数点で答えるのが条件になっているので37÷5で7.4になります。」
ライヤ「正解だ。そして説明も完璧だな」
雫「ありがとうございます」
クラス中が雫に拍手喝采に包まれた
ライヤ「お前らも紅を見習うように」
クラスメイト「はーい」
ライヤ「南雲、またよそ見してどうしたんだ?」
玲夜「先生、あれ見てください!」
外を指差す
ライヤ「ん?」
天が輝き、その光が分散する
雫「あれって…」
[漢字]朝凪亮[/漢字][ふりがな]あさなぎりょう[/ふりがな]「やばいよ!玲夜!あれって!」
玲夜「亮、落ち着いて!」
雫「先生ちょっと行ってきます!」
ライヤ「授業は中止だ。自習をしておくように」
雫とライヤは教室を出ていってしまった
玲夜「俺も行く!」
玲夜も出ていってしまった
亮「ちょっと?玲夜!」
[漢字]赤城将輝[/漢字][ふりがな]あかぎしょうき[/ふりがな]「落ち着いてください!とりあえず今クラスにいる人は自習をしましょう!」
[漢字]新賀奈緒[/漢字][ふりがな]しんがなお[/ふりがな]「はーい」
学校の外にて
雫「先生!アイツらに見つかる前にベルトを」
ライヤ「そうだな」
玲夜「ちょっと待ってください!紅さん、ライヤ先生!」
雫「南雲君⁈なんでここに?」
ライヤ「仕方ない、南雲手伝ってくれ」
玲夜「もちろん!」