梨奈が有無を起こそうとしている
梨奈「有無、起きて〜」
有無「んー…あと3分…」
梨奈「さっきもそう言ってたでしょ?今日は万強くんと真白と一緒にご飯を食べて、学校に行くんでしょ?もうみんな来ちゃうよ」
有無「でも…眠たい〜」
梨奈「じゃあ有無の分のご飯食べちゃうよ?」
有無「ダメ!」
その時有無が勢いよく起きると同時に有無と梨奈のデコがぶつかる
梨奈「いった〜!」
有無「ごめん!大丈夫?」
梨奈「全然大丈夫!早くご飯食べよ」
有無「うん!」
その時インターホンが鳴る、ピンポーン
梨奈「真白達かな?はーい」
有無「俺も行くよ」
真白「2人とも、おはよう」
梨奈「真白!おはよ、玄関開けるね」
梨奈が玄関を開ける
真白「あれ?剛くんは?」
梨奈「まだ来てないよ、有無〜万強くんからLINE来てる?」
有無「ちょっと待ってね…」
有無がスマホを確認する
有無「来てないよ」
真白「何もないといいけど…」
梨奈「うーん…」
またインターホンが鳴る、ピンポーン
梨奈「はーい!」
そう言い梨奈は玄関の扉を開けた
剛「わりぃ!寝坊した!」
梨奈「おはよう」
有無「何もなかったんだ!よかった」
真白「怪我とかしてないならよかったよ」
剛「もうみんな飯食ったか?」
梨奈「まだだよ、みんなで食べて学校に行こ」
食卓を囲む4人
4人「いただきます!」
食べながら話す4人
梨奈「有無、久しぶりだね、4人でご飯を食べるの」
有無「そうだね、梨奈」
剛「そうなのか?」
有無「剛君には言ってなかったっけ?梨奈の両親は仕事の都合で今海外にいるんだ」
真白「でも、両親と仲良いんだよね?」
梨奈「うん、クリスマスの2日間に帰ってくるって言ってた」
有無「それで、みんなでパーティーしない?」
剛「俺は行けるんだけど、家族の輪に入っちゃっていいのか?」
梨奈「うん、学校の友達も紹介したいし」
真白「じゃあ僕達も参加させてもらおうかな」
有無「わかったよ〜楽しみにしててね」
食べ終わった4人
4人「ごちそうさまでした!」
真白「ありがとうね!梨奈」
剛「刃義の飯、美味かったぜ!」
梨奈「どういたしまして、また食べに来てね」
有無「おまたせ!準備できたよ」
梨奈「じゃあみんな行こう」
剛「おう!」
真白「うん」
有無「じゃあ行ってきます!」
家を出た4人、その時、街中で爆発音が響き渡る
ドーン!!
有無「みんな伏せて!」
4人とも地面に伏せる
梨奈「みんな大丈夫⁈」
剛「あぁ」
有無「もしかして、ソヴリンの仕業かも」
真白「行ってみよう!」
4人が走って街の方へ進む
街中にて、タンクと機械兵が暴れている
タンク「早く来るのだ、被験体No.3!」
市民1「キャー!!」
市民2「助けてくれ!」
機械兵に拳銃を向ける警察
警察1「動くな!」
警察2「撃つぞ!」
機械兵「やってみろ」
警察1「能力![漢字]機関銃[/漢字][ふりがな]マシンガン[/ふりがな]!」
拳銃を機関銃に変える
警察2「能力、先見の明!」
警察2が未来を見る
警察2「なに⁈」
見た未来は暗闇だった
警察1「どうした?撃つぞ!」
警察2「はい!」
機械兵を倒す警察
機械兵「ぐは!」
タンク「吾輩の番だ!」
タンクが警官を殴る
警察1「ぐは…」
警察2「く…そ……」
警察が倒れ、有無達が駆けつける
有無「やめろ!」
タンク「フン!貴様とやるのは初めてだな!」
剛「あいつ…この前倒せなかった奴か」
有無「みんな、いくよ!」
梨奈「有無はまだ絶対安静!無理しない!」
有無「でも…あいつを倒すには俺がやるしかない!」
剛「戦わせてやれ、こいつはやる気だ」
真白「僕達も少しは強くなったんだから、信じてあげよ?」
梨奈「じゃあ…無理しないでね」
タンク「話は終わったか?いくぞ!」
梨奈「有無、起きて〜」
有無「んー…あと3分…」
梨奈「さっきもそう言ってたでしょ?今日は万強くんと真白と一緒にご飯を食べて、学校に行くんでしょ?もうみんな来ちゃうよ」
有無「でも…眠たい〜」
梨奈「じゃあ有無の分のご飯食べちゃうよ?」
有無「ダメ!」
その時有無が勢いよく起きると同時に有無と梨奈のデコがぶつかる
梨奈「いった〜!」
有無「ごめん!大丈夫?」
梨奈「全然大丈夫!早くご飯食べよ」
有無「うん!」
その時インターホンが鳴る、ピンポーン
梨奈「真白達かな?はーい」
有無「俺も行くよ」
真白「2人とも、おはよう」
梨奈「真白!おはよ、玄関開けるね」
梨奈が玄関を開ける
真白「あれ?剛くんは?」
梨奈「まだ来てないよ、有無〜万強くんからLINE来てる?」
有無「ちょっと待ってね…」
有無がスマホを確認する
有無「来てないよ」
真白「何もないといいけど…」
梨奈「うーん…」
またインターホンが鳴る、ピンポーン
梨奈「はーい!」
そう言い梨奈は玄関の扉を開けた
剛「わりぃ!寝坊した!」
梨奈「おはよう」
有無「何もなかったんだ!よかった」
真白「怪我とかしてないならよかったよ」
剛「もうみんな飯食ったか?」
梨奈「まだだよ、みんなで食べて学校に行こ」
食卓を囲む4人
4人「いただきます!」
食べながら話す4人
梨奈「有無、久しぶりだね、4人でご飯を食べるの」
有無「そうだね、梨奈」
剛「そうなのか?」
有無「剛君には言ってなかったっけ?梨奈の両親は仕事の都合で今海外にいるんだ」
真白「でも、両親と仲良いんだよね?」
梨奈「うん、クリスマスの2日間に帰ってくるって言ってた」
有無「それで、みんなでパーティーしない?」
剛「俺は行けるんだけど、家族の輪に入っちゃっていいのか?」
梨奈「うん、学校の友達も紹介したいし」
真白「じゃあ僕達も参加させてもらおうかな」
有無「わかったよ〜楽しみにしててね」
食べ終わった4人
4人「ごちそうさまでした!」
真白「ありがとうね!梨奈」
剛「刃義の飯、美味かったぜ!」
梨奈「どういたしまして、また食べに来てね」
有無「おまたせ!準備できたよ」
梨奈「じゃあみんな行こう」
剛「おう!」
真白「うん」
有無「じゃあ行ってきます!」
家を出た4人、その時、街中で爆発音が響き渡る
ドーン!!
有無「みんな伏せて!」
4人とも地面に伏せる
梨奈「みんな大丈夫⁈」
剛「あぁ」
有無「もしかして、ソヴリンの仕業かも」
真白「行ってみよう!」
4人が走って街の方へ進む
街中にて、タンクと機械兵が暴れている
タンク「早く来るのだ、被験体No.3!」
市民1「キャー!!」
市民2「助けてくれ!」
機械兵に拳銃を向ける警察
警察1「動くな!」
警察2「撃つぞ!」
機械兵「やってみろ」
警察1「能力![漢字]機関銃[/漢字][ふりがな]マシンガン[/ふりがな]!」
拳銃を機関銃に変える
警察2「能力、先見の明!」
警察2が未来を見る
警察2「なに⁈」
見た未来は暗闇だった
警察1「どうした?撃つぞ!」
警察2「はい!」
機械兵を倒す警察
機械兵「ぐは!」
タンク「吾輩の番だ!」
タンクが警官を殴る
警察1「ぐは…」
警察2「く…そ……」
警察が倒れ、有無達が駆けつける
有無「やめろ!」
タンク「フン!貴様とやるのは初めてだな!」
剛「あいつ…この前倒せなかった奴か」
有無「みんな、いくよ!」
梨奈「有無はまだ絶対安静!無理しない!」
有無「でも…あいつを倒すには俺がやるしかない!」
剛「戦わせてやれ、こいつはやる気だ」
真白「僕達も少しは強くなったんだから、信じてあげよ?」
梨奈「じゃあ…無理しないでね」
タンク「話は終わったか?いくぞ!」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後