無能力日のクラスにて女の先生がこう言った
[漢字]鷹凪速[/漢字][ふりがな]たかなぎそく[/ふりがな]先生「今日の能力の授業は体育館でドッチボールをやるぞー!」
[漢字]力弥有無[/漢字][ふりがな]りきやうむ[/ふりがな]「はぁ…ドッチボールかぁ、嫌いじゃないんだけど今日やるのはなぁ…」
斜め後ろの女が言った
[漢字]刃義梨奈[/漢字][ふりがな]じんぎりな[/ふりがな]「やっぱ有無は困ってるかぁ」
その時ガタイの良い2メートルくらいの男が言った
[漢字]万強剛[/漢字][ふりがな]ばんきょうごう[/ふりがな]「今日こそ勝ってやる!力弥!」
体育館
有無「梨奈ぁぁぁ(泣)どぉしよぉぉぉ!」
梨奈「とりあえず有無に来たボールは全部私にちょうだい、なんとかするから」
有無「ありがとぉぉぉぉ!」
鷹凪先生「お前ら!準備はいいか!」
剛「やってやる!」
梨奈「みんな!がんばろう!」
ボールを取っては投げを繰り返して数回剛側のチームは剛以外は外野に行っていた、有無側のチームは有無と梨奈以外外野に行っていた
剛「敵は後2人か!刃義と力弥!手加減はしねぇ!」
そう言い剛は梨奈に向かってボールを投げた、取ろうとした梨奈は反応が一歩遅れてしまう
梨奈がまずいと思った瞬間隣から手が出てきた
有無「女相手に手加減なしか、とりあえずお前は瞬殺する」
有無が片手でボールを掴んでいた。有無側の外野では、
クラスメイト1「嘘だろ⁈剛くんのボールを片手で⁈」
クラスメイト2「有無くんかっけぇ!!!」
クラスメイト3「有無いけ!!」
一方剛側の外野では、
クラスメイト4「剛くんおちつけ!」
クラスメイト5「梨奈ちゃん相手にあれってやばくね?」
クラスメイト6「とりあえず応援すんぞ!」
剛「やはりお前か!力弥!」
有無「手加減はしないよ!」
剛「来い!」
そう言い有無が構えた
有無「おらぁぁぁぁぁぁ!」
有無は叫びボールを投げた
剛「これならいける!」
有無「ドレインスキル、高速」
剛「何言ってんだあいつ?」
その瞬間ボールのスピードは何倍にもなった
有無「ドレインスキル、変化」
ボールは柔らかいボールに変わった
剛「あん⁈」
その時剛の体に直撃し、吹き飛んだ
剛「また、負けかよ…」
そう言い剛は気絶した
クラスメイト7「すげぇよ!ウッチー!あの剛を倒した!」
有無「またやっちゃったぁぁぁ!!」
有無は剛のもとに駆け寄り
有無「万強くんごめん!大丈夫⁈」
梨奈「とりあえず保健室に連れてこっか」
鷹凪先生「私が連れて行く、みんなは片付けを頼んだ」
そう言い鷹凪は剛を背負い体育館を後にした
有無「あの人って筋肉どうなってんの?」
梨奈「アレを持てるってすごいよね」
その時授業の終わりを知らせるチャイムがなった
有無「授業が終わった!」
梨奈「まだ四限目だよ?」
有無「給食だよ!早く戻ろ!」
そう言い有無は体育館の扉を開こうとする
有無「アレ?開かない?」
梨奈「そんなわけないでしょ?」
そう言い梨奈が開けようとする
梨奈「アレ?開かない?」
クラスメイト8「こっちも開かない!」
クラスメイト9「りっちゃんそっちは?」
梨奈「こっちも開かない!」
クラスメイト10「電話も繋がりませんぞ!」
クラスメイト11「今日って無能力日だよね?」
有無「そのはずだけど…」
その時謎の紋章が現れ、機械のような物を従えた男が出てくる
ファイム「俺様の名はファイム!ここに真能力者がいるって聞いてな!そいつは誰だ⁈」
梨奈「真能力者ってなに?」
ファイム「どんな日でも能力を使える奴のことだ!テメェらの中にもいんだろ?」
クラスメイト12「それって力弥くんのことじゃない?」
クラスメイト13「確かに、剛くん倒してたし、」
ファイム「力弥?誰だそいつ!」
有無「俺のことですけど」
ファイム「お前か!大人しくついてこい!そうしたらこいつらを解放してやる!」
有無「それは嫌だよ!今日の給食揚げパンなんだ!」
ファイム「は?そんな理由で?」
有無「それだけじゃないよ!俺は、みんなでこの学校を卒業したいんだ!今帰ってくれないともう知らないよ」
ファイム「うるっせぇなぁ!やれ!テメェら!」
そう言いファイムは機械兵を有無の方に向かわせた
有無「それなら、ドレインスキル高速。ドレインスキル、剛力」
そう言い有無は見えなくなった
ファイム「逃げたのかよ!」
ファイムの後ろに人影があった
有無「機械兵って大したことないな」
ファイム「あぁ?」
その時機械兵は倒れて行った
有無「次はお前だ」
ファイム「スキル炎の拳」
そう言いファイムは自分の手に炎を纏わせた
有無「ならこっちは、ドレインスキル剛力」
有無とファイムは殴り合いをしている
有無「なかなかやるな」
ファイム「お前もな!」
互角の勝負かと思われていたが…
ファイム「隙あり!」
ファイムは有無の脇腹に本気のパンチを入れた
有無「ぐはっ!」
梨奈「有無!」
梨奈は近くにあったコーンを持ち、有無の方へ走って行った
梨奈「有無は私が守る!」
ファイム「やめだ!やめ!今日はお開き!女に手出すのは漢じゃねぇ!」
梨奈「え?」
ファイム「次はお前を倒しに来るぜ!力弥有無!」
有無「は?」
そう言いファイムは紋章の中に消えてしまった
有無「またあいつと闘うの⁈」
クラスメイト14「りっちゃん!開いたよ!」
クラスメイト15「立てるか?力弥」
有無「手貸してくれ」
[漢字]天井真白[/漢字][ふりがな]あまいましろ[/ふりがな]「君は左側をお願い、僕が右側やるから」
梨奈「真白ありがと!」
鷹凪先生「ごめんごめん、遅くなっちゃった!ってどうしたの?」
梨奈「鷹凪先生、後で話すんでとりあえず保健室に連れて行きます」
鷹凪先生「わかったよ」
[漢字]鷹凪速[/漢字][ふりがな]たかなぎそく[/ふりがな]先生「今日の能力の授業は体育館でドッチボールをやるぞー!」
[漢字]力弥有無[/漢字][ふりがな]りきやうむ[/ふりがな]「はぁ…ドッチボールかぁ、嫌いじゃないんだけど今日やるのはなぁ…」
斜め後ろの女が言った
[漢字]刃義梨奈[/漢字][ふりがな]じんぎりな[/ふりがな]「やっぱ有無は困ってるかぁ」
その時ガタイの良い2メートルくらいの男が言った
[漢字]万強剛[/漢字][ふりがな]ばんきょうごう[/ふりがな]「今日こそ勝ってやる!力弥!」
体育館
有無「梨奈ぁぁぁ(泣)どぉしよぉぉぉ!」
梨奈「とりあえず有無に来たボールは全部私にちょうだい、なんとかするから」
有無「ありがとぉぉぉぉ!」
鷹凪先生「お前ら!準備はいいか!」
剛「やってやる!」
梨奈「みんな!がんばろう!」
ボールを取っては投げを繰り返して数回剛側のチームは剛以外は外野に行っていた、有無側のチームは有無と梨奈以外外野に行っていた
剛「敵は後2人か!刃義と力弥!手加減はしねぇ!」
そう言い剛は梨奈に向かってボールを投げた、取ろうとした梨奈は反応が一歩遅れてしまう
梨奈がまずいと思った瞬間隣から手が出てきた
有無「女相手に手加減なしか、とりあえずお前は瞬殺する」
有無が片手でボールを掴んでいた。有無側の外野では、
クラスメイト1「嘘だろ⁈剛くんのボールを片手で⁈」
クラスメイト2「有無くんかっけぇ!!!」
クラスメイト3「有無いけ!!」
一方剛側の外野では、
クラスメイト4「剛くんおちつけ!」
クラスメイト5「梨奈ちゃん相手にあれってやばくね?」
クラスメイト6「とりあえず応援すんぞ!」
剛「やはりお前か!力弥!」
有無「手加減はしないよ!」
剛「来い!」
そう言い有無が構えた
有無「おらぁぁぁぁぁぁ!」
有無は叫びボールを投げた
剛「これならいける!」
有無「ドレインスキル、高速」
剛「何言ってんだあいつ?」
その瞬間ボールのスピードは何倍にもなった
有無「ドレインスキル、変化」
ボールは柔らかいボールに変わった
剛「あん⁈」
その時剛の体に直撃し、吹き飛んだ
剛「また、負けかよ…」
そう言い剛は気絶した
クラスメイト7「すげぇよ!ウッチー!あの剛を倒した!」
有無「またやっちゃったぁぁぁ!!」
有無は剛のもとに駆け寄り
有無「万強くんごめん!大丈夫⁈」
梨奈「とりあえず保健室に連れてこっか」
鷹凪先生「私が連れて行く、みんなは片付けを頼んだ」
そう言い鷹凪は剛を背負い体育館を後にした
有無「あの人って筋肉どうなってんの?」
梨奈「アレを持てるってすごいよね」
その時授業の終わりを知らせるチャイムがなった
有無「授業が終わった!」
梨奈「まだ四限目だよ?」
有無「給食だよ!早く戻ろ!」
そう言い有無は体育館の扉を開こうとする
有無「アレ?開かない?」
梨奈「そんなわけないでしょ?」
そう言い梨奈が開けようとする
梨奈「アレ?開かない?」
クラスメイト8「こっちも開かない!」
クラスメイト9「りっちゃんそっちは?」
梨奈「こっちも開かない!」
クラスメイト10「電話も繋がりませんぞ!」
クラスメイト11「今日って無能力日だよね?」
有無「そのはずだけど…」
その時謎の紋章が現れ、機械のような物を従えた男が出てくる
ファイム「俺様の名はファイム!ここに真能力者がいるって聞いてな!そいつは誰だ⁈」
梨奈「真能力者ってなに?」
ファイム「どんな日でも能力を使える奴のことだ!テメェらの中にもいんだろ?」
クラスメイト12「それって力弥くんのことじゃない?」
クラスメイト13「確かに、剛くん倒してたし、」
ファイム「力弥?誰だそいつ!」
有無「俺のことですけど」
ファイム「お前か!大人しくついてこい!そうしたらこいつらを解放してやる!」
有無「それは嫌だよ!今日の給食揚げパンなんだ!」
ファイム「は?そんな理由で?」
有無「それだけじゃないよ!俺は、みんなでこの学校を卒業したいんだ!今帰ってくれないともう知らないよ」
ファイム「うるっせぇなぁ!やれ!テメェら!」
そう言いファイムは機械兵を有無の方に向かわせた
有無「それなら、ドレインスキル高速。ドレインスキル、剛力」
そう言い有無は見えなくなった
ファイム「逃げたのかよ!」
ファイムの後ろに人影があった
有無「機械兵って大したことないな」
ファイム「あぁ?」
その時機械兵は倒れて行った
有無「次はお前だ」
ファイム「スキル炎の拳」
そう言いファイムは自分の手に炎を纏わせた
有無「ならこっちは、ドレインスキル剛力」
有無とファイムは殴り合いをしている
有無「なかなかやるな」
ファイム「お前もな!」
互角の勝負かと思われていたが…
ファイム「隙あり!」
ファイムは有無の脇腹に本気のパンチを入れた
有無「ぐはっ!」
梨奈「有無!」
梨奈は近くにあったコーンを持ち、有無の方へ走って行った
梨奈「有無は私が守る!」
ファイム「やめだ!やめ!今日はお開き!女に手出すのは漢じゃねぇ!」
梨奈「え?」
ファイム「次はお前を倒しに来るぜ!力弥有無!」
有無「は?」
そう言いファイムは紋章の中に消えてしまった
有無「またあいつと闘うの⁈」
クラスメイト14「りっちゃん!開いたよ!」
クラスメイト15「立てるか?力弥」
有無「手貸してくれ」
[漢字]天井真白[/漢字][ふりがな]あまいましろ[/ふりがな]「君は左側をお願い、僕が右側やるから」
梨奈「真白ありがと!」
鷹凪先生「ごめんごめん、遅くなっちゃった!ってどうしたの?」
梨奈「鷹凪先生、後で話すんでとりあえず保健室に連れて行きます」
鷹凪先生「わかったよ」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後