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有無力者

#19

覚醒

ファイム「ハーハッハッハ!あと10分で有能力日になるなぁ!力弥有無!」
有無「はぁ…はぁ、思いつく事はなんでもしたのに、ダメージすら与えられないのか…」
ファイム「テメェの余命はあと10分だなぁ!」
ファイムが有無に近づき有無を蹴り飛ばす
有無「ぐは!」
有無が吹き飛ぶと同時に、ポケットから物が出る
ファイム「なんだぁ?これはよ、まぁなんだろうが関係ねぇ。燃やすだけだ!」
ファイムが燃やそうとする
有無「だ、め…だ…それ、は…たん、じょ、う、びぷれ、ぜん、と…なん、だ」
ファイム「誕生日プレゼント?なんだそれ?俺様には関係ねぇよ!」
剛&真白VSタンク
剛「やべぇ、手がボロボロだ…感覚がねぇな、」
真白「剛くん!あと10分で能力が使える様になる!ここは耐えて明日になったら決着をつけよう!」
剛「明日になったら意味がねぇじゃねぇかよ!明日になるって事はよ[漢字]アイツ[/漢字][ふりがな]じんぎ[/ふりがな]の誕生日じゃねぇかよ!」
剛が立ち上がる
タンク「吾輩が戦って来た者の中で1番面白い、褒めてやる!」
真白「なら、せめて僕に任せて。この武器でなんとしてもあの鎧を砕くからそこを攻撃して」
剛「わかったよ、」
タンク「作戦を立てようが関係ない!」
その時セビリエが入って来た
セビリエ「あの方からのご命令です。本日のゲームを終える準備は完了したそうですので撤退をしてください」
タンク「わかりました!セビリエ様!」
剛「おい!」
真白「何が目的なの?」
セビリエ「ゲームを遂行するだけです」
その時紋章が現れ、セビリエとタンクが消えた
剛「はぁ…はぁ、」
剛が膝をつく
真白「大丈夫?僕が梨奈を助けに行くね」
剛「いや、俺も行く…」
真白「無理はしないでね」
真白と剛が奥の部屋に向かう
有無VSファイム
有無「それは、渡さない!ドレインスキル剛力!」
有無が走り出してファイムの顔を殴ろうとするが回避される
ファイム「はぁ…お前って奴は本当に馬鹿だな!」
ファイムが本気で有無を殴り飛ばす
有無「ご…め、ん……みん、な」
その時有無が気絶する
〜回想〜
初めて有無と梨奈が会った時の記憶
梨奈「きみ、名前は?」
有無「力弥有無です、」
梨奈「有無くんね!よろしく!私は刃義梨奈、よろしくね」
有無「梨奈さん、よろしくお願いします」
梨奈「有無くん、お家は?」
有無「わから…ない、です」
梨奈「じゃあ私のお家においでよ!」
有無「ありがとうございます」
梨奈「そういえば何歳なの?」
有無「えっと、8歳、です」
梨奈「私も!8歳!」
有無「本当…ですか?」
梨奈「うん、有無くん、どこに住んでるの?」
有無「それが、覚えてないんです」
梨奈「じゃあ私の家においでよ!」
有無「いいんですか?」
梨奈「うん!いつもお父さんが『困っている人がいたら助けてあげるんだ、梨奈』って言ってるから」
有無「ありがとう、じゃあ行ってもいい?」
梨奈「うん!私の家まで追いかけっこね!」
有無「…はい!」
そう言い2人が走り始める
〜回想終わり〜
セビリエが紋章から出てくる
ファイム「あん?セビリエか?」
セビリエ「日付が変わりました、その男の始末は任せましたよ。それでは失礼します」
セビリエが紋章の中に消えると同時に0時になる
ファイム「よし!俺様の勝ちだ!」
有無「だめ、だ……ここで勝って、もっと梨奈といたいんだ!…だからここで終わるわけにはいかない!」
有無がそう言い立ち上がる
ファイム「能力の使えねぇお前に俺様は倒せねぇよ!」
有無「俺が梨奈を助けるんだぁぁぁ!」
その時有無の拳がファイムに当たる
ファイム「ぐはぁ!」
その時ファイムが吹き飛ぶ
有無「え?もし、かして…俺にも能力が?」
ファイム「ありえねぇ!テメェは有能力日に能力が使えねぇはずだ!」
有無「力が…湧いてくる!ツインスキル!剛力+高速ミックスアップ!速き力!」
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作者メッセージ

有無の覚醒により、ファイムを倒せるのか…次回に続く
コメントお待ちしております
《真能力解説》
疾風迅雷
風と雷の力を使える

煉獄
炎を纏い、炎を好きに使える

2025/12/14 17:40

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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暴力表現有無力者学園ファンタジー

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