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【参☆加☆型】半人半種(枠たくさん空いてます!参加待ってまーす!)

#8

出会い

〜前回のあらすじ〜
冥光「はい!数話ぶりの前回のあらすじ!」
来栖「なんでここ数話なかったんだよ」
冥光「そりゃ…作者が…え?それはなし?うん。ZOA側の回だったし!」
来栖「絶対今作者が忘れてたって言おうとしたよな?それに、またZOAのターンになってもやるだろうし」
冥光「あ、前回と前々回のあらすじ!如月くんが誰かと会ってた!ZOAの幹部が集会してた!以上!」
来栖「あらすじ少ないな」
緋薇「じゃあ、8話スタート!」
来栖「俺のセリフ!」
冥光「私でしょ!」
時雨「もうこの際全員主役でいいだろ…」
〜あらすじ終わり〜
冥光達の隠れ家
緋薇「そういえば、2人ってどこで出会ったの?」
冥光「えっとね…それは、数年前のことだった…」
来栖「大雨の日だったよな?」
冥光「うん」
数年前、大雨の日、何かの倉庫のような場所に誰かが横たわっている
冥光「大丈夫?」
来栖「あなた…は?」
冥光「私は天宮冥光。気軽に冥光って呼んでね。あなたは?」
来栖「来栖…五十嵐来栖です」
冥光「ね、あなたって種人?たとえば〜虎とか」
来栖「虎…?ウッ…」
来栖が頭と抑え始める
冥光「ごめん!大丈夫?」
来栖「だい…じょうぶです。虎って聞くと、頭が痛くなって…傷も」
冥光「傷?」
来栖が服の袖を捲り腕を見せる
来栖「記憶はないんだけど…傷があって」
冥光「そっか…」
来栖「そうだ。あなたはなんの種人なんですか?」
冥光「私は何も…どっちかって言うと属人ってやつ…」
来栖「なんの属人だ⁈」
冥光の方に近づく
冥光「えっと…光だよ」
来栖「俺は闇…です」
冥光「光と闇だね」
来栖「あぁ。そうだな…あっ、ごめんなさい」
冥光「そっちのがいい!」
来栖「そうか。なら、そうさせてもらう」
そして時は戻り
冥光「て言う感じ!」
緋薇「なんか…いい話!」
緋薇が感動する
時雨「それからはお前らだけで過ごしてたのか?」
冥光「うん。だから、こんなに集まるなんて奇跡だよ!」
如月「そうなんですね!」
冥光「他にはどんな人に会えるかな」
来栖「楽しみだな」

作者メッセージ

[考案者]
如月(如月チャン様)
緋薇(ノルラ様)
皇 時雨(KanonLOVE様)

2026/07/28 21:29

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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