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有無力者

#209

オノミの脅威

オノミ「やれ」
忍者2体が刀を構える
鷹凪「ファイム、天井。程拳乃谷さんを守ってろ」
ファイム「何言ってんすか?俺たちも!」
真白「そうだよ!」
鷹凪「この場でお前らは戦いにくいだろう」
ファイム「…たしかにな。」
真白「わかった」
有無「いきましょう!神能力、神の集い!」
梨奈「うん。真能力、武神!」
剛「真能力、[漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]フルメタルアーマー[/ふりがな]!」
剛の全身が鉄化する
鷹凪「真能力、疾風迅雷!」
忍者1「ふっ!」
忍者2「はぁ!」
2体の忍者が梨奈、剛、鷹凪に襲いかかる
鷹凪「くっ…」
有無「そっちは頼みます!はぁ!」
有無が高速移動でオノミと距離を詰める
有無「はぁ!」
オノミ「そっちから来てくれるとありがたい。能力、乱斬」
近づいてきた有無をオノミが2本の刀で斬る
有無「ぐはぁ!」
有無が吹き飛ぶ
オノミ「拙者からしたら、今の時代の軟弱な人間を相手にするなど容易いこと」
有無「軟弱だと…?」
オノミ「拙者の時とここは違うのだ」
忍者と戦っている鷹凪が有無の方を見る
鷹凪「力弥!」
オノミ「おっと…裏切り者の抹殺もせねば」
有無「先生に手を出さなせない!」
グラビティを発動しオノミが地面に伏せる
オノミ「なかなかやるようだな。」
有無「まだ…だ」
斬られた時の傷口が深く、満足に動けない
ファイム「見てらんねぇ!」
ファイムが駆け出す
真白「待って!」
ファイム「要するに能力使わなきゃいいんだろ!」
オノミ「ふん。拙者の術中通り。それは紛い物だ。」
有無「え?」
有無がもう一度見ると、そこには丸太があった
ファイム「ぐはっ…がはっ!」
オノミ「刺されたことに気づかなかったか」
オノミはファイムの背後に立っており、ファイムは背中を刺されていた
オノミ「教えてやろう。拙者の能力…いや、術は真能力を含め3つある。
有無「…なん……だと」
オノミ「1つ目は乱斬。2つ目は蔭武者。3つ目は忍法だ」
ファイム「チッ…程拳乃谷さん。悪い!炎の拳!」
ファイムの拳に炎を纏う
ファイム「おらっ!」
オノミを殴る
オノミ「くっ…力を上げておる。組織にいた時と比べ物にならぬ。」
ファイム「そりゃ……そう…だ……!なか…まとい……る、か…らな」
時は遡り、忍者と戦ってる3人
鷹凪「はぁ!」
梨奈「ふっ!」
剛「おらぁ!」
忍者2体を倒す
鷹凪「いくぞ!」
梨奈「はい!」
剛「うっす!」
そして、時は戻る
鷹凪「はぁ!」
オノミを攻撃する
オノミ「くっ…奇襲か」
剛「どうします?」
鷹凪「この状況…程拳乃谷さん!ここは…」
満事「構いません!撤退しましょう!」
オノミ「なら、この寺を拙者の物としよう」
有無「…させ……る…か」
有無が気を失う
真白「ルミナス!ダークブライト!」
空が光り輝くと、そこにオノミ以外の者はいなかった
オノミ「逃げたか」
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作者メッセージ

敗走しましたね。それに、有無とファイムにかなりの大ダメージ。次回どうなるのか!

2026/07/22 22:50

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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