文字サイズ変更

有無力者

#208

開幕!修学旅行!それに名前が結構長い奴!

有無「京都に着いたーーー!」
京都駅を前に有無はそう叫ぶ
剛「おぉ!元気だな!」
真白「京都だねぇ」
ファイム「ここが京都か!」
梨奈「4人とも落ち着いて。先生が呼んでるよ」
鷹凪「お前ら…帰らせるぞ」
念「仕方ありませんぞ!なんせ、京都なのですから!はやく自由行動にしましょう!」
鷹凪「はぁ…。お前ら…わかった。時間より少し早いが自由行動を許可する。班毎に回ってこい。時間までにホテルにな」
念「やりましたぞー!自由行動!行きますぞおぉぉぉぉ!」
鷹凪「我波、お前の班だけ自由行動無しにするぞ?」
念「あぁ…失敬!落ち着いて行動しますぞ!」
鷹凪「それならいい。では、今度こそ別れ!」
有無の班を除き、各班がそれぞれの行きたい場所に向かう
有無「先生!俺達は⁈」
梨奈「先生に1日目は予定を立てるなって言われてたけど」
鷹凪「あぁ。お前らには楽しくてきつい修行をしてもらう」
ファイム「修行⁈」
鷹凪「あぁ。お前ら…いや、私達に今足りないのは力だ。今の力ではガウスを倒せない、だから、修行をするんだ。前々からやろうとは思っていたが、いろいろあってできなかったけどな」
有無「なるほど!」
梨奈「がんばろう!」
ファイム「でも、どこでするんだ?」
鷹凪「それは…ついてこい」
歩くこと数十分、森の中
真白「まだなの…」
剛「大丈夫か?」
真白「…うん」
ファイム「俺がソヴリンから逃亡してる時にいた森の中みたいだな」
鷹凪「もう着くぞ。失礼のないように」
[漢字]王大寺[/漢字][ふりがな]おうだいじ[/ふりがな]と書かれた石碑が目に映る
有無「王大寺?」
梨奈「聞いたことあります!全国の住職がここでの修行に憧れてるって、それでも修行に来れるのはほんの一握りだって!」
鷹凪「詳しいな。そう、その王大寺だ。そしてその住職さんが…」
[漢字]程拳乃谷 満事[/漢字][ふりがな]ほとけのたに まんじ[/ふりがな]「コラー!お寺の前で騒ぐなー!」
そう言い、満事が笏を持って走ってくる
有無「誰⁈」
鷹凪「程拳乃谷満事さんだ」
剛「名前の文字数多すぎやしません⁈」
ファイム「それに怒ってねぇか⁈」
満事「ここは静かにする場所だ!お前ら!静かにしろ!それに、団体のお客様がもうすぐ来られるんだ!流石にしなさい!」
鷹凪「それ、私達です。」
満事「え?」
鷹凪「だから、その客が私達です。聖王高校ですよね?」
満事「えぇ。えっと…1、2、3、4、5、6、7、8。2人多くないですか?」
ファイム「何を言ってんだ。6人に…え?8?」
満事「えぇ。8に…本当ですよ」
真白「え?怖いよ…すごい怖い」
鷹凪「えっと…」
鷹凪が近くを見ると、黒い衣装を纏った忍者がいた
有無「なんだこいつら!」
オノミ「拙者の真能力だ。」
オノミが近くの木から現れる
梨奈「その声は…」
ファイム「オノミ!」
オノミ「貴様ら、何をしている?」
満事「なんなんですか!」
有無「下がってて。こいつらは危険です」
満事「はい!」
ページ選択

作者メッセージ

名前がすごい人出てきましたね。程拳乃谷満事って。6文字ですよ。アストラルよりも長い。もしかしたら有無力者の中で最も名前が長いキャラなんじゃ…と言う疑問を抱えながら書いてます。程拳乃谷満事、名前が好きです。ずっと口にしたい。では、7章をよろしくお願いします!

2026/07/21 22:44

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP