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有無力者

#203

有無力者Memories XXVIII:201話以降からサブタイやる気無くなってるよね

剛「校長先生が言ったことを俺も言った…そしたらそのあとは、色々あったんだよ!」
〜回想〜
剛「で、どういうつもりだったんだよ。アストラルと組んで」
有無「ガウスを倒したら、世界は平和になるって…」
剛「なんで、そんな話信じんだよ。今までアイツが何をやってきたか忘れたのか?」
真白「いくら、有無くんのお兄さんだからって、信じるのは危険だよ」
有無「でも、アストラルの想い…嘘には見えなかった」
ファイム「アイツは、何考えてっかわかんねぇ奴だぞ!」
鷹凪「…そうだな。今回は、万強達が言っていることが正しい」
剛「悪い…帰るわ」
剛が出ていく
有無「…剛の言ってることが正しいよ。でも、俺ができる最善の手があれだったから」
ファイム「…しゃあねぇよな!俺でもそうするわ。今の話聞いてそんな責められねぇよ」
有無「…ファイム……」
真白「…ごめん、少し考えてくる」
真白も出ていく
有無「…真白……」
鷹凪「親の仇だもんな。天井からしたら」
ファイム「アイツらは、任せろ。」
有無「…俺もいくよ。」
ファイム「おう!」
2人が出ていく
〜回想終わり〜
有無「俺とファイムは、そのあとアストラルとハードサブジェクトと戦った。そこに、剛と真白も来たんだ。戦ってる中でアストラルが言ったんだ。ゲートが開けば、ハードサブジェクトの大軍が侵攻してくるって。俺は、剛と真白にゲートを破壊するように頼んだ」
ファイム「俺は、ハードサブジェクトをぶっ倒した!」
剛「やるな!実はな…あの時、俺は焦ってたんだ」
〜回想〜
真白「そういえば、さっきはなんでハードサブジェクトに突っ込んだりしたの?」
剛「…焦ってんだよ。有無は、強い。刃義は有無の支えになってる。天井も、ファイムも先生も…。そんな中…俺は……」
真白「僕も同じ…でも、思ったの、有無くんは、剛くんのことも、必要としてるよ。僕達、チームでしょ?すぐに帰って、有無くんと話そう!」
剛「…だな!」
〜回想終わり〜
剛「でも、天井のおかげで吹っ切れてよ!そのままゲートもぶっ壊せた!」
有無「そして、アストラルは帰った」
梨奈「その裏で、私は先生と行動してた」
鷹凪「まぁ、成果はなく…むしろ、私達は、最悪の現場を見てしまった…」
梨奈「カマキリの被験体が、チデースが作った注射を打って、強くなった…。そのせいで、戦えなかった警察に非難が集中したんだ」
幻夢「それが…今の、警察が機能していない世の中…」
鷹凪「それに、警察だけじゃない。一部では、私達を非難し、もう一部では、私達を英雄視する人もいる。今の世の中は、地獄に近い…」
ファイム「ネメアがいなくなっちまったからな。奴が今まで情報統制をしてたからなんとかなってた」
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作者メッセージ

少し補足。164話冒頭で鷹凪が言った「捕まってる奴は、腕に機械がつけられる」は、手に能力を使うと警報が鳴り、多くの刑務官が来ます。なので、刑務所内での能力での争いは年に数回なんです。

2026/07/09 22:44

GURO
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