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有無力者

#202

有無力者Memories XXVII:ガウスって正直強すぎるよね

有無「…俺は、アジトの中でハードサブジェクトの製造ラインを見た」
ファイム「どうだったんだ?」
有無「ベルトコンベアーに乗せられてて、作られてた…。壊すことも考えたが、ガウスの討伐に向かったんだ。ガウスの玉座に着いた俺は…ガウスのティータイムを目撃した」
真白「ガウスってそんなオシャレな趣味なの⁈」
ファイム「あいつ、ティータイムとか好きなんだよ。」
鷹凪「あぁ。昔からな」
有無「…俺の侵入は最初からからばれてたようで、ガウスと戦うことになった。その前にハードサブジェクトと戦ったんだが、ハードサブジェクトには、難なく勝てた…。でも、ガウスの力は圧倒的だった」
〜回想〜
有無が王の間に再び入る
ガウス「やっぱり、ハードサブジェクトでは相手にすらならないか」
ガウスが優雅に紅茶を飲みながら言う
有無「ここで終わらせる!」
有無が持ってきたガトリングでガウスを撃つ
ガウス「全知全能。自動鉄壁オートガード。」
ガトリングの弾を全て防ぐ
ガウス「紅茶の時間を無駄にさせないでくれ」
有無「効いてないのか…でも、あのバリアなら!」
有無が近づき、バリアを殴るが、バリアは割れない
ガウス「神の集いが10倍だとしたら、全知全能は、100倍だ!はぁ!」
ガウスが反撃する
有無「ぐはぁぁぁぁぁ!」
〜回想終わり〜
有無「ガウスの神能力、全知全能は、100倍の力だって…。その後、俺は敗けた。手も足も出ない程に…」
〜回想〜
ガウス「ハハハ…楽しんでもらえたかな?」
有無「くっ……」
有無の戦意は喪失していた
有無「…逃げないと……」
有無が走り出す
ガウス「逃げさせないよ。全知全能。ビーム」
ガウスは笑いながら有無の近くを狙ってビームを撃つ
有無「はぁ…はぁ……」
有無の耳元をビームが襲う
有無「はっ…」
ガウス「この程度で、ビビらないでくれよ」
有無「あっ…あぁ…だめ…だめだ……勝てない…」
有無が腰を抜かす
ガウス「来世に期待したまえ」
ガウスが有無の顔に照準を合わせる
有無「やめろ…やめてくれ……」
ガウス「ふっ!」
有無の顔に向けてビームを放つ
〜回想終わり〜
剛「間一髪のタイミングでなんとか有無を助けることに成功した」
有無「なんで…あのタイミングで来れたの?」
梨奈「湊さんのおかげで、ソヴリンのアジトに行けたんだ。なんか…一度行ったことある人と一緒にテレポートをしたら行けるとかなんとか…」
有無「その後…俺は、俺たちは、アストラルから渡された緊急脱出のためのボタンで帰ることに成功した」
幻夢「そういえば、なぜアストラルを信じたんだ?」
有無「あいつが言ってたことは、嘘に聞こえなかったから…それに、今俺が出来る中での最善の攻撃がこれだったんだ」
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作者メッセージ

ガウスは強すぎる!多分なんかデバフがないと勝てない!有無力者VSガウスだと多分ガウスの圧勝!
パワーバランスおかしいって!

2026/07/08 18:00

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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