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有無力者

#201

有無力者Memories XXVI:あと少しだよ総集編

幻夢「次は…そうだ。巫流愛って君の生徒だったのだろう?どう生徒に説明したんだ?」
鷹凪「はい。その件に関しては、親の都合で転校したと言うことになってます」
幻夢「なるほど。次は、私の初登場。みんなに怖がられてショックだったが、生徒会の設立もできた。ね?会長君」
有無「はい。梨奈や、剛、真白、ファイム、鷹凪先生。他にもいろんな人たちがいるからここまでできました」
幻夢「なら、よかった。てか、役職決める時どうだった?」
有無「平和に終わりましたよ」
真白「すぐに決まったよね!」
剛「そのあとは、有無が龍騎と和解して、怪波高校が有無力者の傘下に入って、その後、ソヴリンをぶっ飛ばしたよな」
有無「その時、ハードサブジェクトと戦ったんだが、急に苦しくなったんだ…」
ファイム「苦しく?」
有無「うん。みんなと同じで、まだ神能力に慣れてないだけだと思うけど」
鷹凪「そうか。無理はするなよ。有無力者の人数は、怪波高校を合わせて、500人を超えました」
幻夢「多いね⁈」
有無「まぁ、いろいろあったんで。」
真白「そういえば、その後にネクロと会ったんだけど。なんか買い物してた。みんなは?」
ファイム「俺はチデースに会った。稼働してるハードサブジェクトは、50いるとか言ってたな。それに、俺に『幹部に戻らないか』とか言ってきやがった」
梨奈「なんて言ったの?」
ファイム「ならねぇって言ったに決まってるだろ」
有無「俺たちの前には、アストラルとオノミがきた…。アストラルが、俺と話したいとか言ってきて…」
幻夢「なんと言われたんだ⁈」
有無「…俺の神能力、神の集いならガウスに届くかもしれないって…。俺が子供の頃ソヴリンのアジトから抜け出せたのは…天の怒りの被害の対処にあたっていたから。」
梨奈「待って!それっておかしくない?2028年に天の怒りが起きたんでしょ?私たちがあった時と矛盾してない?」
鷹凪「それは、天の怒りの対処に数年かけていたからだ。その中で隙を見て逃したんだろうな」
有無「俺は、アストラルと組むことを断った。でも、ガウスを倒せば、人間に被害を出さないと言われて…。答えは、夜に聞くって言われたんだ。行方不明事件での行方不明者を返されて、ドレインスキルも、ツインスキルも、神の集いも全てを使える今、答えは決まっていた。俺は、アストラルと共に、ガウスを倒すと決めたんだ」
剛「こんな時に言うべきじゃねぇんだろうけどよ。俺のとこには…幹部は誰も……」
鷹凪「私もだから安心しろ」
有無「その後、俺は機械兵に変装して、ソヴリンの…ガウスの前まで進んだ」
幻夢「彼ら、彼女らには、なんと説明したんだ?」
梨奈「それが、書き置きを置いていっただけですよ⁈ほら!これ、読んでください!」
そう言い、梨奈が手紙を出す
『梨奈と、みんなへ。今までありがとう。黙って出て行ってごめんなさい。みんなとの、生活は楽しかったです。みんなの幸せは、俺が絶対に守るから心配しないで!さようなら。有無より。』
幻夢「酷いな。」
鷹凪「私たちも、頑張ってこれに対抗しようとしましたが…私たちの手ではどうすることもできなくて…」
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作者メッセージ

201話です!これからも元気に頑張ろう!

2026/07/07 23:57

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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