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有無力者

#200

200話記念!いろいろ言っちゃいます!インタビュー動画作成!

時は少し遡り、有無力者Memoriesが始まる前。
鷹凪「さて、紹介のためのPR兼インタビュー動画を作らないとな」
有無「PR権インタビュー動画?」
鷹凪「あぁ。紹介しないと訳の分からない状態だろ」
ファイム「でも、何言うんだよ」
鷹凪「校長から質問箱を貰ってきた。ここに書いてるものを言えば良い。」
真白「用意がいい!」
鷹凪「じゃあ、やるぞ。あと、ファイム、今日だけはなにがあっても鷹凪先生って呼べよ」
ファイム「おう!」
動画撮影が始まる
有無「こんにちは〜。今から有無力者こ紹介動画を撮るので見てください」
鷹凪が質問箱からカプセルを取り出し、開く。
鷹凪「えっと…Q名前は?」
有無「俺は、力弥有無です」
梨奈「私は、刃義梨奈です」
真白「僕は、天井真白だよ」
剛「俺は、万強剛っす」
ファイム「俺は、ファイムだ」
鷹凪「私は、鷹凪速だ。次、いくぞ。Q休日にすることは?」
有無「最近は、トレーニングとかやってます。もう少し強くならないと」
梨奈「私は、勉強をしてます。」
剛「俺は筋トレメインだ」
ファイム「俺もそうだな。でも、最近は能力の基礎訓練もやってる」
剛「また今度3人でやろうぜ」
有無「たしかに」
ファイム「お前の能力について聞きたいこととかもあるしな」
真白「僕は、昼過ぎまで寝てなんかしてるよ」
鷹凪「私は、ランニングをメインに他にもいろいろなことをしてるぞ。次は…Q能力はなに?」
有無「えっと…ドレインスキルとツインスキルと神の集いです。真能力ってのがあって、それに達するといつでも能力を使えます」
梨奈「私は、武人と武神です」
剛「俺は、[漢字]鉄の肉体[/漢字][ふりがな]メタルアーマー[/ふりがな]と[漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]フルメタルアーマー[/ふりがな]だ。」
真白「僕は、ルミナスとダークブライトだよ」
ファイム「俺は、炎の拳と煉獄だ」
鷹凪「私は、残像と疾風迅雷だ」
有無「次俺引いてもいいですか?」
鷹凪「あぁ。なら、力弥、刃義、万強、真白、ファイム、私の順で引いて、引いた人から答えるようにしようか」
有無「Q好きな教科!俺は、能力かな。結構面白い」
梨奈「私は5教科なら社会。他なら、家庭科だよ。でも、基本的になんでもできるよ」
剛「俺も、有無と同じで体育だ。」
真白「僕はね、理科の化学が好き!」
ファイム「俺は、こう見えてなんでもできるんだ」
鷹凪「本当は?」
ファイム「体育以外何もできません」
鷹凪「はぁ…私は、力弥と同じで能力だな。」
梨奈「次、私ね。Qここにいる人の好きなところか思っていること。少し恥ずかしいけど、有無は、誰にでも優しくできるところかな。万強君は、強いところ。真白は、可愛い!ファイムは、案外優しいところ。先生は、いつも私たちを引っ張ってくれるところ」
剛「俺は、有無は、何があっても諦めないとこ。刃義は、テスト前になると勉強を教えてくれるとこ。天井は、みんなを明るくしてくれるとこ。ファイムは、トレーニングを手伝ってくれるとこ。先生は、あの時見捨てないでいてくれたとこだ。」
真白「僕はね、有無くんの、料理が美味しい!梨奈は、急に誘っても一緒にどこかに行ってくれる!剛くんは、守ってくれる!ファイムは、冬になると暖房になってくれる!先生は、優しい!」
ファイム「俺か!力弥有無は、俺を救ってくれたことだ!刃義梨奈は、料理がうまい!万強剛は、ガチで特訓相手になってくれる!天井真白は、ちゃんと芯がある!ふうら…鷹凪先生は、放課後に勉強を教えてくれる!」
鷹凪「私か。力弥は、みんなの頼りになってくれる。刃義は、優等生でみんなをまとめてくれる。万強は、何か頼んだらすぐに動いてくれる。天井は、クラスを盛り上げてくれる。ファイムは、天井と一緒に盛り上げてくれる。」
有無「最後に俺だね!梨奈は、いつも助けてくれる!剛は、頼りになる!真白は、優しい!ファイムは、あったかい!先生は、授業がわかりやすい!」
剛「いろいろでたな。次は俺が引くぜ!Q無人島に連れて行くなら誰?俺は、刃義だ。頭いいから結構知識あってなんとかなりそう。」
真白「僕は、剛くんかな。力持ちだから助けてくれそう。」
ファイム「俺は、力弥有無だな。すぐに帰れそう」
鷹凪「私は、ファイムだ。退屈しなさそう。」
有無「俺も、梨奈。何があっても助けてくれそう」
梨奈「私は、ファイムかな。火おこしが楽だし、力持ちだからなんとかなりそう」
真白「僕だね。Q好きな食べ物!僕は、クッキー!」
ファイム「俺は、焼肉かラーメンだな。たこ焼きとかの熱い系も好きだ」
鷹凪「意外だな。私は、駄菓子系が好きだ」
有無「そうなんだ⁈俺は、梨奈の料理かな。特に、卵焼き!」
梨奈「そう?ありがと。私は、ホットケーキが好き。」
剛「俺は、肉だな。肉があればなんとかなる」
ファイム「じゃあ、俺か!Q2度と戦いたくない敵!あー…俺は…轟だな。吸収が厄介な奴だった」
鷹凪「私は、グランディスだな…もう、奴とは戦いたくない」
有無「俺はバトラーだな。今まで戦ってきた敵で1番強かった」
梨奈「私は、キャールかな。動きが読めなかった」
剛「俺は、ネメアだな。普通に強い!厄介!うざい!やばい!」
真白「僕も、バトラーだなぁ。グラビティがふわふわして気持ち悪かった」
鷹凪「じゃあ、あと2問にするか。Qやりたいこと…か。私は、お前らと過ごせればいい」
有無「かっこよ。俺は、能力の基礎訓練だな。今の能力、正直言ってまだ使い慣れてないから」
梨奈「私は、勉強かな。修学旅行前に勉強しとかないと」
剛「俺は、筋トレだな。やっぱり、トレーニングは大事だ!」
真白「僕は、少し寝たいな…お昼寝もいい!」
ファイム「俺は、かき氷?ってのを食いてぇ!」
有無「いくよ…。最後の1個。Qこれを見ている人に一言。これからは、皆様を守り、1日でもはやく安心できる日を作ります!」
梨奈「私も、みんなのために頑張ります!」
剛「俺達に任せてくれ」
真白「僕たち、絶対に負けないよ!」
ファイム「応援してくれよな!」
鷹凪「言いたいことほとんど持ってかれたが…気持ちはここにいる者達と同じだ。任せてくれ」
有無「じゃあ、また!」
鷹凪がカメラのボタンを押す。
鷹凪「ふぅ…」
有無「疲れたぁ!」
梨奈「動画って難しいね」
剛「でも、少し楽しかったな」
真白「だね!」
ファイム「で、これいつ流れるんだ?」
鷹凪「次の集会で流すそうだ」
有無「じゃあ、そこまでどんな反応もらえるかドキドキだね!」
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作者メッセージ

ついに200話!ここまで来るのにいろんなことがありました。
でも、ここまで来れた理由は読者の皆様がここまで読んでくれたからです!
これからも駆け抜けていくので応援よろしくお願いします!
めざせ!最終回までに1万閲覧!

2026/07/06 20:34

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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