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有無力者

#198

有無力者Memories XXIV:有無の力。神能力、神の集い。

有無「ここで最強の力、神能力、神の集いを使うことができるようになったんだ。」
ファイム「そこからは、力弥有無の無双だ。全ての能力を使える力弥有無が、ハードサブジェクトを撃破した。」
剛「ソヴリンの紋章をくぐったハードサブジェクトを掴んで戻すって言うチート技をしてたしな」
有無「あれは、ルミナスとグラビティの応用で…ハードサブジェクトの時間を巻き戻して、引っ張ってきたんだ」
有無「そして、次に轟戦だ。轟を圧倒した後に、俺は轟の精神世界に入ったんだ。その精神世界には、謎の物体がいたんだ」
梨奈「謎の物体?」
有無「うん。あの物体が、轟の性格が変わった理由だったんだ。その物体を倒すと、生前の轟に戻って…でも……」
ファイム「感謝を伝えてから、消えた…な」
〜回想〜
有無「轟!」
有無が轟の手を掴む
轟「くっ…俺はどうした?」
ファイム「お前は俺との戦いに負けた後ネクロに身体を利用されていた…」
轟「そうか…」
轟の肉体が消滅しはじめる
轟「迎えが来たみたいだな!」
有無「え…?」
轟「ちゃんと戦いたかったな…お前と……あんなよくわかんない野郎に憑かれた状態じゃなくてよ…ありがとう。アイツらとお前らを見守ってるぜ!」
ファイム「また…な」
轟「あぁ!また戦おうぜ!お前ら!」
轟が消滅する
有無「轟、ありがとう」
〜回想終わり〜
幻夢「これが、全てを守り、有無君の全てを破壊する力…」
鷹凪「なぁ、力弥。身体に違和感はないか?」
有無「えっと…はい。特にこれと言った違和感はないです。」
真白「有無くんの何を破壊する力なんだろう…」
剛「やっぱり、主役ってこともあって、誰よりも活躍多いよな。」
ファイム「だよな。たまには俺たちも活躍したいぜ」
梨奈「そこ、関係ない話しない!」
幻夢「脱線してしまったな。続けてくれ」
有無「はい。それから数日、ソヴリンに動きはなかった。」
梨奈「私たちは、仲間の結束を強めて、ソヴリンと戦うことに決めた。」
〜回想〜
ファイム「ビビってんのか?」
梨奈「そんなことないよ!」
剛「俺はビビってる…今までは、たまたま勝ててただけかもしれねぇ…次の戦いでもしかしたら、この前の有無みたいになるかもしれねぇ…」
真白「本当は…僕も怖い…何があるかわからない…」
有無「2人とも…」
ファイム「俺も怖い、気持ちはわかるぜ」
梨奈「ごめん。実は、私も…」
鷹凪「わかった。…お前ら、これからの戦いは、今まで以上に危険な戦いになる。この戦いから身を引きたい者は、出ていってくれ」
誰も出て行かない
鷹凪「お前達、なぜ出て行かない?怖くないのか?」
真白「乗りかかった船ってやつだよ!」
剛「やられっぱなしじゃ、気がすまねぇんすよ!やりかえさねぇと!」
ファイム「俺も、コイツらといたいぜ!」
有無「この力でみんなを守りたい。みんなで世界を守って、ソヴリンを倒す!流愛のためにも!」
梨奈「私も!有無と一緒に戦う!」
鷹凪「…わかった!お前ら!まずはバトラーを倒すぞ!」
有無「みんな、これからもよろしく!」
全員の士気が上がる
〜回想終わり〜
有無「俺たちは、それから、バトラーを倒すために動いた」
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2026/07/04 17:02

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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