鷹凪「力弥が死んでも、ソヴリンの勢いは止まらず、誘拐事件は多発していた」
ファイム「俺たちは、ソヴリンのアジトに殴り込むことに決定した」
〜回想〜
ファイム「一緒に行ってやるよ!お前だけだと心配だからな!」
剛「なんで…?お前までやられるかもしれないんだぞ?」
ファイム「俺と力弥有無は、戦うって約束してたんだよ。約束を破らせたソヴリンの奴らは絶対に殴り飛ばさねぇと気がすまねぇ!」
剛「じゃあ、行くか!」
2人がグータッチする
鷹凪「うるさいぞ。それに、勝手に動くな」
真白「僕達を、忘れないでよ!」
剛「お前らも来るのかよ?おかしいだろ!」
ファイム「全員、力弥有無が大好きなんだよ」
真白「助けよう。みんなを」
鷹凪「あぁ。必ず、助け出す」
〜回想終わり〜
有無「その頃、俺は生と死の狭間の世界で、俺の両親…創那と壊無に出会った。」
梨奈「創那さんに壊無さん?」
真白「生と死の狭間?」
有無「この世に未練のある人が来る世界だって言ってたけど、よくわからない。俺の過去について少し話しても良い?」
幻夢「あぁ。」
有無「13年前、2028年。俺たち、力弥家は、ソヴリンに誘拐された」
真白「なら、天那も?」
有無「うん。その後、ソヴリンのアジトから出ようとした俺たちの前で、創那さんと壊無さんはガウスにやられた…。そして、兄、天那と俺はソヴリンに捕まった。俺は産まれた時から能力を2つ使えた…ツインスキルと神の集いだ。壊無さんはそれに制限をかけて、創那さんがドレインスキルをくれた。神の集いは、全てを守れるが、俺の全てを破壊する力だと…」
鷹凪「お前の全て?」
有無「はい。そこまでは聞けなかったんですけど」
ファイム「こっちは…ハードサブジェクトという、新しい敵が現れた。」
幻夢「ハードサブジェクト?」
剛「新しいソヴリンの兵隊で、マジ強い奴っす」
ファイム「そのアジト内で俺は大量のキメラームを、万強剛は、ハードサブジェクトと戦った。」
真白「僕達は、轟と戦った」
梨奈「私は、途中で先生達のところで戦った。あの時、有無の声がして『戦って』って聞こえた気がしたから」
剛「こっちは、ファイムが助けてくれたが、終始やられていた。」
梨奈「こっちは、轟を倒せたと思ったけど、倒せていなかった」
有無「俺は、生と死の狭間にいるか、能力のない世界に行くかを迫られていた。」
〜回想〜
有無「能力のない世界に行ったら、能力のある世界のみんなはどうなるの?みんなとの絆はどうなるの?」
壊無「このまま、ソヴリンによって負けるだろう」
創那「そして、関係もリセット。お別れみたいなものよ。どうするの?」
有無「今ので決まった。ごめん。お母さん、お父さん。俺にとって、この世界は宝物なんだ。梨奈のご飯は食べたいし、剛の筋トレも一緒にしたい。真白の面白い話も聞きたいし、ファイムと戦わないといけない。鷹凪先生の授業も受けたい。他にも、大切な仲間があの世界にはたくさんいるんだ。だから、俺を元の世界に戻して。できるんでしょ?」
壊無「いいのか?もう、世界を選ぶことはできなくなるんだぞ?」
有無「もう決めたんだ」
創那「まったく、仕方ない子ね。あなたのもう一つの力、返すわ。能力、創造」
壊無「わかったよ。有無が死んだって言う事実を破壊する。能力、破壊」
有無「ありがとう。2人とも。またね!」
有無がゲートを潜ろうとするが、通れない
有無「…え?」
壊無「気持ちが足りないんだろう。」
有無「俺の気持ち…俺の幸せ……俺は……俺は!力弥有無!修羅の道を何度でも抗って、壊す!そして、幸せを掴み取る!」
その時、有無がゲートに吸収される
〜回想終わり〜
有無「でも、俺はみんなといたくて、こっちの世界を選んだら、俺の能力を返してくれて、さらに死んだと言う事実を破壊してくれた。」
梨奈「私たちのピンチに駆けつけてくれたんだよね?」
有無「うん。」
〜回想〜
有無「お待たせ!」
梨奈「…え?」
剛「…有無……?」
真白「…なん、で?」
ファイム「お前!」
鷹凪「……よかった…」
5人が立ち上がる
真白「どうして?」
剛「バトラーにやられたんじゃ?」
有無「ちょっといろいろね」
ファイム「あとは…頼んでもいいか?」
有無「うん。任せて」
鷹凪「あの時は、守ってやれなくてすまなかった」
有無「先生のせいじゃない。」
梨奈「よかった!」
梨奈が有無に抱きつく
有無「ありがとう。」
轟「なにがどうなってるわけ⁈」
ハードサブジェクト「とりあえず、倒すのみ!」
有無「ここから反撃だ!」
〜回想終わり〜
幻夢「よかった…復活した」
ファイム「俺たちは、ソヴリンのアジトに殴り込むことに決定した」
〜回想〜
ファイム「一緒に行ってやるよ!お前だけだと心配だからな!」
剛「なんで…?お前までやられるかもしれないんだぞ?」
ファイム「俺と力弥有無は、戦うって約束してたんだよ。約束を破らせたソヴリンの奴らは絶対に殴り飛ばさねぇと気がすまねぇ!」
剛「じゃあ、行くか!」
2人がグータッチする
鷹凪「うるさいぞ。それに、勝手に動くな」
真白「僕達を、忘れないでよ!」
剛「お前らも来るのかよ?おかしいだろ!」
ファイム「全員、力弥有無が大好きなんだよ」
真白「助けよう。みんなを」
鷹凪「あぁ。必ず、助け出す」
〜回想終わり〜
有無「その頃、俺は生と死の狭間の世界で、俺の両親…創那と壊無に出会った。」
梨奈「創那さんに壊無さん?」
真白「生と死の狭間?」
有無「この世に未練のある人が来る世界だって言ってたけど、よくわからない。俺の過去について少し話しても良い?」
幻夢「あぁ。」
有無「13年前、2028年。俺たち、力弥家は、ソヴリンに誘拐された」
真白「なら、天那も?」
有無「うん。その後、ソヴリンのアジトから出ようとした俺たちの前で、創那さんと壊無さんはガウスにやられた…。そして、兄、天那と俺はソヴリンに捕まった。俺は産まれた時から能力を2つ使えた…ツインスキルと神の集いだ。壊無さんはそれに制限をかけて、創那さんがドレインスキルをくれた。神の集いは、全てを守れるが、俺の全てを破壊する力だと…」
鷹凪「お前の全て?」
有無「はい。そこまでは聞けなかったんですけど」
ファイム「こっちは…ハードサブジェクトという、新しい敵が現れた。」
幻夢「ハードサブジェクト?」
剛「新しいソヴリンの兵隊で、マジ強い奴っす」
ファイム「そのアジト内で俺は大量のキメラームを、万強剛は、ハードサブジェクトと戦った。」
真白「僕達は、轟と戦った」
梨奈「私は、途中で先生達のところで戦った。あの時、有無の声がして『戦って』って聞こえた気がしたから」
剛「こっちは、ファイムが助けてくれたが、終始やられていた。」
梨奈「こっちは、轟を倒せたと思ったけど、倒せていなかった」
有無「俺は、生と死の狭間にいるか、能力のない世界に行くかを迫られていた。」
〜回想〜
有無「能力のない世界に行ったら、能力のある世界のみんなはどうなるの?みんなとの絆はどうなるの?」
壊無「このまま、ソヴリンによって負けるだろう」
創那「そして、関係もリセット。お別れみたいなものよ。どうするの?」
有無「今ので決まった。ごめん。お母さん、お父さん。俺にとって、この世界は宝物なんだ。梨奈のご飯は食べたいし、剛の筋トレも一緒にしたい。真白の面白い話も聞きたいし、ファイムと戦わないといけない。鷹凪先生の授業も受けたい。他にも、大切な仲間があの世界にはたくさんいるんだ。だから、俺を元の世界に戻して。できるんでしょ?」
壊無「いいのか?もう、世界を選ぶことはできなくなるんだぞ?」
有無「もう決めたんだ」
創那「まったく、仕方ない子ね。あなたのもう一つの力、返すわ。能力、創造」
壊無「わかったよ。有無が死んだって言う事実を破壊する。能力、破壊」
有無「ありがとう。2人とも。またね!」
有無がゲートを潜ろうとするが、通れない
有無「…え?」
壊無「気持ちが足りないんだろう。」
有無「俺の気持ち…俺の幸せ……俺は……俺は!力弥有無!修羅の道を何度でも抗って、壊す!そして、幸せを掴み取る!」
その時、有無がゲートに吸収される
〜回想終わり〜
有無「でも、俺はみんなといたくて、こっちの世界を選んだら、俺の能力を返してくれて、さらに死んだと言う事実を破壊してくれた。」
梨奈「私たちのピンチに駆けつけてくれたんだよね?」
有無「うん。」
〜回想〜
有無「お待たせ!」
梨奈「…え?」
剛「…有無……?」
真白「…なん、で?」
ファイム「お前!」
鷹凪「……よかった…」
5人が立ち上がる
真白「どうして?」
剛「バトラーにやられたんじゃ?」
有無「ちょっといろいろね」
ファイム「あとは…頼んでもいいか?」
有無「うん。任せて」
鷹凪「あの時は、守ってやれなくてすまなかった」
有無「先生のせいじゃない。」
梨奈「よかった!」
梨奈が有無に抱きつく
有無「ありがとう。」
轟「なにがどうなってるわけ⁈」
ハードサブジェクト「とりあえず、倒すのみ!」
有無「ここから反撃だ!」
〜回想終わり〜
幻夢「よかった…復活した」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖
- 106.全てを壊す
- 107.話し、離す
- 108.開戦前夜、そして開戦へ
- 109.開戦、マッチ決定
- 110.抗争、強者達の戦い
- 111.剛の本音
- 112.まさかのマッチ、乱入者は獣の勢いで
- 113.脳裏に映るのは、虚像にしたい記憶
- 114.父という呪い、息子は友と乗り越えて
- 115.孤独との対極、仲間を得た獅子
- 116.酸いも甘いも闇に染まる。
- 117.追憶の獅子、鉄の絆
- 118.夢
- 119.古き友達との会話、鉄壁のガード
- 120.それでも俺は、皆といけない
- 121.ソヴリン、計画始動
- 122.アストラルの思惑、世界を覆す
- 123.覚悟を決めて
- 124.覚悟を決めた時には、もう遅い
- 125.もう一度、思いを重ねて
- 126.仇を討つため
- 127.必ず倒す
- 128.終わりの始まり
- 129.勝利を手に
- 130.闇から出し、AVENGER
- 131.終わりのないDESPAIR
- 132.有無のHISTORY
- 133.天那のDECISION
- 134.RUSH、ソヴリン二の丸
- 135.SLASHもう1人の仲間
- 136.世界のCHOICE
- 137.STRONGEST、反撃!
- 138.鼓動をSAVE。轟かせろ!
- 139.揃うFELLOW
- 140.DESTINYを終わらせろ!
- 141.決戦直前、反撃行う
- 142.覚悟を決めて…みんなのために
- 143.間違いはない
- 144.最強VS最強
- 145.決着
- 146.日常と今後
- 147.失ったモノ
- 148.誰が会長になるの?
- 149.役職決めと名前決め
- 150.友達の友達は友達
- 151.4人の共闘
- 152.幹部との遭遇
- 153.力弥兄弟、話す
- 154.申す
- 155.喪失を表す書き置き
- 156.衝撃の真実
- 157.圧倒的な力
- 158.絶望の中での救済
- 159.愛のある叱りと、思うところ
- 160.悩みは、劣等感
- 161.劣等感の正体
- 162.刃義梨奈の親について
- 163.守られる側からの心なき言葉
- 164.日本の崩れ
- 165.俺こそ、救世主。毒と翼と刀。
- 166.俺はソヴリンじゃない
- 167.ソヴリン内部、千羽VSネクロ
- 168.ネクロの罠
- 169.救世主の過去は、絶望の塊
- 170.幸せの夜ご飯
- 171.地獄の家からの逃走
- 172.博士と千羽と有無
- 173.もう一つの人格
- 174.有無と千羽
- 175.有無力者memoriesⅠ:有無と仲間の出会い
- 176.有無力者memoriesⅡ:ファイムとの因縁
- 177.有無力者memoriesⅢ:梨奈救出を目指して
- 178.有無力者MemoriesⅣ:ツインスキル
- 179.有無力者MemoriesⅤ:処刑人との出会い
- 180.有無力者MemoriesⅥ:タンクと鷹凪
- 181.有無力者MemoriesⅦ:天の怒りと真白
- 182.有無力者MemoriesⅧ:剛の想い
- 183.有無力者MemoriesⅨ:梨奈の真能力
- 184.有無力者MemoriesⅩ:決着は、ほろ苦い
- 185.有無力者MemoriesⅪ:復活の炎とキメラの敵とクリスマス!
- 186.有無力者MemoriesⅫ:グランディスと鷹凪
- 187.有無力者MemoriesXIII:祝!ファイム入学!いらっしゃい!流愛転入!
- 188.有無力者MemoriesXIV:炎鉄の仲
- 189.有無力者MemoriesXV:ソヴリン最恐三人衆と、ソヴリン闘技場!
- 190.有無力者MemoriesXVI:有無のデートとその裏で暗躍する真・ソヴリン最恐三人衆
- 191.有無力者Memories XVII:アストラルとスティーンとデートの結末
- 192.有無力者Memories XVIII:真白と剛の決意
- 193.有無力者Memories XIX:有無の囚われと剛と龍騎
- 194.有無力者Memories XX:怪波高校との決着
- 195.有無力者Memories XXI:バトラーの脅威。仲間の死
- 196.有無力者MemoriesXXII:覚悟を決めたその先に…
- 197.有無力者Memories XXIII:奇跡の復活。力弥有無は諦めない。
- 198.有無力者Memories XXIV:有無の力。神能力、神の集い。
- 199.有無力者MemoriesXXV:バトラー撃破、有無の圧倒的な力!
- 200.200話記念!いろいろ言っちゃいます!インタビュー動画作成!
- 201.有無力者Memories XXVI:あと少しだよ総集編
- 202.有無力者Memories XXVII:ガウスって正直強すぎるよね
- 203.有無力者Memories XXVIII:201話以降からサブタイやる気無くなってるよね
- 204.有無力者Memories XXIX:千の羽を操りし者
- 205.有無力者Memories XXX:これからやるべきこと。
- 206.有無力者Memories After:ご挨拶!
- 207.修学旅行前のワクワク感すごいよね
- 208.開幕!修学旅行!それに名前が結構長い奴!
- 209.オノミの脅威
- 210.修行開始!有無の異変⁈
- 211.改善点
- 212.修行開始!休むことができない奴!
- 213.強くなるために
- 214.まだ諦めない