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有無力者

#196

有無力者MemoriesXXII:覚悟を決めたその先に…

有無「流愛…ごめん。俺のせいで。俺が1人で動いたから…。俺のせいで…」
剛「前も言ったけど、お前は悪くねぇよ。お前はよく頑張った」
梨奈「辛いまま頑張りすぎたんだよ。悪いのはソヴリンだ!大丈夫。有無は頑張ってるよ。流愛さんもわかってくれてるよ」
有無「ごめん…また、前みたいになって…」
梨奈「大丈夫だよ」
幻夢「無理にとは言わない。これ以上は…」
有無「続けさせてほしいです。全てを知ってほしいんです!」
幻夢「わかった」
有無「…次の日、俺たちはゲレスと協力したが…ゲレスが、バトラーにやられて死んだ…。」
〜回想〜
ゲレス「キャールちゃんの仇!スティーンの仇!まずはアンタを倒す!これで終わりだ!」
ゲレスがバトラーを羽交い締めにする
ゲレス「この距離ならバリアは張れない僕の…勝ちだ!君達に伝えておこう!タワー内に連れ攫った人間はいる!」
有無「なにをする気だ?」
ゲレス「終わらせるんだよ!能力、自爆!」
その時、ゲレスが爆発し、バトラーが巻き込まれる
〜回想終わり〜
幻夢「そんな…」
真白「その後、アストラルが僕達を助けた」
ファイム「そのおかげで、なんとか撤退できた。そして、次の作戦を立てた。」
幻夢「作戦?」
真白「僕の真能力で闇に封印するって作戦だよ」
有無「でも、その作戦は成功したかに思えたが…」
鷹凪「奴の能力で闇から出てきたんだ」
梨奈「そして、バトラーは100%で私たちに攻撃をしかけてきた」
有無「そして…俺は……一度死んだ」
〜回想〜
バトラー「被験体No.3。お前は、欠番だ」
有無「やめろ…やめてくれ!」
バトラー「ふっ!」
バトラーが指からビームを出すと…有無の胸が貫かれる
有無「くっ…」
有無が倒れる
バトラー「任務完了。」
バトラーが紋章をくぐり、帰る
〜回想終わり〜
幻夢「死んだ⁈」
幻夢が有無に触れる
有無「生きてるけど…死んで…いろいろあったんです」
鷹凪「あの時の彼は死んでました」
〜回想〜
梨奈「有無!」
梨奈達が有無の方に走る
剛「大丈夫か?有無!」
剛が有無を触るが、有無は動かない
剛「おい!」
真白「有無くん…?」
ファイム「どうせまた気絶してるんだろ?連れて帰るぞ」
鷹凪「お前ら、どけ」
鷹凪が有無の脈を確かめる
鷹凪「脈が…動いてない…」
〜回想終わり〜
幻夢「まじか…」
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2026/07/02 22:21

GURO
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