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有無力者

#195

有無力者Memories XXI:バトラーの脅威。仲間の死

有無「…俺がソヴリンのアジトの一つの巨大なタワーに入ろうとした時、ファイム達が…そして、バトラーが現れた」
幻夢「バトラー?」
鷹凪「ソヴリンのNo.2で、ガウスの右腕です」
〜回想〜
バトラー「全員まとめて遊んであげよう」
バトラーが現れる
有無「お前は?」
鷹凪「バトラー…ガウスの右腕だ!」
バトラー「全員まとめて、消してやろう。」
〜回想終わり〜
剛「なんとか…撤退することができた」
真白「有無くんをつれてね…」
鷹凪「当時の切り札は力弥だった。厳密にいうと、力弥の新しい力だ」
梨奈「でも、またどっか行っちゃったんだけどね」
ファイム「その時くらいだったか?ソヴリンによる、大量失踪事件が起きたのは」
剛「目的は、全人類を真能力者にするってやつだ。」
鷹凪「私たちは、2つのチームになって行方不明者を探しに行った。私と万強、天井は空港に行ったんだが、轟が私たちの前に現れた」
真白「その時は、先生が戦ったんだよ」
ファイム「こっちは、刃義梨奈と巫流愛で行ったんだが、途中で巫流愛がいなくなってよ。それに、ゲレスも現れるしよ」
有無「流愛は、こっちに来てたよ」
梨奈「本当⁈」
有無「うん」
幻夢「何を話したんだ?」
有無「えっと…流愛がキャールってことと、昔、流愛と会ったことがあるってこと…」
鷹凪「昔会ったことがあったのか?」
有無「俺、昔の記憶がほとんどなくて忘れてたんだけど、昔一緒にソヴリンの実験場で過ごしてた…」
梨奈「そんな…」
鷹凪「私たちは、敵にやられて、全員力弥のところに集まったんだ…そして、そこにバトラーが来た」
有無「…俺たちはバトラーに手も足も出ずに敗北した……。そして、流愛が……」
〜回想〜
バトラー「終わりだ。リミッター解除。100%で戦ってやろう!」
流愛の足を掴む
バトラー「フン!」
地面に叩きつける
流愛「くっ…」
バトラー「はぁ!」
バトラーが流愛を蹴る
流愛「きゃぁぁぁ!!!」
流愛が吹き飛ぶ
バトラー「あの世で後悔しろ。キャールいや、巫流愛。グラビティ。」
有無「やめろぉぉぉぉぉぉ!」
流愛が圧縮される。
バトラー「はぁ!」
流愛が爆発する
流愛「きゃぁぁぁぁぁぁ!」
〜回想終わり〜
有無「その後……流愛は、消滅した…。守りきれなかった!大切な仲間を…大切な人を!」
有無がテーブルを叩く
有無「流愛…ごめん……本当に…ごめん」
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2026/07/01 21:26

GURO
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