文字サイズ変更

有無力者

#194

有無力者Memories XX:怪波高校との決着

鷹凪「私は、獅子上龍騎と戦い、負けてしまった……」
ファイム「あいつは、強いから仕方ねぇよ!」
真白「僕達は、ミナティーと戦って…勝った」
〜回想〜
真白「この戦いに意味はあるの?」
梨奈「え?」
湊「どういうこと?」
真白「ミナティーは本当にこの戦いをしたいの?」
湊「それは…うちは龍ちゃんの為に!」
梨奈「自分の言いたい事を言っても良いと思うよ?」
湊「はは…負けだ…うちの負け!2人は先に行きな」
梨奈「…みんなで行こう」
湊「…うん」
ファイムが駆けつける
ファイム「頼む!俺もいかせてくれ!」
真白「わかった」
〜回想終わり〜
剛「俺は、先生のところに行って、龍騎を殴った」
〜回想〜
龍騎「へぇ〜勝てたんだ」
剛「あぁ…勝ったさ」
鷹凪「万強!」
剛が龍騎に近づく
龍騎「どうしたの?」
剛「…ふぅ…」
剛が深呼吸する
剛「おらよ!」
剛が龍騎を殴る
〜回想終わり〜
剛「俺と龍騎が戦ってたら、ネメア…いや、獅子上龍が俺たちの前に現れた」
ファイム「あの時に、力弥有無が乱入しやがってよ、俺たちは力弥有無と戦うことになった」
剛「こっちは勝ったが、そっちはどうだった?」
ファイム「警察が来ると力弥有無は、撤退してった」
梨奈「なんとか無事に?終われたよね。」
剛「色々あったが、言いたいことは一つ。悪かったな。本当に」
有無「誰も気にしてないから!」
幻夢「獅子上龍逮捕の裏にはそんなことがあったのか…」
有無「そういえば、獅子上龍ってどうなったんですか?」
幻夢「懲役20年、国務大臣解任だ。まぁ、書類上は、1人で一つの学校を壊滅状態までにしたってことだからな」
剛「何言ってんのか、さっぱりわかんねぇ…」
有無「簡単に言うと、逮捕されたってこと」
剛「なるほどな…。あっ!怪波高校で思い出した!」
真白「なにー?」
剛「たしか、あの学校には天の怒りについて書かれた本があるって龍騎が言ってたな…」
真白「本当⁈」
有無「また今度読みに行こっか」
鷹凪「だな。」
有無「とりあえず、続き話そうよ」
梨奈「たしかに」
ファイム「だな」
ページ選択

作者メッセージ

これに20話以上かける気なかったのにな…あっ、活動報告更新予定なのでよろです!

2026/06/30 21:34

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP