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有無力者

#193

有無力者Memories XIX:有無の囚われと剛と龍騎

剛「俺と有無は戦った…俺が負けたけどな」
幻夢「負けた⁈」
有無「俺が…力を抑えきれなくなって…」
〜回想〜
剛「手加減はしねぇよ!」
剛が有無の腕を掴む
有無「やめろ!」
有無が剛を蹴り飛ばすと剛が吹き飛ぶ
剛「その力、なんなんだ⁈」
有無(考えるな、自分を捨てろ!)
有無「お前を…壊す!ツインスキル、変化+放電。ミックスアップ!変化する雷」
剛に雷が降り、雷がツタに変わり、拘束される。剛の鉄化が解ける
有無「お前は…終わりだ」
有無が剛を殴ろうとする
有無「…できない」
その時、蔦が外れる
剛「なんで…?」
有無「次、俺の前に顔を見せてみろ…その時はお前を壊す!」
龍騎「俺の仲間に何してくれるの?」
龍騎が割って入る
有無「お前もだ」
龍騎を睨む
〜回想終わり〜
ファイム「そこから、力弥有無はしばらく別行動で、ソヴリンのアジトを破壊して回った。」
真白「あの時の有無くんは怖かった…」
有無「ごめん!あの時は…」
真白「いやいや、わかるんだよ!どうしてああなったか…」
有無「それから少しした時、俺の前にキャールが現れた。その時、轟が生き返ったと知って、少し焦った。あいつと戦ったんだが、やはり強くて、勝てなかった。」
鷹凪「その時、私が力弥を助けたんだ。そして、少し戦ったんだが、私が負けた」
有無「あの時はすみません…」
鷹凪「いいよ。理由はともあれ、生徒が強くなってると嬉しいからな…」
ファイム「こっちは…獅子上龍騎が獅子上龍に囚われてるってことくらいしかわからなかったな」
梨奈「次の日、私達は怪波高校に行った。そう、決着をつけるために」
ファイム「巫流愛は外で、不良どもを。俺は万強剛と戦った」
鷹凪「私は、獅子上龍と。刃義と天井は菅原と戦ったんだよな。」
ファイム「あの時、万強剛の真意を知った。」
〜回想〜
ファイム「戻ってこいよ!」
ファイムが剛を殴る
剛「戻らねぇよ!戻っても意味ねぇんだよ!」
剛が殴り返す
ファイム「意味がねぇ?ざけんなよ!この世に意味がないことなんてねぇ!」
剛「あるんだよ!俺は!お前らの為に龍騎についたんだ!」
ファイム「どういうことだよ?」
剛「…脅されてたんだ。3月までに仲間になるか選べって、ならなかったらお前らを…お前ら…」
ファイム「もういい、それ以上喋るな!俺は、俺達は弱くねぇ!大丈夫だ。俺達を信じろ」
剛「…俺は、お前らが大切だ。一緒にいたかった。」
剛が走り出す
ファイム「待てよ!」
剛が見えなくなる
〜回想終わり〜
剛「それ、恥ずかしいからいうなよ!」
鷹凪「そんなことがあったのか…いい奴だな。」
有無「そっか…気づけなくてごめん。」
剛「そういうのやめてくれ!気にしてないから!」
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作者メッセージ

なんか久しぶりですね。これからもやっていきましょう!

2026/06/29 21:49

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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