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有無力者

#192

有無力者Memories XVIII:真白と剛の決意

真白「それから僕は…悪夢を見るようになった」
幻夢「悪夢?」
真白「パパとママが生きてる夢…」
剛「そんなことがあったのか」
鷹凪「その日は確か…1時間目が能力の授業だったな。休み時間、私は“ヤツ”に襲われたけどな」
有無「授業が始まって、すぐ俺たちは呼び出された。俺たち5人を呼び出したのは、チデースだった」
梨奈「そのあと、アストラルとチデース、龍騎と戦ったんです」
真白「その時、天の怒りの犯人がアストラルと知ったんだ」
有無「その時、ガウスが来てアストラルを止めたんだけど…そのあと、俺たちはバラバラになった」
真白「そのあと、色々あって鷹凪先生がいるのが旧北浜空港だと知る」
幻夢「空港⁈」
有無「はい。それほどにソヴリンは強大な組織なんです。」
剛「そのあと俺たちは旧北浜空港に向かった」
有無「そこにいたのは、アストラル、キャール、ゲレス、龍騎の4人だった」
真白「そのあと、僕を庇って、有無くんがアストラルにやられた。でも、それがあったから僕はアストラルを撤退に追い込むことに成功した」
ファイム「そして、他の奴らも帰って行った」
剛「そのあと、春休みに入ってみんなで遊ぼうって日に俺はこいつらに聞いたんだ。『自分か仲間どっちを選ぶ』ってよ。」
真白「もしかして…」
剛「あぁ。あの日、俺は龍騎たちにつくと決めた」
〜回想〜
獅子上龍の会議室にて
龍騎「決まったの?」
剛「あぁ!決めてきた」
龍「聞かせてもらおうか」
剛「俺は…」
剛「俺は…お前らに付く!」
龍騎「本当⁈」
龍「驚いたね。」
〜回想終わり〜
鷹凪「そうだったのか」
有無「そして、春休みは終わり始業式の日、龍騎と……剛は、俺たちの学校に来た」
幻夢「そんな…⁈」
剛「すまねぇな…あの時は」
有無「俺とファイムは外に行って、2人と戦った」
〜回想〜
有無とファイムが外に出ると、倒れている人と剛を見つける
剛「…力弥、ファイム」
有無「剛君⁈どこに行ってたんだよ!」
ファイム「そいつら、お前がやったのか?」
剛「あぁ、俺と戦え」
ファイム「俺相手に勝てると思ってんのか?」
剛「お前の相手は…」
龍騎「僕だよ!」
ファイム「この前のリベンジマッチといこうか!」
龍騎「楽しませてよ!」
有無「剛君、なんで?」
剛「…いくぞ!」
〜回想終わり〜
幻夢「そんなことが……」
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作者メッセージ

そろそろ長くなってきたMemories編。目標としては200話くらいから新章を始めたいですね

2026/06/19 07:50

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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