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この物語には死の描写が含まれます。
苦手な人は、この小説をお閉じください。
孤独となったヒーローだった男の走馬灯
俺は全てを失った。ピンクも、グリーンも、ブルーも、イエローも…
俺は5人組のヒーロー、その名も『ヒーローズ』のリーダーで赤色だった。
他にも[漢字]青色[/漢字][ふりがな]ブルー[/ふりがな]も、[漢字]黄色[/漢字][ふりがな]イエロー[/ふりがな]も、[漢字]緑色[/漢字][ふりがな]グリーン[/ふりがな]に[漢字]桃色[/漢字][ふりがな]ピンク[/ふりがな]もいた。
ブルーは、クールで誰よりも仲間の事を知っていた。
イエローは、仲間思いで、1人でも多くの人を救おうとしていた。
グリーンは、俺をライバル視していたが、何があっても仲間を優先していた。
ピンクは、不仲な俺達のまとめ役をしていた、それで俺たちの紅一点だった。
俺達は、ある組織の司令官にスカウトされて、ヒーローになった。
自衛隊は壊滅状態の中で戦えるのは俺達ヒーローズのみだった。
日に日に、食べる物も無くなって、敵も強くなっていたっけ…?
そういえば…司令官が、色が英語の奴は死んだって言ってたな。
あれ?みんなってどんな風に死んだんだっけ?
確か、ピンクは、『このままだとよくない…アジトに乗り込もう』って言って、敵のアジトに行った時に…幹部相手にピンチになっちゃって、その時に『ここは任せて先に行って!私なら大丈夫だから!』って言ってたっけな…ピンクの笑った顔…好きだったな
グリーンは、ピンクを倒した幹部と残りの4人で戦って、俺を庇って死んじゃったんだっけな…最期の言葉は『3人で…仲良くして…ごめんね』って言ってたっけな…グリーンの作るご飯好きだったな
ブルーは、その幹部に怒って、自爆特攻を仕掛けたんだっけ…その時の言葉が『後は頼んだぞ…ヒーロ』って言ってたっけな…ブルーの書いていた、小説面白くて好きだったな…
イエローは…俺と意見が合わなかったんだよな…俺はあの頃、大勢の命を優先してたから、あいつの1人でも多くの命を救う事を優先していて、ずっと対立してたな…その後、街に怪人が現れて、その時民間人を守って死んだんだっけ?その時に言ってた言葉が『お前を信じてる』って言ってたっけな…
その後、司令官に『仲間を増やしてほしい』って言ったのに、あの人は『ヒーローズになれる人間なんて、一握りしかいない…』って言ってたんだよな…
それに加えて、司令官は『役立たずの人間が、幹部ごと爆散してくれればよかったんだ』って言いやがったっけ?
それに俺はキレて『俺とブルーはもう生きる事を一回諦めていた…だから何を言おうと構わない!でも、イエローとグリーンは、高校生。ピンクに至っては、中学生だったんですよ?まだ夢を見る中高生を役立たずなんて言って良いわけがない!』そう言って俺は司令官の元を離れて、1人で戦い始めたな…でもその後、『新世代ヒーローズ』って言って俺達の装備よりいい物を持った奴らが敵組織を壊滅に追い込んだんだよな…
俺はキレたよ…だから、新たな組織の、リーダーとなって、新世代ヒーローズと戦ってたんだよな…でも、俺もやられてしまったな…あの司令官を殴ってやりたかった…俺の赤色は血で塗りたくった赤でレッドなんだろうな…今行くよ、[漢字]大切な仲間達[/漢字][ふりがな]ヒーローズのみんな[/ふりがな]
俺は5人組のヒーロー、その名も『ヒーローズ』のリーダーで赤色だった。
他にも[漢字]青色[/漢字][ふりがな]ブルー[/ふりがな]も、[漢字]黄色[/漢字][ふりがな]イエロー[/ふりがな]も、[漢字]緑色[/漢字][ふりがな]グリーン[/ふりがな]に[漢字]桃色[/漢字][ふりがな]ピンク[/ふりがな]もいた。
ブルーは、クールで誰よりも仲間の事を知っていた。
イエローは、仲間思いで、1人でも多くの人を救おうとしていた。
グリーンは、俺をライバル視していたが、何があっても仲間を優先していた。
ピンクは、不仲な俺達のまとめ役をしていた、それで俺たちの紅一点だった。
俺達は、ある組織の司令官にスカウトされて、ヒーローになった。
自衛隊は壊滅状態の中で戦えるのは俺達ヒーローズのみだった。
日に日に、食べる物も無くなって、敵も強くなっていたっけ…?
そういえば…司令官が、色が英語の奴は死んだって言ってたな。
あれ?みんなってどんな風に死んだんだっけ?
確か、ピンクは、『このままだとよくない…アジトに乗り込もう』って言って、敵のアジトに行った時に…幹部相手にピンチになっちゃって、その時に『ここは任せて先に行って!私なら大丈夫だから!』って言ってたっけな…ピンクの笑った顔…好きだったな
グリーンは、ピンクを倒した幹部と残りの4人で戦って、俺を庇って死んじゃったんだっけな…最期の言葉は『3人で…仲良くして…ごめんね』って言ってたっけな…グリーンの作るご飯好きだったな
ブルーは、その幹部に怒って、自爆特攻を仕掛けたんだっけ…その時の言葉が『後は頼んだぞ…ヒーロ』って言ってたっけな…ブルーの書いていた、小説面白くて好きだったな…
イエローは…俺と意見が合わなかったんだよな…俺はあの頃、大勢の命を優先してたから、あいつの1人でも多くの命を救う事を優先していて、ずっと対立してたな…その後、街に怪人が現れて、その時民間人を守って死んだんだっけ?その時に言ってた言葉が『お前を信じてる』って言ってたっけな…
その後、司令官に『仲間を増やしてほしい』って言ったのに、あの人は『ヒーローズになれる人間なんて、一握りしかいない…』って言ってたんだよな…
それに加えて、司令官は『役立たずの人間が、幹部ごと爆散してくれればよかったんだ』って言いやがったっけ?
それに俺はキレて『俺とブルーはもう生きる事を一回諦めていた…だから何を言おうと構わない!でも、イエローとグリーンは、高校生。ピンクに至っては、中学生だったんですよ?まだ夢を見る中高生を役立たずなんて言って良いわけがない!』そう言って俺は司令官の元を離れて、1人で戦い始めたな…でもその後、『新世代ヒーローズ』って言って俺達の装備よりいい物を持った奴らが敵組織を壊滅に追い込んだんだよな…
俺はキレたよ…だから、新たな組織の、リーダーとなって、新世代ヒーローズと戦ってたんだよな…でも、俺もやられてしまったな…あの司令官を殴ってやりたかった…俺の赤色は血で塗りたくった赤でレッドなんだろうな…今行くよ、[漢字]大切な仲間達[/漢字][ふりがな]ヒーローズのみんな[/ふりがな]
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