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有無力者

#190

有無力者MemoriesXVI:有無のデートとその裏で暗躍する真・ソヴリン最恐三人衆

有無「ソヴリン闘技場からしばらくした後、俺と流愛は2人でおでかけをした」
〜回想〜
数週間後、有無は駅で誰かを待っていた
有無「流愛さん、まだかなー?」
有無が待っていたのは、巫流愛だった
流愛「ごめーん!待たせちゃった?」
有無「いや、そんな事ないよ!」
流愛「ごめんね、じゃあ行こ?」
有無「うん」
〜回想終わり〜
幻夢「それってデート⁈」
有無「そんな驚くんですか…?」
幻夢「あぁ…すまない」
梨奈「共感します。私たちも最初、驚いた」
有無「梨奈達も⁈」
鷹凪「待て。なんだその話」
有無「先生は…知らなかったのか」
幻夢「じゃあ、聞かせてくれ。どんなデートだったのかを」
有無「普通だよ。てか、デートじゃないですから!普通に朝、聖丘駅で会って、そこから少しずつカフェ行ったりしたっていうだけの…」
剛「デートだな」
真白「だね」
梨奈「ちなみに、私達はデートを尾行してました!」
有無「そんなぁ…デートじゃないのに……。俺は、その後カフェに行ったんだ」
梨奈「たしか、カフェの後流愛さんにナンパした人を倒してたよね」
幻夢「なにそれかっこいい…!」
〜回想〜
不良「おい!そこの女!俺についてこい!」
流愛「流愛、乱暴な人嫌いです!」
不良「関係ねぇよ!」
不良が流愛の手を掴む
有無「やめろ」
有無が不良の腕を掴む
不良「やんのか?」
有無「やってやるよ」
不良「今日は無能力日だからな、能力は使えねぇだろ?お前なんて一撃だ!」
不良が殴ろうとする
有無「容赦しないよ?ドレインスキル高速」
有無が不良の背後に回る
不良「なに?」
有無「はぁ!」
有無は今までの戦いを経て、かなりパワーアップしている
不良「ぐっ…お前!覚えてろよ!」
有無「あ…やっちゃった!」
流愛「ありがとー!」
流愛が抱きつく
〜回想終わり〜
有無「あのあと、俺達は遊園地に行こうかと思ったけど、買い物にしたんだ」
真白「なんで?」
有無「スマホで調べたら休みでさ」
真白「そんなことが…」
鷹凪「青春してるな」
幻夢「だね」
剛「あん時女子2人がすごく元気だったな」
梨奈「だって…初めて、有無がデートだよ⁈尾行したくもなるしテンションも上がるよ!」
真白「そうだよ!デートしたことない剛くんにはわからないだろうけど!」
剛「その言葉…ぐっさりささる……!」
ファイム「俺は、あの時ソヴリンの気配を感じて万強剛を連れてそっちに向かった」
剛「向かった先には、ソヴリン最恐三人衆がいた」
幻夢「でも、2人なんだろう?」
ファイム「いや、スティーンっていう奴がいて、それで真・ソヴリン最恐三人衆って事らしい」
鷹凪「おそらく、轟を入れてて裏では轟のところにスティーンがいたのだろうな。ちなみに、私はアストラルと戦っていた」
有無「なにそれ⁈」
鷹凪「まぁ、それは次回って事で」
有無「ちょっと!」
幻夢「次回に続く」
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2026/06/11 23:45

GURO
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