剛「それから少し経ち、俺とファイムは繁華街にいたらある奴らに出会った」
幻夢「奴ら?」
ファイム「ソヴリンで唯一チームで動いてた幹部達、ソヴリン最恐三人衆。メンバーは、この時は、轟、キャール、ゲレスの3人だ。まぁ、こん時は轟とゲレスしかいなかったけどな」
剛「轟は、一撃一撃が重い。ゲレスは、ナルシスト気味。キャールは…厄介な奴だ」
ファイム「轟の能力、吸収によって、俺たちは劣勢になる」
剛「だが、ここで獅子上龍騎が止めにくる」
幻夢「獅子上龍騎が…厄介な組織になっていくな」
剛「そんで、龍騎達は、帰っていく」
有無「あのあと、俺たちは、ファイムから轟達の能力について聞いたけど、あの時言ってたゲレスは人の心を読めるってなんのことだったの?」
鷹凪「おそらく、キャールの真能力だろう。彼女が読んだ心をゲレスに伝えてたんだろう」
梨奈「その時だったかな?テレビをつけたら、学校が占拠されてた」
幻夢「あの時はすまなかった。職員室にもソヴリンが来てたんだ」
梨奈「そうだったんですね」
有無「あれは仕方ないですよ」
剛「俺は、お前らとは別行動をした。それが良かったのか悪かったのかは、今となってもわかんねぇけどな。でも、龍騎にあって、奴の名前の由来は知れた」
真白「どんななの?」
剛「……獅子上龍の騎士で龍騎…だってよ」
有無「…そんな……」
幻夢「そうだったのか……」
有無「俺たちは、最恐三人衆の思惑にハマり、ソヴリン闘技場に行ってしまった…そして、そこにはアストラルもいたんだ」
剛「まじかよ」
有無「そして、俺たちはアストラルと一時的に協力することにしたんだ」
〜回想〜
アストラル「作戦ならもうあるよ、まぁその前に、ここから出るまでは協力しないか?」
有無「アストラル…わかった」
アストラル「お・に・い・ちゃ・ん、協力してる間はそう呼んでね」
有無とアストラル以外で話す
梨奈「アストラルって結構気持ち悪い?」
真白「思ってた以上だね…」
鷹凪「とりあえずは、協力するか」
ファイムが起き上がる
ファイム「俺は何を?」
アストラル「さてと、手伝ってもらおうか」
〜回想終わり〜
ファイム「紆余曲折ありながらも、俺たちは、その後、ソヴリン闘技場を進んで、奥まで進んだ」
有無「そして、俺たちは闘技場から出るための機械を手に入れるためにソヴリンとの戦闘を始めた」
剛「途中からだが、俺も参戦した」
有無「キメラームや被験体、機械兵を倒しきったが、ここで轟が参戦した」
ファイム「それで、俺と轟は、戦うことになった」
幻夢「どうなったんだ?」
ファイム「俺は全力を出したが、やっぱり轟は強かった。でも、俺も負けてられなかったんだ」
〜回想〜
ファイムは何回も轟になぐられている
轟「はぁ!」
ファイム「ぐっ…がはっ!」
ファイムが血を吐く
轟「もう諦めろ!力の差は歴然だ!」
ファイム「そうだな…お前の方が強い!認めてやるよ!でもな、仲間の為に戦わねぇといけねぇんだよ!」
轟「ほざけ!意味もない事をよく言えるな!」
ファイム「万強剛と、戦いてぇ!刃義梨奈には、まだ、謝罪が足りてねぇ!天井真白には、天の怒りの事を、なんとかしてやらねぇといけねぇ!風雷神先生には、勉強を教えてもらわねぇといけねぇしよ!力弥有無に助けられて、ここまで人間との絆が広がってんだ、ここで終わらせるわけにはいかねぇんだよ!」
轟「虫唾が走る…人間など、我々の目的の道具!」
ファイム「お前も人間と暮らせばわかるんだよ!」
轟「いいかげんにしろ!」
轟が走り出す
ファイム「これで、おわりだぁぁぁぁ!」
ファイムも走り出す
ファイム・轟「オラァァァァァァ!」
〜回想終わり〜
ファイム「なんとか勝てたさ…まぁ、ボロボロだったけどな」
幻夢「良くやったよ。君は」
ファイム「あざす!」
幻夢「奴ら?」
ファイム「ソヴリンで唯一チームで動いてた幹部達、ソヴリン最恐三人衆。メンバーは、この時は、轟、キャール、ゲレスの3人だ。まぁ、こん時は轟とゲレスしかいなかったけどな」
剛「轟は、一撃一撃が重い。ゲレスは、ナルシスト気味。キャールは…厄介な奴だ」
ファイム「轟の能力、吸収によって、俺たちは劣勢になる」
剛「だが、ここで獅子上龍騎が止めにくる」
幻夢「獅子上龍騎が…厄介な組織になっていくな」
剛「そんで、龍騎達は、帰っていく」
有無「あのあと、俺たちは、ファイムから轟達の能力について聞いたけど、あの時言ってたゲレスは人の心を読めるってなんのことだったの?」
鷹凪「おそらく、キャールの真能力だろう。彼女が読んだ心をゲレスに伝えてたんだろう」
梨奈「その時だったかな?テレビをつけたら、学校が占拠されてた」
幻夢「あの時はすまなかった。職員室にもソヴリンが来てたんだ」
梨奈「そうだったんですね」
有無「あれは仕方ないですよ」
剛「俺は、お前らとは別行動をした。それが良かったのか悪かったのかは、今となってもわかんねぇけどな。でも、龍騎にあって、奴の名前の由来は知れた」
真白「どんななの?」
剛「……獅子上龍の騎士で龍騎…だってよ」
有無「…そんな……」
幻夢「そうだったのか……」
有無「俺たちは、最恐三人衆の思惑にハマり、ソヴリン闘技場に行ってしまった…そして、そこにはアストラルもいたんだ」
剛「まじかよ」
有無「そして、俺たちはアストラルと一時的に協力することにしたんだ」
〜回想〜
アストラル「作戦ならもうあるよ、まぁその前に、ここから出るまでは協力しないか?」
有無「アストラル…わかった」
アストラル「お・に・い・ちゃ・ん、協力してる間はそう呼んでね」
有無とアストラル以外で話す
梨奈「アストラルって結構気持ち悪い?」
真白「思ってた以上だね…」
鷹凪「とりあえずは、協力するか」
ファイムが起き上がる
ファイム「俺は何を?」
アストラル「さてと、手伝ってもらおうか」
〜回想終わり〜
ファイム「紆余曲折ありながらも、俺たちは、その後、ソヴリン闘技場を進んで、奥まで進んだ」
有無「そして、俺たちは闘技場から出るための機械を手に入れるためにソヴリンとの戦闘を始めた」
剛「途中からだが、俺も参戦した」
有無「キメラームや被験体、機械兵を倒しきったが、ここで轟が参戦した」
ファイム「それで、俺と轟は、戦うことになった」
幻夢「どうなったんだ?」
ファイム「俺は全力を出したが、やっぱり轟は強かった。でも、俺も負けてられなかったんだ」
〜回想〜
ファイムは何回も轟になぐられている
轟「はぁ!」
ファイム「ぐっ…がはっ!」
ファイムが血を吐く
轟「もう諦めろ!力の差は歴然だ!」
ファイム「そうだな…お前の方が強い!認めてやるよ!でもな、仲間の為に戦わねぇといけねぇんだよ!」
轟「ほざけ!意味もない事をよく言えるな!」
ファイム「万強剛と、戦いてぇ!刃義梨奈には、まだ、謝罪が足りてねぇ!天井真白には、天の怒りの事を、なんとかしてやらねぇといけねぇ!風雷神先生には、勉強を教えてもらわねぇといけねぇしよ!力弥有無に助けられて、ここまで人間との絆が広がってんだ、ここで終わらせるわけにはいかねぇんだよ!」
轟「虫唾が走る…人間など、我々の目的の道具!」
ファイム「お前も人間と暮らせばわかるんだよ!」
轟「いいかげんにしろ!」
轟が走り出す
ファイム「これで、おわりだぁぁぁぁ!」
ファイムも走り出す
ファイム・轟「オラァァァァァァ!」
〜回想終わり〜
ファイム「なんとか勝てたさ…まぁ、ボロボロだったけどな」
幻夢「良くやったよ。君は」
ファイム「あざす!」
- 1.始まる
- 2.話す
- 3.侵す
- 4.争う
- 5.記憶
- 6.疑う
- 7.天の怒り
- 8.覚悟
- 9.光の想い
- 10.過去
- 11.煉獄
- 12.敗北
- 13.捜索
- 14.絶望
- 15.好機
- 16.作戦
- 17.攻略作戦
- 18.苦戦
- 19.覚醒
- 20.反撃
- 21.再会
- 22.誕生日と謝罪、そしてこれから
- 23.終幕
- 24.束の間の平和、終わりは一瞬
- 25.ツインスキルの真価、タンクの進化
- 26.アストラルの裁き、明かされるのは信じがたい真実
- 27.知ってしまった責任、判断の時
- 28.戦人の謀略、圧倒的な力
- 29.まさかの再会、なぜここに?
- 30.真白の過去、ネクロの能力
- 31.皆を照らす輝き、愛を持って
- 32.セビリエの脅威、捜索中に
- 33.戦神の力、剛の友
- 34.剛の罪、龍騎の悪意
- 35.特訓開始!ランナー苦戦!
- 36.鉄火の魂、友のバトン
- 37.間に合うか⁈特訓の結果
- 38.セビリエ城、ソヴリンの罠
- 39.攻略!難攻不落の城
- 40.危険信号、点滅中
- 41.梨奈の決意、セビリエの謀略
- 42.反撃!セビリエ城!
- 43.開戦!皆の戦い!
- 44.没落、セビリエ城…
- 45.仲間の友情、チームの力!
- 46.チームの友情。勝利を手に
- 47.クリスマス直前!パーティの準備!
- 48.キメラ⁈熱い新たな仲間
- 49.共闘!有無とファイム!
- 50.動き出す、ソヴリンの幹部
- 51.ソヴリンの今後!
- 52.完結!パーティー開始!
- 53.グランディス、接近戦闘!
- 54.発見、鷹凪
- 55.大切だったあの時
- 56.失ったモノを思い出して
- 57.戦闘!グランディス
- 58.鷹凪の想い
- 59.この戦いを終わらせて
- 60.別れとその後
- 61.新学期!可愛い女の子⁈
- 62.ホームルームで挨拶!
- 63.懺悔をして、赦されるか
- 64.くっつく2人
- 65.作戦会議
- 66.息の合わない2人
- 67.圧倒的な力
- 68.背中合わせの共闘
- 69.決着の果てに
- 70.ソヴリンについて1
- 71.ソヴリンについて2
- 72.ソヴリンについて3
- 73.ソヴリンについて4
- 74.遭遇!ソヴリン最恐三人衆
- 75.強すぎる相手
- 76.最恐で最強
- 77.まさかの協力⁈ソヴリン闘技場
- 78.脱獄開始!
- 79.3人の共闘
- 80.全員で戦い!
- 81.絶望的な状況でも、みんなとなら
- 82.轟く音は、因縁の音色
- 83.有無がデート⁈
- 84.デートにはハプニングが…?
- 85.闇に映されるのは、虚像の塊
- 86.過去の絆、引き裂いて
- 87.最恐の対決!
- 88.終わりは一瞬
- 89.強大!闘争!
- 90.梨奈、怒る
- 91.絶対に助ける
- 92.って呼んで!
- 93.心を締め付けるモノ
- 94.ソヴリンの強襲
- 95.大激突!有無達VSソヴリン!
- 96.乱れ散る、チームの輪
- 97.話したいことは、呪縛を解き放つため
- 98.今のままじゃ、まだ足りない
- 99.想いを馳せて
- 100.絆
- 101.決断の時
- 102.有無VS剛。闇に堕ちる、その瞳
- 103.堕ちる
- 104.闇は突き進む
- 105.最悪の連鎖
- 106.全てを壊す
- 107.話し、離す
- 108.開戦前夜、そして開戦へ
- 109.開戦、マッチ決定
- 110.抗争、強者達の戦い
- 111.剛の本音
- 112.まさかのマッチ、乱入者は獣の勢いで
- 113.脳裏に映るのは、虚像にしたい記憶
- 114.父という呪い、息子は友と乗り越えて
- 115.孤独との対極、仲間を得た獅子
- 116.酸いも甘いも闇に染まる。
- 117.追憶の獅子、鉄の絆
- 118.夢
- 119.古き友達との会話、鉄壁のガード
- 120.それでも俺は、皆といけない
- 121.ソヴリン、計画始動
- 122.アストラルの思惑、世界を覆す
- 123.覚悟を決めて
- 124.覚悟を決めた時には、もう遅い
- 125.もう一度、思いを重ねて
- 126.仇を討つため
- 127.必ず倒す
- 128.終わりの始まり
- 129.勝利を手に
- 130.闇から出し、AVENGER
- 131.終わりのないDESPAIR
- 132.有無のHISTORY
- 133.天那のDECISION
- 134.RUSH、ソヴリン二の丸
- 135.SLASHもう1人の仲間
- 136.世界のCHOICE
- 137.STRONGEST、反撃!
- 138.鼓動をSAVE。轟かせろ!
- 139.揃うFELLOW
- 140.DESTINYを終わらせろ!
- 141.決戦直前、反撃行う
- 142.覚悟を決めて…みんなのために
- 143.間違いはない
- 144.最強VS最強
- 145.決着
- 146.日常と今後
- 147.失ったモノ
- 148.誰が会長になるの?
- 149.役職決めと名前決め
- 150.友達の友達は友達
- 151.4人の共闘
- 152.幹部との遭遇
- 153.力弥兄弟、話す
- 154.申す
- 155.喪失を表す書き置き
- 156.衝撃の真実
- 157.圧倒的な力
- 158.絶望の中での救済
- 159.愛のある叱りと、思うところ
- 160.悩みは、劣等感
- 161.劣等感の正体
- 162.刃義梨奈の親について
- 163.守られる側からの心なき言葉
- 164.日本の崩れ
- 165.俺こそ、救世主。毒と翼と刀。
- 166.俺はソヴリンじゃない
- 167.ソヴリン内部、千羽VSネクロ
- 168.ネクロの罠
- 169.救世主の過去は、絶望の塊
- 170.幸せの夜ご飯
- 171.地獄の家からの逃走
- 172.博士と千羽と有無
- 173.もう一つの人格
- 174.有無と千羽
- 175.有無力者memoriesⅠ:有無と仲間の出会い
- 176.有無力者memoriesⅡ:ファイムとの因縁
- 177.有無力者memoriesⅢ:梨奈救出を目指して
- 178.有無力者MemoriesⅣ:ツインスキル
- 179.有無力者MemoriesⅤ:処刑人との出会い
- 180.有無力者MemoriesⅥ:タンクと鷹凪
- 181.有無力者MemoriesⅦ:天の怒りと真白
- 182.有無力者MemoriesⅧ:剛の想い
- 183.有無力者MemoriesⅨ:梨奈の真能力
- 184.有無力者MemoriesⅩ:決着は、ほろ苦い
- 185.有無力者MemoriesⅪ:復活の炎とキメラの敵とクリスマス!
- 186.有無力者MemoriesⅫ:グランディスと鷹凪
- 187.有無力者MemoriesXIII:祝!ファイム入学!いらっしゃい!流愛転入!
- 188.有無力者MemoriesXIV:炎鉄の仲
- 189.有無力者MemoriesXV:ソヴリン最恐三人衆と、ソヴリン闘技場!
- 190.有無力者MemoriesXVI:有無のデートとその裏で暗躍する真・ソヴリン最恐三人衆