文字サイズ変更

有無力者

#189

有無力者MemoriesXV:ソヴリン最恐三人衆と、ソヴリン闘技場!

剛「それから少し経ち、俺とファイムは繁華街にいたらある奴らに出会った」
幻夢「奴ら?」
ファイム「ソヴリンで唯一チームで動いてた幹部達、ソヴリン最恐三人衆。メンバーは、この時は、轟、キャール、ゲレスの3人だ。まぁ、こん時は轟とゲレスしかいなかったけどな」
剛「轟は、一撃一撃が重い。ゲレスは、ナルシスト気味。キャールは…厄介な奴だ」
ファイム「轟の能力、吸収によって、俺たちは劣勢になる」
剛「だが、ここで獅子上龍騎が止めにくる」
幻夢「獅子上龍騎が…厄介な組織になっていくな」
剛「そんで、龍騎達は、帰っていく」
有無「あのあと、俺たちは、ファイムから轟達の能力について聞いたけど、あの時言ってたゲレスは人の心を読めるってなんのことだったの?」
鷹凪「おそらく、キャールの真能力だろう。彼女が読んだ心をゲレスに伝えてたんだろう」
梨奈「その時だったかな?テレビをつけたら、学校が占拠されてた」
幻夢「あの時はすまなかった。職員室にもソヴリンが来てたんだ」
梨奈「そうだったんですね」
有無「あれは仕方ないですよ」
剛「俺は、お前らとは別行動をした。それが良かったのか悪かったのかは、今となってもわかんねぇけどな。でも、龍騎にあって、奴の名前の由来は知れた」
真白「どんななの?」
剛「……獅子上龍の騎士で龍騎…だってよ」
有無「…そんな……」
幻夢「そうだったのか……」
有無「俺たちは、最恐三人衆の思惑にハマり、ソヴリン闘技場に行ってしまった…そして、そこにはアストラルもいたんだ」
剛「まじかよ」
有無「そして、俺たちはアストラルと一時的に協力することにしたんだ」
〜回想〜
アストラル「作戦ならもうあるよ、まぁその前に、ここから出るまでは協力しないか?」
有無「アストラル…わかった」
アストラル「お・に・い・ちゃ・ん、協力してる間はそう呼んでね」
有無とアストラル以外で話す
梨奈「アストラルって結構気持ち悪い?」
真白「思ってた以上だね…」
鷹凪「とりあえずは、協力するか」
ファイムが起き上がる
ファイム「俺は何を?」
アストラル「さてと、手伝ってもらおうか」
〜回想終わり〜
ファイム「紆余曲折ありながらも、俺たちは、その後、ソヴリン闘技場を進んで、奥まで進んだ」
有無「そして、俺たちは闘技場から出るための機械を手に入れるためにソヴリンとの戦闘を始めた」
剛「途中からだが、俺も参戦した」
有無「キメラームや被験体、機械兵を倒しきったが、ここで轟が参戦した」
ファイム「それで、俺と轟は、戦うことになった」
幻夢「どうなったんだ?」
ファイム「俺は全力を出したが、やっぱり轟は強かった。でも、俺も負けてられなかったんだ」
〜回想〜
ファイムは何回も轟になぐられている
轟「はぁ!」
ファイム「ぐっ…がはっ!」
ファイムが血を吐く
轟「もう諦めろ!力の差は歴然だ!」
ファイム「そうだな…お前の方が強い!認めてやるよ!でもな、仲間の為に戦わねぇといけねぇんだよ!」
轟「ほざけ!意味もない事をよく言えるな!」
ファイム「万強剛と、戦いてぇ!刃義梨奈には、まだ、謝罪が足りてねぇ!天井真白には、天の怒りの事を、なんとかしてやらねぇといけねぇ!風雷神先生には、勉強を教えてもらわねぇといけねぇしよ!力弥有無に助けられて、ここまで人間との絆が広がってんだ、ここで終わらせるわけにはいかねぇんだよ!」
轟「虫唾が走る…人間など、我々の目的の道具!」
ファイム「お前も人間と暮らせばわかるんだよ!」
轟「いいかげんにしろ!」
轟が走り出す
ファイム「これで、おわりだぁぁぁぁ!」
ファイムも走り出す
ファイム・轟「オラァァァァァァ!」
〜回想終わり〜
ファイム「なんとか勝てたさ…まぁ、ボロボロだったけどな」
幻夢「良くやったよ。君は」
ファイム「あざす!」
ページ選択

2026/06/11 07:41

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP