文字サイズ変更

有無力者

#187

有無力者MemoriesXIII:祝!ファイム入学!いらっしゃい!流愛転入!

鷹凪「私は、薫が消滅した時、指輪をもらった。それ以来、この指輪は私の薬指を守ってくれている」
ファイム「…薫って奴も喜んでくれてるだろうよ。こんなにも愛してくれてる奴がいるってよ」
幻夢「…よかったな」
有無「薫さんの次は…ファイムの入学と流愛の転校か」
ファイム「ついにか!」
剛「そういえば、入学とかってどうしたんだ?書類とか」
梨奈「私の両親が頑張ってくれたの」
ファイム「制服とかも、用意してくれてたよな」
有無「ファイムの入学手続きのためだけに帰ってきてくれたもんね」
ファイム「本当にありがてぇよ。」
有無「そして、俺達は学校に向かった」
ファイム「あの時に、俺様から俺にしたり、みんなに謝ることを決めたんだ」
有無「その時に、1人の女の子とぶつかったんだ」
幻夢「女の子?」
有無「巫流愛…俺たちにとって、仲間であり、敵でもある。」
幻夢「その話もゆっくり聞かせてもらうね」
ファイム「その後、俺達は職員室に行った」
鷹凪「来た時に、いきなり私のことを風雷神と呼んで焦ったよ」
幻夢「確かに、あの時は職員室中が静まり返ったもんね」
鷹凪「風雷神先生って呼んでるから多めに見てるが、本当は鷹凪だからな?」
ファイム「おう!わかってるぜ!風雷神先生!」
鷹凪「何もわかってないな」
有無「その後、ファイムを先生に任せて、俺は職員室から出た。そして、俺の人生を変える出会いを果たす。」
真白「なにそのキザなセリフ!」
有無「流愛が、廊下で迷子になっていたんだ。そして俺は流愛を職員室に送り届けた」
鷹凪「そして、ホームルームだな。転校生が2人入ってきた」
ファイム「それが、俺と巫流愛ってことだな」
鷹凪「あの時、ファイムと巫が入った時の温度感の差は忘れられないよ」
〜回想〜
鷹凪「静かに!まだホームルームは終わってないぞ、2人とも自己紹介を頼む」
流愛「はーい、流愛の名前は、巫流愛でーす、みんなよろしくね!」
流愛がウインクをする
教室中が緩い空気になる
ファイム「俺の名前はファイムだ!俺の事を知ってる奴は多いと思う!最初に言わせてほしい…あの時はすまねぇ!」
ファイムが頭を下げる
鷹凪「いきなりコイツを信じろと言われて信じられないと思うが、信じてやってほしい頼む」
〜回想終わり〜
ファイム「そん時、ソヴリンの機械兵が校庭で暴れ出した。俺は窓を飛び降り、外に出た」
鷹凪「なにしてんだ…お前……」
ファイム「機械兵はすぐにぶっ潰した!そしたら、クラスの奴らが俺のことを歓迎してくれてよ!嬉しかったぜ!」
有無「その時から、ファイムって全校にファンがいるよね。」
ファイム「あぁ。バレンタインもたくさん貰えて嬉しかったぜ!」
有無「その後、俺たちは、流愛と自己紹介をした」
梨奈「流愛さんは、ソヴリンについて知っていた。どうやら、ネットで有名だったらしいけど、後のことを知ってると別の意味で知ってたんだろうね」
ファイム「そして、現れる新しいソヴリンの刺客!」
ページ選択

2026/06/06 21:49

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
コメント

通報フォーム

お名前
(任意)
Mailアドレス
(任意)

※入力した場合は確認メールが自動返信されます
違反の種類 ※必須 ※ご自分の小説の削除依頼はできません。
違反内容、削除を依頼したい理由など※必須

盗作されたと思われる作品のタイトル

どういった部分が元作品と類似しているかを具体的に記入して下さい。

※できるだけ具体的に記入してください。

《記入例》
・3ページ目の『~~』という箇所に、禁止されているグロ描写が含まれていました
・「〇〇」という作品の盗作と思われます。登場人物の名前を変えているだけで●●というストーリーや××という設定が同じ
…等

備考欄
※伝言などありましたらこちらへ記入
メールフォーム規約」に同意して送信しますか?※必須
タイトル
URL

この小説の著作権はGUROさんに帰属します

TOP