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有無力者

#186

有無力者MemoriesⅫ:グランディスと鷹凪

有無「ある日、俺たちは、鷹凪先生を探していた」
ファイム「そん時、俺と力弥有無の前にグランディスが現れやがった」
有無「俺とファイム、そして梨奈達は、グランディスと戦ったが、グランディスが真能力を使ったことで、俺たちは、敗北した」
幻夢「奴の真能力は?」
剛「ブラックホール。名の通り、ブラックホールを出す能力っす」
幻夢「は⁈能力の方は?」
梨奈「スターダスト、隕石を降らせます」
幻夢「チートだろ!」
ファイム「俺たちは、撤退した後、風雷神先生を発見した」
鷹凪「よく覚えてるよ。お前の言葉」
〜回想〜
ファイム「あいつらを失いたいのか?」
鷹凪「いや…だ」
ファイム「なら!あいつらを信じろよ!あいつらの仲間に戻ってこいよ!奴を救えるのは、お前だけだろ?」
ファイムが泣きながら叫ぶ
鷹凪「…わかった」
ファイム「ついてこい!」
〜回想終わり〜
鷹凪「グランディス。いや、奴の正体は荻野薫と言う、天の怒りの犠牲者の1人だったんだ。ネクロの能力で生き返ったんだ」
幻夢「天の怒り…ネクロ……さっきも出てきたね」
鷹凪「私は、ガウスに薫を蘇生させると言われてソヴリンに入った。ネクロがもう既にいたんだろうな」
真白「先生が戻ってきたことで、私たちのチームは完成した」
ファイム「俺をこの学校に入学させてくれるって約束したしな」
有無「そういえば、なんでファイムは2年から入れたんですか?」
鷹凪「大人の事情だ」
有無「大人の事情?」
幻夢「あぁ。大人の事情だ」
梨奈「校長まで⁈」
幻夢「てか、そういうことは気にしなくていいの。話戻して」
鷹凪「私達はグランディスとの決戦に臨んだ」
有無「俺と先生は、グランディスを。4人はキメラームと戦った」
剛「俺たちは、キメラームを撃破した」
鷹凪「その頃、私たちはグランディスに圧倒されていた。」
有無「俺は、グランディスの真能力で、ブラックホールに吸収された」
鷹凪「その後、4人もブラックホールに吸収され、私以外は消えてしまった。そして、私とグランディスは、一騎打ちになるが上手く戦えなかった。でも、私は覚悟を決めた」
〜回想〜
鷹凪「私は…みんなと生きたい!みんなと共に戦いたい!みんなで過ごしたい!だから、グランディスを倒す!」
グランディス「速…やめてよ」
鷹凪「お前が薫として生きることは許さない!薫はいい人で、私の大切な人だ!」
〜回想終わり〜
鷹凪「私の作戦により、力弥達はブラックホールから出てくる。そして、私はグランディスと決着をつけた」
〜回想〜
グランディス「させるか!真能力!ブラックホール!」
ブラックホールを発生させる
鷹凪(……この一撃に全てをかけろ!私なら、できる!)
鷹凪が覚悟を決める
鷹凪「…真能力!疾風迅雷!」
鷹凪が突っ込む
グランディス「ブラックホールに入るがいい!」
鷹凪「ハァァァァァ!」
鷹凪(限界を超えろ!今の全てをグランディスに!)
グランディス「くらえやぁぁぁ!」
鷹凪「これで終わらせるんだぁぁぁぁ!」
鷹凪がブラックホールを躱し、グランディスを殴りとばす
〜回想終わり〜
鷹凪「グランディスには勝ったが、薫は、消滅してしまった」
〜回想〜
薫「…今までありがとう」
鷹凪「やめてくれ!そんなこと言うな!」
薫「みんな、速を頼んだよ」
そう言い残し薫が消滅した
〜回想終わり〜
鷹凪「試合には勝ったが、勝負には負けた…そのような終わり方だったんだ」
幻夢「辛い戦いだったな…」
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2026/06/05 22:36

GURO
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