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有無力者

#185

有無力者MemoriesⅪ:復活の炎とキメラの敵とクリスマス!

有無「梨奈の両親がクリスマスに帰ってくるって話で俺達はクリスマスパーティの準備をしていた」
梨奈「私と真白は、買い出しに行ったんだよね」
真白「うん。買い出しが終わって帰ってる途中にアストラルと機械兵がいたんだ」
剛「俺たちは、テレビでそのことを知って、街に向かって走った」
有無「俺達が駆けつけた時には、機械兵は倒されていた」
剛「そんとき、アストラルがキメラームっていう敵を召喚しやがった」
幻夢「キメラーム?」
鷹凪「ソヴリンの実験によって生まれてしまった被験体の失敗作を使って作り出した化け物です。」
〜回想〜
アストラル「コイツの名前はキメラームだ」
キメラーム「ぐおぉぉ!がぁぁぁ!」
剛「なんだあいつ、」
真白「狼の毛にゴリラの腕、」
梨奈「鳥のような羽根もある」
アストラル「失敗作を組み合わせて作ってくれたのさ」
〜回想終わり〜
剛「キメラームは、知能派ってよりは、野生の暴力。衝動的に動いてる」
有無「アストラルは、キメラームと3人を別の場所に移動させた。そして、俺はアストラルと戦ったが、勝てずにピンチに陥った…」
ファイム「そこで登場!この俺、ファイム!」
〜回想〜
アストラル「さて、ついておいで」
アストラルが有無に近づく
有無「ふざけるな、」
その時天から来た何者かが地面を殴る
ファイム「おいおい!俺が認めた漢だろ?立てよ!」
アストラル「チッ…お前かぁ、ファイム」
地面を殴ったのはファイムだったのだ
有無「ファイム、」
ファイム「一緒にコイツを倒すぞ!」
有無「あぁ!」
〜回想終わり〜
幻夢「おー!かっこいいぞ!」
ファイム「あっす…!」
剛「俺たちは、キメラームに惨敗…。アストラルが戻してくれなかったら、終わってたな」
ファイム「その後、俺と力弥有無で、3人の代わりにキメラームと戦った」
〜回想〜
ファイム「とりあえずコイツを倒すぞ!」
有無「わかった!」
ファイム「真能力、煉獄!」
全身が燃える
ファイム「これが俺なりの理解だ!」
全身の炎を吸収する
ファイム「はぁ!」
有無「ファイム!それがお前の道か…!」
ファイム「いくぜ!」
有無「あぁ!」
〜回想終わり〜
ファイム「そして、俺たちはキメラームを倒した」
有無「アストラルの去り際、アイツはこう言った。『君は僕の弟だ』と…」
幻夢「やはりか…」
鷹凪「やはり?」
幻夢「あぁ。私が教師をやってる頃、力弥天那君の担任をやっていたんだ。この学校でね」
有無「本当ですか⁈」
幻夢「あぁ。ある日いなくなっちゃったんだけどね」
有無「そうなんだ……」
幻夢「脱線してしまったね。話を戻してくれ」
梨奈「はい。その後、みんなでパーティしました」
剛「またやりてぇな!」
真白「ねっ!楽しかった!」
有無「またやろうよ!その時は、みんなも誘って!」
ファイム「あぁ!俺もまたやりてぇ!」
梨奈「うん。またやろう」
鷹凪「どうですか?こいつらは?」
幻夢に尋ねる
幻夢「……悪くないな」
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2026/06/04 20:48

GURO
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