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有無力者

#182

有無力者MemoriesⅧ:剛の想い

剛「次は俺だな」
有無「うん」
剛「俺たちは別れて先生を探していた」
真白「その時に、セビリエとタンクが現れた」
梨奈「私達はセビリエを圧倒したと思った…そしたら、セビリエが真能力を使った」
〜回想〜
セビリエ「なかなかやるなぁ!次は私の番だ!」
真白「まさか、真能力?」
セビリエ「そのまさかだよ!真能力、戦神!」
〜回想終わり〜
真白「僕たちはやられて、逃げた。」
剛「逃げた先にいたのが、菅原湊…俺の中学の頃の友達だ」
〜回想〜
湊「もしかして剛ちゃん?」
剛「あん?誰だ?」
湊「忘れるなんて酷いなぁ湊だよ。管原湊」
〜回想終わり〜
有無「湊くんは、あることを俺たちに言ってきた」
梨奈「鷹凪先生の情報を渡す代わりにフルマラソンリレーをやれと…」
鷹凪「私の情報?」
幻夢「フルマラソンリレー?」
真白「僕たち4人で、フルマラソンを走れ…ってことだよ」
剛「その後、解散になった…そん時に、湊は俺を呼び止めた。その後に、俺は獅子上龍にボコられた」
有無「何その話⁈」
真白「その時に、仲間になれって脅されたんじゃ…」
剛「そん時じゃねぇよ!」
梨奈「じゃあ、いつ?」
剛「刃義が攫われた日…」
ファイム「あの時…」
幻夢「獅子上って、獅子上龍の関係者か?」
剛「そうっす。刃義が攫われた日に俺は獅子上に呼び出された。その時に、俺は脅されたんだ」
〜回想〜
龍「私のような権力者になれば推薦で行かせることも、退学にさせることもできる、どうだ?私の息子の高校に来ないか?」
剛「冗談じゃねぇ!帰らせてもらうぞ!」
龍「仲間がどうなってもいいのか?」
剛「アイツらを巻き込もうって言うならお前を潰す!」
龍「面白いな、君は」
剛「お前には悪いが、言う通りになる気はねぇ!」
龍「身の振り方を考えるがいい」
〜回想終わり〜
剛「てなことがありまして…」
鷹凪「なぜ言わなかったぁぁぁ!」
有無「まぁまぁ…」
剛「んで、話戻すと、俺たちはリレーを始めた」
梨奈「私達は、リレーを始めた」
剛「それで、しばらくして俺のターン。その時に、タンクが俺のとこに来た。負けそうになった時に、俺は真能力者に覚醒した」
〜回想〜
湊「もう諦めなよ!あと、4分だよ!」
剛「まだ…だ、」
剛が立ち上がる
剛「今までアイツらが繋いでくれたバトンを無駄にする訳にはいかねぇんだよ!」
タンク「ほざくが良い!」
タンクが剛を再び殴ろうとする
剛「フン!」
剛がタンクの拳を握る
剛「今の俺なら!真能力![漢字]鉄の全身[/漢字][ふりがな]フルメタルアーマー[/ふりがな]!」
〜回想終わり〜
剛「そのあとは、タンクを撃破した」
有無「強い…!」
剛「先生の情報は、結構詳しかった」
鷹凪「…ネメアから聞いたのか……」
ファイム「多分、そん時らへんで俺はネクロに襲われた」
有無「え?大丈夫?」
有無がファイムに触れる
ファイム「生きてるから!めっちゃ!生きてる!大丈夫!」
鷹凪「ネクロはどうだった?」
ファイム「俺が勝ちそうになった時、アストラルが来たんだ。そして、アストラルとネクロが話してる間に逃げた」
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2026/06/02 07:15

GURO
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