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有無力者

#180

有無力者MemoriesⅥ:タンクと鷹凪

有無「それからしばらく、俺達は平和な時間を過ごせた」
剛「俺と天井が、有無と刃義の家に朝飯をご馳走になった日に、ソヴリンが現れたんだよな」
梨奈「街中には、タンクに機械兵がいた」
真白「僕達はタンク達と戦った」
有無「俺のツインスキルで、タンクを圧倒した。」
真白「その後に、僕の能力、ルミナスブラスターでタンクを倒したと思ったら…」
〜回想〜
タンク「真能力、カスタムアップ!」
街中の車や自転車がタンクに集まる
有無「お前も、真能力者だったのか…」
タンク「フン!」
タンクの全身が太くなる
〜回想終わり〜
梨奈「タンクは、真能力を使った」
有無「その後、俺達はタンクに圧倒された。その時、アストラルが現れた」
真白「あの時、有無くんの質問を邪魔したタンクは闇に消えた」
〜回想〜
有無「俺って何者なの?」
アストラル「君は僕の…」
タンク「吾輩を無視するのではない!」
有無に向かって走るタンク
アストラル「邪魔はするなよ…能力、裁き」
その時、タンクと残りの機械兵が闇に消える
アストラル「これでゆっくり話せるね」
有無「なんで…そんなことできるんだ?仲間じゃないのか⁈」
アストラル「僕の天使のためさ、それで話を戻そう。力弥有無、君は…僕の」
〜回想終わり〜
鷹凪「その時、私が来たんだな」
有無「はい。そして、その時に鷹凪先生がソヴリンの幹部、風雷神ってことを俺たちに暴露した」
〜回想〜
鷹凪「そいつから離れろ!」
アストラル「これはこれは…こっちの世界ではお久しぶりですねぇ!」
鷹凪「やめろ!お前ら、ここは引くぞ!」
アストラル「なぜ、そっちの味方をするのですか?」
鷹凪「やめろ…それ以上言うな!」
アストラル「なぜですか?先生」
有無「なんの話をしてるんだ?」
真白「もしかして…」
鷹凪「やめてくれ!」
アストラル「ソヴリンの幹部の1人…風雷神は、鷹凪速先生。貴女なんですよ」
〜回想終わり〜
有無「その時、鷹凪先生が天那の名前を言った瞬間、俺は頭痛に襲われた」
〜回想〜
鷹凪「お前は…なぜこんな事をした⁈天那!」
アストラル「昔の名前を出すなよ…先生!」
有無「天那…?ウッ」
頭を抑える有無
梨奈「有無!大丈夫?」
剛「おい!」
真白「有無くん!」
〜回想終わり〜
鷹凪「そんなこともあったな…。その後、私は力弥達に合わせる顔がなくてお前達から離れた」
ファイム「俺も、その時いなかったからよ。この前聞いたとはいえ、ほぼ初見みたいなもんだな」
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2026/05/30 17:42

GURO
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