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有無力者

#174

有無と千羽

有無「性格めっちゃ変わった⁈」
ムラマサ「性格自体は変わってへんよ。変わったのは、人格」
有無「あっ…さっきその刀に入ってるって言ってた…」
ムラマサ「せや!改めて自己紹介するな」
千羽(しなくていい!)
ムラマサ「千ちゃんがさっき言うたんやろ。自己紹介は大切みたいなこと」
有無「千ちゃん?」
ムラマサ「あぁ。千ちゃんっちゅうのは、千羽のことや。俺がでとる時は、この刀に千ちゃんが入っとる」
千羽(いいから!変わって!)
ムラマサ「久しぶりにシャバに出たんやからええやろ」
有無「…なに、この人達」
ムラマサ「すまへん。少し調子乗ってしもたわ。ほなまたな」
ムラマサが妖刀に戻ると、人格は千羽に戻る
千羽「あっ…悪い。」
有無「そのキャラでいくの⁈」
千羽「えっと…とりあえず、俺、第3陣営じゃん?」
有無「うん」
千羽「なら、少しくらいはそれっぽくした方がいいんじゃないと思うんだけど」
有無「待って待って!千羽の目的はなに?」
千羽「目的か…ボスがしたいようにするだけだ」
有無「ボス?」
千羽「そうか…一つ言えるのは、ボスは、幻のような方だ」
有無「幻?」
千羽「じゃっ!今日はありがとう!」
有無「待って!」
千羽が飛んでどこかに行く
千羽「あれ?調子乗って空飛んだけどやばくね?」
ムラマサ(羽、まだちゃんと治ったわけじゃないやろ)
千羽「だよね」
千羽が地面に足をつく
有無「なんか…癖すごいな」
数日後、ソヴリンのアジトにある会議室
ガウス「残りの幹部の数は、4人か…」
アストラル「減ったねぇ」
オノミ「だが、戦力では、こちらが勝っている」
ネクロ「戦力なんて、すぐに覆される…」
チデース「もしものときは、大量のハードサブジェクトで…」
ガウス「その時は、今じゃない」
ネクロ「で、なんで俺たちは呼び出されたんだ?」
ガウス「次の計画を進めよう」
アストラル「あぁ。」
チデース「そうじゃな」
同日、有無達は校長室に呼び出されていた。
有無「校長先生、今日はどうしたんですか?」
幻夢「そういえば、詳しく聞いてないと思ってね。君達の戦いについて」
梨奈「私たちの戦い?」
幻夢「教えて欲しい。今までの君達の戦いを」
剛「戦いっすか…」
真白「僕たちの歩んできた道…」
鷹凪「確かに、ここで一度今までの戦いを振り返ったり、情報共有ができるな」
ファイム「いいなそれ!」
幻夢「あぁ。頼まれてくれるか?」
有無「はい!」
幻夢「じゃあ、始めようか。君達の戦いの振り返りを。有無力者memoriesを」
有無「俺達の振り返り…」
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作者メッセージ

はい!第6章ももう終わりに近づいていているってことは、映画の公開も近いので、6章の締めに総集編をします!しばらくは、総集編ってことで!

2026/05/21 16:53

GURO
ID:≫ 29Xu1QOf.xLG2
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